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by tekumaku_w

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年末最後の週末にダッシュで大阪一泊二日で全日本フィギュア見てきたので感想などアップしようと思ったのですが、もう大みそかにw(°O°)w


みなさま、よいお年をお迎えくださいね。また来年もよろしくお願いします!
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by tekumaku_w | 2009-12-31 14:12


お知らせ。先日お話したシャネルの香りについての記事が掲載された家庭画報2月号ですが、すでに書店に並んでいるようですので、よろしくお願いいたします♪ この号は新春号なので、お正月の話題満載で華々しくまとまっています。

そのなかで、ココ シャネルのアパルトマンで撮影したNo5のボトル写真で始まる9pは、なかなかシブい存在になってますが。

グラース産ジャスミンの香りは、なぜ他のジャスミンと違うのか、など、かなり突っ込んだ話も含まれていますので、香り好きなかたには楽しんでいただけると思います。
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by tekumaku_w | 2009-12-28 11:12
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食後は、いづ重さんのすぐ並びにある祇園小石の甘味処「茶房こいし」

ミニ黒糖みつ わらびもちつきの黒糖みるくなんて気のきいたセットがある。

おみやげには飴。毎月がわりの限定飴もよいし、黒みつしょうが、昔風のど飴、いり大豆を入れた豆平糖など、職人さんが素材を厳選して作った京飴もあり。

でも全国的にデパートや銘菓コーナー展開してるから京都でなくても手に入るのかな。

しかし祇園あたりで甘味が食べたくなったら、「行列してる某所より素材がよいからこちらがごひいき」って京都人が多い。
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by tekumaku_w | 2009-12-23 22:12
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今宮神社は西陣の氏神さま。西陣の八百屋に生まれ、後に徳川家光の側室となって綱吉を生み、大奥で実権を握ったことで「玉の輿」という言葉の起源となったお玉さん=桂昌院が、西陣の氏神さまであるこの神社が荒れていると聞いて、社殿を修復したと伝えられているそうです。

で、お玉さんの玉の輿守が有名だと。

しかし私は社務所でさらにおもしろいものを発見しました!それが吉報守。これ、手鏡型になっているんですが、鏡面に太陽の光をあて無地の紙に反射させると文字が浮かび上がるというもの。

前代未聞な守りグッズなので迷わず入手!

今宮神社、なかなか楽しかったです。元は疫病を鎮めるためのお社。健康長寿、そして開運良縁。

4月にはやすらい祭という、流行病が鎮まり穏やかになることを祈願するお祭りもあるそうです。インフルがこれ以上悪さをしないように祈願!

次回はご祈祷をしてもらいたくなってしまいました。
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by tekumaku_w | 2009-12-23 22:12
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お昼は冷え冷えでしたので、八坂さんの階段下すぐにある「いづ重」に駆け込む。

ここは鯖寿司や大人のいなり寿司で有名。テイクアウトにもいつも列ができていますが、ちょっと時間がずれていたため、待たずに入れました。1時半ごろだったかな。

で、目についたのが、寒い時期・限定らしい蒸し寿司。要はちらしがほかほかに蒸されているのだけど、これ、ことのほか体が芯から暖まって、寒い京都で仏を見た、的な、ありがたさヽ(´▽`)/

お吸い物や赤だしも単品注文できますし。

ここはいろんな意味でお役立ち。いなりやおふ巻きはテイクアウトで新幹線の友に!ベタベタしないさっぱりあっさりの大人のいなり寿司は、東山住民の心の友(って、まるで私が東山人みたいで変ですが)
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by tekumaku_w | 2009-12-23 22:12

京都 南座

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初めて南座に入りました。年末の顔見せです。夜の部、もう少しで開演。
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by tekumaku_w | 2009-12-23 16:12

今回のお参りどころ

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紫野の今宮神社に行きました。

大徳寺の近くです。厄除け、病気平癒、そして、いきなり玉の輿守りヽ(´▽`)/が有名だそうで

なにやらふんわりした雅なお社でした。
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by tekumaku_w | 2009-12-23 16:12

えーちょっと自己宣伝というかお知らせ・・

2009年春から秋にかけてインタビュー&撮影&取材し、11月にまとめた記事がようやく来年早々発売の家庭画報でお披露目になります。

インタビューさせていただいたのはシャネルの専属調香師のジャック・ポルジュ氏。来日したタイミングと私達がホテル取材でパリにいたときと、南仏+パリに撮影に行ったときの3回。

撮影内容は、南仏グラースでのジャスミンの収穫と、パリ・カンボン通りにあるシャネルが使用していたアパルトマンの部屋およびパリ市内におけるフレグランスボトル撮影でした。

ジャスミン♪

ここ2年くらい自分的なジャスミンブームが来ており、わかばさんのカウンターで自分の好きな香り調香体験でもジャスミンを思い切りフィーチャーしたのを作ってたのですが、まさかグラースで畑いちめんに咲いているジャスミンを見ることができるとは!

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ここはシャネル社が契約を結んでエッセンスを供給してもらっているミュル家の畑です。グラースでも土地や人件費の高騰で栽培をやめてしまう農家が多いなか、シャネルでは大事なジャスミンのエッセンスを確保するため、ミュルさんと契約したというわけなのです。

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記事の内容は

<第一部>シャネル No5の誕生
<第二部>No5の独自性の秘密
<第三部>No5の現代版オー プルミエールの制作背景
<第四部>シャネルのフレグランスがめざすスタイルとは?

みたいな流れの9pモノです。

以前にアゲた映画「シャネル&ストラヴィンスキー」は、ちょうどココ シャネルがNo5を創ったころの話なので併せてご覧になると「現在、香りの代名詞=定番とみなされているNo5が、当時いかに斬新で革新的なスタイルを提示していたのか」ということがわかると思います。だってストラヴィンスキーの不協和音連続の音楽をいち早く理解し、パトロンになったほど、新しいものへの嗅覚がすぐれていたココ シャネルが、時代に挑戦する意味でつくった香りなんですからね。


私としても2009年、最も時間を費やして作った記事になりましたので、思い入れもあり、1人でも多くの方に見ていただけると嬉しいです!
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by tekumaku_w | 2009-12-20 11:12 | おすすめ美容

プールにひとめぼれ

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Theペニンシュラ上海のプール、めっちゃステキでした♪
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by tekumaku_w | 2009-12-20 00:12

アロマなディフューザー

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ディフューザーとは室内の空気を香らせるもの。インテリアショップにいくといろいろなデザイン、種類のものが飾られていますね。

こちらはデイカさんという日本の会社のもの。

リードにお花がついていて可愛いのと、香りによってはフランキンセンスやミント、ユーカリ、ローズマリー、カモミール、朝鮮人参などが入っているのが新しい点。

香りは6種類あります!

□deicaで検索を
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by tekumaku_w | 2009-12-18 12:12