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by tekumaku_w

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リクエストがあったので、敷居の高いほうのゲラン スパと ゲランブティックの画像もあげますね。


いずれも取材で行ったわけではないので、ポイントしか撮影してませんが、いちおうブティックのお姉さんに案内していただきながら撮影許可とって撮影しましたものです。

スパの個室はこんなインテリアです。このお部屋はいちばん広くて、画面手前のほうに着替えたりメイクを整えたりするスペースがあり、お部屋そのものがシャンゼリゼ通りに面していて自然光が入ります。ゲラン家が持っていたアパルトマンの雰囲気がわかるお部屋でした。

私はこのサロンにはめっちゃ久しぶりで、たぶん、以前一度伺ったのは1993年とかそのあたりなのですが、そのころはもっとクラシカルな内装で、同じフロアにネイルサロンがありました。そのネイルサロンがあったスペースが今は、トリートメント前の足浴をするスペースになっています。




ボワラ! ゲランといえば香り!その香りのすべてがこのように豪華に並べられているブティックでございます。



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このゴールドをキーとしたインテリアはフランスが世界に誇るアンドレ・プットマン女史のディレクション。プットマン女史はデザインのみならず、なんといいますか、フランス語でいうところのart de vivre(ライフスタイルの美学みたいなもの)に精通した文化人ですの。

プットマンさんが内装を!というのでこのゲランブティックのリニューアルはとても話題になったものでした。フランスいち古い香水商であるゲランの総本山がプットマンによってどんなモダンなことになっちゃうの!?的な。

でもモダンではありますがゲランの威厳といいますかフランスが世界に誇る文化である香りの作り手、香り文化の担い手としてのゲラン家をリスペクトした荘厳な造りになっていると思いますがいかがでしょう?
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by tekumaku_w | 2011-07-20 18:07 | 旅先から
(前からの続きです)

そして奥まったエリアにはゲランのスタースキンケア「オーキデシリーズ」について学べるコーナーもありました。ここには、オーキデの美容成分のもとである蘭を研究している人たちの動画を観たり、オーキデ製品そのものを触って試して、ということも可能ですのよ、ボワラ!


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さきほどのメイクアイテムタワーの横には、こんなに可愛いメイクのコーナーがあり、専属アーティストさんもスタンバイしてますので、タッチアップも可能です。


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シャンゼリゼという大観光地にあるので、夜11時まであいてますと聞きました。食事したあとでもあいてるなんてナイスですよね。


もしもこれからパリにいらっしゃるようでしたらのぞいてみてください。

ゲランブティックのある場所は、香水商であったゲラン家がもともともっていたアパルトマンの場所。そのとなりのこの小さなスペースは元はレストランだったと聞きました。
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by tekumaku_w | 2011-07-20 18:07 | 旅先から
パリの美容新事情ちょっと忘れないうちに。。。

今回、パリ滞在が革命記念日直前、つまりパリ人がみんなバカンスに旅立っていなくなる直前だったのですが、旅立つ人のほとんどが13日移動で、つまり12日までには仕事やら打ち合わせやら個人活動やら、すべてやりたいことをやりおおせるらしく、13日はすでに街はゆるーい感じになっていました。

で、その13日朝っぱなにシャンゼリゼ大通りに面したゲランのスパでフェイシャルをしてもらいにいってきました。このタイミングだから予約が入ったのかなとあとで思いましたが・・


スパはブティックの上階にあって別の入り口からエレベーターでアクセスするのですが、行きがけのエールフランス機内誌で、そのシャンゼリゼのブティックの隣りに新しいお店「Le POP-UP Store(ル・ポップアップストア)」が5月末にオープンしたという話を読んだので、帰りに寄ってみました。

シャンゼリゼ大通りから入るとこんな感じで、奥行きのあるお店です

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ご覧になれるように車いすの女性も気軽に入って試してました。ゲランブティックはちょっと敷居が高いので入りづらいという人も、ここなら、まるでご近所にあるセフォラかヴァージンメガストアみたいなノリで入っていけます。


主にこのとき目立ったのはルージュオートマティックのディスプレイでしたが、ほかのメイクアイテムもこのようにアイテムタワーができており(ちょっとザギンザのディスプレイににてるなと思いましたが、ともにフランス、日本を代表するブランドが揃って気軽にメイク品を試せるスペースを設けたのは偶然とはいえ同じ流れに沿ったサービスですね)ほんとに気軽に手に取ってカラーや質感をお試しできます

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あ。ここはメイクおためしストアなのね?と思ったら、メイクだけではなく、フレグランスも揃ってますし、新作が出ればいち早くエントランスでムエットを配ってプロモしてるし、

このエントランスにいてフレグランスお試しお薦めしてるお兄さん方は、学生さんたちでスタージュ(在学中の社会研修)でゲランストアで働いてるんだそうです。いいアイディア!!

(続)
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by tekumaku_w | 2011-07-20 17:07 | 旅先から
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先週末から夏休みでパリにいます。パリは天気が安定せず雷雨があったり、急に暑くなったり寒くなったりで、ノースリーブからウールカーディガン、カシミヤのストールまでいろいろなものが必要(´Д`)


さて、美容マターのトピックといえば、昨日夕方、ちょっと疲れたので、パークハイアット・ヴァンドームの中庭カフェでスムージーを頼んでみました。


いくつか種類があるのですが、体のバランスをとる内容というのを選んでみました。


中身はバナナ、豆乳、オレンジ、ほうれん草、カカオ、アーモンドです。

1人で飲むのは多すぎる量なので2人でシェアがよいかも。栄養たっぷりなので軽食がわりくらいおなかにたまります。
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by tekumaku_w | 2011-07-13 16:07 | eating

胡粉ネイル〜続報



みなさまからご注目いただいています胡粉ネイルですが、オペークギンザ、オペークオオサカでは、明日、七夕の日より取り扱い開始できるそうです。


お近くをお通りの際には、思い出して、水溶性ネイルの質感と色味を試しにお立ち寄りください!
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by tekumaku_w | 2011-07-06 16:07
胡粉ネイルの記事が大反響でビックリしています。と同時に、やっぱりこういう自然な素材のネイルって待たれていたのだなぁとも実感します。

さて、担当に確かめましたところ、オペークでの扱いはオペークギンザとともにオペークオオサカも。発売日は目下、事務処理の最後をしている模様で、もしかしたら七夕には間に合わないかもしれない・・というギリギリの作業のようです。


今日は当初、お取り扱いする色とアイテムの正しい情報をお知らせします。


カラー19色
+ 
白光(3日のブログで写真つきで紹介したクリアな 
+ 
トップコート
+ 
白光のアロマ入り3種



白光はクリアなもので、私は香りなしのベーシックなもの(「白光」(びゃっこう)透明(クリア) ¥950)を使っていますが、香りつきのタイプもあり、それが3種あるそうです。

甘い香り「恋愛」
柑橘の香り「友情」
爽やかラベンダー「和み」

ともに¥1200



そのほか、カラーがついているネイルは以下のとおり
各¥1200

「水桃」(みずもも)
「藍」(あい)       
「京紅」(きょうくれない)
「鮮紅朱」(せんこうしゅ)
「臙脂」(えんじ)
「珊瑚」(さんご)
「紅梅白」(こうばいびゃく)
「藤紫白」(ふじむらさきびゃく)
「瑪瑙」(めのう)
「水紅」(みずべに)
「赤口瑪瑙」(あかくちめのう)
「鶯緑」(うぐいすみどり)
「紫苑」(しおん)       
「古代岱赭」(こだいたいしゃ)
「水浅黄」(みずあさぎ)
「浅曙色」(うすあけいろ)
「桃花色」(ももはないろ)
「胡粉」(ごふん)
「漆黒」(しっこく)


色名も和で素敵ですね。私も他の色は水桃くらいしか現物見たことがないので楽しみにしているところです!!

なお色持ちをよくするためのトップコートも出していてそちらは「トップコート」(クリア) 950だそうです。これも入荷します。
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by tekumaku_w | 2011-07-05 15:07
今年春のことなんですが、京都でイベントに出席したおばさまから「おみやげでこんなネイルをいただきました」とお話をうかがったのが、そもそもの出逢い。

美術専攻の方ならこのラベルですでにピンと来るみたいなんですが、「胡粉(ごふん)」を利用して作られているのです。胡粉とは、貝から作られる天然の顔料で、日本人形や能面、神社仏閣の壁画や天井が、看板などにも使われてきました。

それをネイルに利用したのがこの胡粉ネイルです。

作っているのは江戸時代、1751年に京都で創業した上羽絵惣株式会社。現在は「日本画用絵具専門の店としてプロの日本画家の方が 使う絵具を中心に、胡粉、泥絵の具、棒絵具などを扱っております」なわけなのですが、

昨年、新しい事業として取り組み開発したのが、その、ホタテ貝を原料とした胡粉を利用したネイルだったのです。


私が今愛用しているのがこちらの「百光(びゃっこう)」という透明ネイルなのですが

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サラサラしたゆるい水が白濁した様子は、カルピスっぽい感じですw が、ツメに塗りますとちょい乳白色ころびの結構いいツヤが出るんですよ。

ツヤといってもギラギラした作為的なツヤではなく、本当に貝殻の裏側の光沢感なんですよね。だからネイルをよーく磨いてつけると本当に自然美っていう感じです。

何より良いことは無臭!

水溶性のためサラサラの質感ですから、へんにこんもり盛り上がらず自然かつ塗り重ねでの失敗もありません。で、乾きも速いです。気が短い私なぞ乾くの待っていられず何度も塗り重ねるから重ね塗りの段差ができてしまうわけですが、そういう人もOK(苦笑)

サラサラ水溶性ということは、放置しておくと変にねばねば固まってくるという心配もないわけですね。しばらく放置していても、常にさらさらのカルピス状態が続きます。これもストレスフリーなポイント!

落とすときも除光液要らずで、消毒用アルコールで簡単にとることができます。でもムリにとらなくても放置で自然にとれていきます(面倒なら最悪放置でも、さほど汚くならなりません。落ちかけたことに気づいたらその時点でまた上から塗り直せばよいのだし)


もちろん落ちやすいのはデメリットではあります。つけてすぐ水仕事やシャンプーなどをすると落ちてしまいます。

何日も持つものではないので、基本、ワンデイネイルと考えると立ち位置がわかりやすいかと。


このクリアな白光は最も自然に近い素材で作っているそうです。950円也。

色つきネイルも20色揃います。日本画の顔料ですから当然和装にマッチします。浴衣に合わせて色選びなどもよろしいかと。各1200円也。

さらにキッズ用10色があるのが気が利いていますのよ お子様のちょっとしたオシャレに、たとえばバレエの発表会とかピアノの会とか、最近はママがネイルきれいにしているので私もしたい!っていうお子さんが多いのじゃないかと思いますが、そんなときもツンとする香りナシで除光液要らずのこういうネイルは何かと安心ではないでしょうか。お子様ネイルも各1200円です。

色持ちをよくするためのトップコートもあります。950円。


★こんなに素敵なものなのに、なかなか皆様の目に触れて実際手に取っていただける場がないと思いましたので、春からお話を進めてもらってきまして、7月のうちにはオペークギンザにて取り扱いを始められそうです。七夕のころには店頭に出せそうとの連絡が回ってきていますので、今週末には並べられているのではないかと思います。(でも無駄足だと申し訳ないのでいらっしゃる前に問い合わせくださいませ)

浴衣でお出かけ時、お子様お連れの際に、あるいは日常使い用に、ツメがもろくて普通のネイルが使えない方、除光液に負けてしまう方など、ウェルカムです。店頭で実際に色を目で見て、質感もお確かめになってみてくださいね。
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by tekumaku_w | 2011-07-03 11:07