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テラクオーレの新製品は、3品で南イタリア産ジャスミンを2万輪使ったというハンドクリーム、ボディスクラブ、フットクリーム。

確かに香りだちがすごい!ジャスミン好きにはたまらないはず。滑り込み年内最終アプ!(1/7発売です)
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by tekumaku_w | 2011-12-31 16:12 | 美容界だより
40代以降の大人のみなさま+30代でもものすごく乾燥に悩んでいる方向けのアイメイクといったら、今現在のお薦めはSUQQUのカラーアイシャドウ


その理由はまずはうるおい

なんだかクリーム系でうるおわせたようなまぶたに見えるのです。

とくに右下のペールカラーと呼ばれるマットな色の出来が素晴らしい。と思ったらやっぱり最も細かな粒子で作ってるんだそうです。乾いた粉なんですが、全然粉じゃないみたい!いや、粉なんですけどもね。なんだかクリーミーなんです。

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右上の立体感を出すちょいパール色はしっとりした湿式なのでこちらももちろんしっとりしてるんだけれども、自然な立体感が出るように中くらいの光におさえられています。これも大人向け処理ですよね。

さて左下。ここ、2色が入ってますね。この右側の色は目元をしめるディープカラー、左側はさらに引き締める重ね色。いわばライナー代わりに使える色なんですが、湿式のため粉粉してないから、これもやわらかいジェルライナーでラインひいたような発色です。

ラインうまくいかない、まぶたの具合でラインがぐだぐだになるという悩みを抱えている人に朗報でしょ。

残りの左上は透明感のあるパールです。


いずれも肌に密着しつつも伸びがよいのは、肌との親和性の高いアミノ酸をコートした粉を使っているから。また時間がたってもくすまないのは、パールをシリコンでコートしているため皮脂を吸収しないから、という技術が裏にあるそうです。


この他、来春のSUQQUは口紅の新色そしてパウダーファンデも見逃せず。そちらは美談会の連載の1月アップの記事に書いておりますので、来春の化粧品ショッピングの前にぜひ確認くださいね。

こちらのブレンド カラー アイシャドウに関しては2/3の発売です。色は09(イエロー×グリーン)10(ベージュ×ブラウン)11(ピンク×ブラウン)各7140円。

問い合わせは0120-988-761
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by tekumaku_w | 2011-12-28 14:12 | おすすめ美容
お待たせしました。先日アップに続く、おネコ様クラスタ悶絶のポール&ジョーの限定アイテムのご紹介、第二弾です


もう何も説明は不要。写真を見ていただくだけでよいかと思いますが・・


前回も可愛すぎるとみんなで悶絶したこちらのおネコ様の顔つきシリーズ。今回はリップではなく、チークスティックですよっ

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よっく見てくださいませ。蝶ネクタイにシルクハット姿でキメまくったおネコ様でありますの。またも「使えない〜〜」の悲鳴が聞こえてきそうですが。

実際、前回のおネコ様お顔リップ、私も使えておりませんww

色は左から
001(ベージュパール・ハイライトに)
002(スイートピンクのほんわか頬に)
003(元気なヘルシーオレンジの頬に)

という3色。それぞれもちろん限定です。

さ・ら・に、おネコさまの肉球足跡パフつき、おネコさまシルエットつき、おネコさま容器&箱入りのものは、マットプレストパウダーです。

皮脂を吸収してテカリをおさえるパウダーはサラサラ肌へのお直し用。

おネコさまの姿になっている部分の色は頬骨の下と輪郭に。背景部分のクリアなベージュをそのあとで顔全体にのせると、小顔すっきり効果も出るメイク効果も備えておりますって。
こちらも限定品です。


ポール&ジョー マット プレスト パウダー
001(1色)5250円

ポール&ジョー ブラッシャー スティック
全3色 各3150円

ともに2012年 2/3 すべて限定発売

問い合わせはポール&ジョー ボーテ
0120−786−996
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by tekumaku_w | 2011-12-27 17:12 | 美容界だより
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レ・メルヴェイユーズ ラデュレの製品内容、オフィシャルな情報公開日が過ぎましたのでアップします。
気になるデザインはこんな感じ。
左側2つはチーク、右側はリップです(´∀`)カワイイ

とくに気になるチークアイテムを中心にしたブランドコンセプトについては来年早々にアップされる美談会連載に書いていますので、お楽しみに。

第一号店は1月29日 銀座三越地下1階 クレ・デュ・ボヌールに決りました。


カタカナから推察するにクレ・ドュ・ボヌールは幸せ(幸運)の鍵という意味かな?


こういう可愛いものって日本向けドンピシャ。でも、パリからミラノに向かう空港ターミナルにラデュレのショップがあり、クリスマス前だからマカロンがもりもり売れていたわけですが、手帳やキャンドル、小物も置いていて、イタリア人女子が可愛い可愛いと大騒ぎだったので、将来的にはイタリアあたりに出店もいいんじゃない?と思いました(デビューもまだなのに気が早いですが)

もちろん三越銀座のストアは世界第一号店になります。
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by tekumaku_w | 2011-12-27 12:12 | 美容界だより
Nozから、作りたいヘアにあわせた4種類のヘアスタイリングスプレーが登場しています。


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ツヤとうるおいを与えて輝きのある髪にみせたい「グロッシー」は仕上げに髪全体にスプレー。

層とで動きのあるナチュラルなふんわりヘアに。髪の根元から先までスプレーして手ぐしてスタイルを作る「スプレーワックス」

朝のスタイリングと立体感を長時間キープの「ハードフォグ」(アップスタイルの髪の流れ作り、襟足を整えるときも)


固めすぎない適度な瀬戸力でスタイル長時間キープ。動きをキープしたい部分にスプレーの「ハードワックス」


の4タイプ使い分けになっています。今までのヘアスプレーにありがちな、ツンとくる、いかにもスプレーしました臭がないのもよいかと。

詳しい使い方はHPに掲載されてます


といあわせはNoz by Calie(ノズ バイ カリエ)
0120−00−4522(10:00〜18:00)
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by tekumaku_w | 2011-12-17 15:12 | 美容界だより
ジャーン! 

結構私には衝撃だったニュースなんですが、あの、マカロンのラデュレ。パリを代表する創業1862年の老舗パティスリー、ラデュレから、コスメティックスが誕生するというお知らせ。

もちろんプレス向け発表会はすでにすんでいるのですが、情報をお出ししてよいタイミングが決まっておりまして、ようやく世界観をお話できることに


発表会のときの会場にはその世界観をあらわしたお部屋がありました。モデルさんもいて、こんな感じになっておりました


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ぽわわわわ〜〜なラブリーな感じですが。

ブランド名は「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」

実はこの名前には深い意味がありました。


レ・メルヴェイユーズとは、18世紀、革命後の恐怖政治の下で自由と開放を求める若い女子たちのこと。王政時代を生き抜いた貴族としての誇りを捨てずフランスを愛していた女性たち。動乱の中でも思想、言動、ファッションなど、さまざまな形で自由を体現していたのだそうです。つまり彼女たちは自由の象徴。社交界で生きる生粋のパリジェンヌだけに許されたメルヴェイユーズスタイルというものがあったとか。

メルヴェイユーズとは、フランス語で「素晴らしい」という意味。そのほかに「風変わりな」「伊達女」という意味がのっているのはこのためだそうですよ


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そこから派生して、このブランドは、今の時代に生きる自由な女性たちに捧げるラインナップ構成

いくつになっても高い美意識で自らを磨き続ける、「今」を生き抜く洗練された女性たちへ贈ります・・

というメッセージが入っているのです


(注目の商品ピックアップご紹介はまたタイミングをみて封切りますね♪ )


すっごく可愛いHPはこちら。メールニュース登録、プレゼントなども実施中の模様です
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by tekumaku_w | 2011-12-11 15:12 | 美容界だより

昨年のおネコ様の顔つきリップスティックでネコ好きクラスタを悶絶させたポール&ジョー ボーテが、またやりますよ 。゜(^o^)ノ゜。


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P&Jのデザイナー、ソフィー・アルブが大好きなおネコ様が飛び出す3Dデザインのフェイス&アイカラーでございます。


色番号は奥から

077(マットヌード、パーリーピンク、シャイニーボルドー)

078(マットホワイト、パーリーモスグリーン、シャイニービリジアン)

076(マットベージュ、パーリーオレンジ、シャイニーブラウン)


補足(コスメクラスタ以外の方への質感説明)

マット=パールなし
パーリー=パール感
シャイニー=パールより強い輝き


まぁ、恐らくおネコ様クラスタはお使いにならず永久保存版として飾る用に入手かもしれませんが・・

紙パッケージの模様は2012年春夏ポール&ジョーファッション柄からソフィーがセレクトしたものとのことです。


2012年1月6日限定発売
各¥3675
問い合わせはポール&ジョー ボーテ

ショップINFOはこちらのページから

0120−766−996


2月発売になる第二弾もあります。そちらはまた追ってのご紹介にて。
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by tekumaku_w | 2011-12-04 16:12 | 美容界だより

来年美白の傾向


発表会は来年の美白がちらほら出るようになっています。そこで来春美白の主だった傾向がすでに見えているので概略をお知らせします。

それは「肌色全体にかかわるメラニンを見直し」

ってことじゃないかと思ってます。つまりはシミを始めとするスポット的なメラニン過剰についてに加え、肌全体のメラニンの活性状況についての研究が進んできたためで


加齢によってメラノサイトが大きくなり肌全体にメラニン量が増加する→エイジングにごりが起こる(ポーラ)

シミだけでなく黄ばみを肌に残さないため、角質内でおきている肌黄ばみへの対策として新成分を配合(シャネル)


というような形で、肌全体のにごりや黄ばみ対策としての美白。

シミなどのスポットへの対策がテーブルクロスについたシミへの部分対策であるとすれば、にごりや黄ばみ対策はテーブルクロスの布そのものへの全体対策です。


にごりや黄ばみが肌に出てしまうのは、紫外線のみならず、加齢による肌への刺激、糖化などさまざまな要因があり、それらを総合的に視野に入れた美白が提案されていると。



完徹すると顔色くすみますよね。不健康なマズい刺激を与えるとメラニンが過剰にできてしまうのは体感してわかってますが、残念なことに、そういうマズい刺激に今の都会生活は満ちあふれていて、それらがメラニンを肥大化させ、年取ると、メラニンを自力で元に戻していく作用が落ちるので、次第次第にくすんでにごって黄ばんでくる。

それなら化粧品で元に戻す作用を助けてなかったことにしましょう、刺激受けてもメラニンが必要以上に活発に活動しないようにしましょうというのが、美白なわけですが、それを対紫外線だけでなく、あらゆる刺激に対して広げたほうがいいんじゃない?という日常美白。これも昨今は業界的には常識化してたわけですが、そのための新たな成分やメソッドがいろいろと出てくるYO! というのが来春早々の流れとなりそうです。
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by tekumaku_w | 2011-12-04 15:12 | 美容界だより
(承前よりの続き)



ではボディワークといわれるものはどんなものなのですか?

「足の裏を使ってマッサージするのですが、その間、やはり私はずっとクリーニングをしています。たとえば急にボディワークの間にお客様がなにかを話し始める瞬間があります。その時は記憶の中の何がこの人にこのことを話させているのだろう?ということ、それに対する自分の中の反応に焦点をあててクリーニングをしていきます。私が自分の中に持っているものを消去すると、その人は楽になるのです。」

本当に自分のインナー奥深くに入り込む作業なのですねぇ

「その通りです。お客様はわざわざ時間とお金をかけて、私の中にある問題を見せにいらしてくださる・・ありがたいことなのです」


「モーナさんが治療をしているころ、たくさんのサイキックの先生方がモーナさんを訪ねてきていました。それでモーナさんはそういう先生方1人1人がホ・オポノポノを実践できるようにしなければならないと思ったのです。それで10年以上かけて、さまざまに瞑想をしながら、確認をしていきながら、自分で行うホ・オポノポノの12のステップを作り、書にしたのが1982年だったというわけです」

この1人でできる、クリーニングすることにより本来の自分に出会うメソッドが「セルフ・アイデンティティー・スルー・ホ・オポノポノ」と呼ばれるもの。

クリーニングにより、過去を受け入れ、蓄積してきたことを許しによって消去すると、インスピレーションを得ることができる。そのインスピレーションに従っていくこと。これが大事という教えです。





KR女史、ハワイにて(c)2011 Miko Walczuk


KR女史のお住まいはカハラの高台にあるそうです。おうちの中は本「ホ・オポノポノ ライフ」に掲載の写真そのままとのこと。たとえば上のお写真にあるテーブルも。

「子供に心豊かな人になってほしかったので、子供が小さいころ、海によく行って貝を拾ってきました。その貝を集め、サーフボードショップに持っていってボードにしてもらったものがこのテーブルなんですよ」

また、現在はバターとモーツァルトという2匹の犬と暮らしているKR女史。


KR女史、ハワイにて(c)2011 Miko Walczuk

「バターは、以前飼っていた犬が急死して本当に悲しくて、もう2度と犬は飼わないと思っていたところに娘のBFが連れてきた犬で、最初は犬をまた飼うなんて無理と思っていたのですが、私はその時また悟ったのです。バターは人を介してここにやってきた。その意味を見つめようと。そこで私は自分をクリーニングして問いかけてみたのです。そしてバターという犬を受け入れ、一緒に暮らすことにしたのでした。そして捨てられて死にかけていたモーツァルトとも出会いました。自分をクリーニングしてると、自分にふさわしい存在はあちらからやってくるのです」

お話をうかがってみて

クリーニングというのは自分をまっさらにして、こだわりや執念を手放し、ニュートラルになること。そして、その状態の自分のところに何がやってくるのか、何がおとずれるのか、その変化や反応を察知しながら、自然の流れに従って無理なく生きていくことなのかなと思いました。

そうだとしたらこれは本当にどこにいても自分1人でできること。私は神社でご祈祷するときにその「まっさらになる」経験をしますが、それに近い心境なのかなとも思ったのでした。


「ホ・オポノポノ ライフ」
ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる
カマイリ・ラファエロヴィッチ著
(製作協力:SITHホ・オポノポノアジア事務局)
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by tekumaku_w | 2011-12-03 14:12 | おすすめ美容
先日、ちょうど1週間前になりますが、ハワイからカマイリ・ラファエロヴィッチさん(以下KR女史)が来日なさった折に、お目にかかってお話をうかがうことができましたので、そのご報告をあげておきますね。

KR女史は、現在「SITH(セルフ・アイデンティティ・スルー)・ホ・オポノポノ)」として知られるメソッドの伝承者として個人セッションやボディワークを行っています。

これは、古代ハワイから伝わる問題解決法を自分1人でもできるようにシンプルにしたものということです。

普段はハワイ、オアフ島のジャングルの中で暮らしているKR女史に、そもそもこのホ・オポノポノと出合った経緯からうかがいました。


KR女史、ハワイにて(c)2011 Miko Walczuk


「1969年に、当時19歳だったわたしはカリフォルニアに住んでいたのですが、急にハワイに行こう!と思い立ち、1人で旅立ったのです。なぜだかわからない、何かに導かれ、背中を押すものがあったのです。」


「滞在して数日くらいたったとき、その訳がわかりました。ワイキキビーチを散歩していると、1人の女性がやってきて知り合い、その人が私をモーナさんのところにつれていってくれたのです。」

モーナさんとは、モーナ・ナラマク・シメオナ。ネイティブハワイアンの伝統的高度医療専門家として、古代ホ・オポノポノを発展させ、医療施設や大学機関、国連などで講演や指導を行ってきた人物です。1983年にはハワイ州議会により「人間州宝」を授与されました(1992年没)


「私はひとめお会いしたときに、これだ、この人だ!と確信して、彼女から学びを得たいと思ったのです。モーナは当時、カハラに治療のためのスペースを持っていて、その治療というのは古代から伝わる方法に医療をミックスしたような、とても独特なものでした。私はインターンとして、その治療を学ぶことになったのです。」

モーナさんのところにはアメリカ本土からハワイにやってくるセレブリティの客人も多くいたそうです。誰でも知っている有名な俳優や政治家の妻など。

そのボディワークというのは、どんなものなのか、とても気になりました。


(c)2011 Miko Walczuk




そこで、モーナさんに伝授されたことを現在に伝えるKR女史の個別セッションの概要を伺ってみました。セッションはオアフ島のKR女史のご自宅で行われています。

「・・たとえば、お客様が『首がこる』といったとします。その痛みは、痛いという過去からくる記憶が潜在意識にあるから痛いのだと考えるのがホ・オポノポノです。首が痛いといっているお客様が自分のところにやってきたのは、私にとって意味があること。そこから私は、自分の中の、首が痛いという記憶にさかのぼり、自分の中の痛みの原因になっている部分をクリーニングしていくのです。」

つまり、相手を治そうとするのではなく、自分の中に原因を探してそれを解決する。その解決が相手に波及すると考えるのです。

「私から消された記憶は、相手の記憶からも消去され、痛みが消えるのです。私の中のクリーニングをして、私が自由になり、相手も自由になるというプロセスです。私は相手の傷みではなく、私の奥深い記憶の部分に集中するのです」


ちょっと観念的ですが、教えのなかで大事な点は、潜在意識の中にため込まれてきた記憶。私たちの抱える問題やあらゆる体験の原因は、この膨大な記憶のファイルが再生され続けていることだ、というところでしょう。

そして、諸問題の原因となる記憶を消去することをクリーニングと呼び、これが、ホ・オポノポノの中心となっているようです。


インドでヨガの瞑想を習ったことがありますが、その時、瞑想の1つに、自分の中からファイルを取り出してきてその光景を眺め、眺めたら反応をせずに消去する、というものを体験しましたが、それに近い感じでしょうか?

(続く)
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by tekumaku_w | 2011-12-03 13:12 | おすすめ美容