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by tekumaku_w

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今日は3軒目のホテル取材です。


レストラン、カフェ、料理、スパを撮影し、急いでランチを食べたところで、部屋の撮影をしようとしたのですが、いまいち撮影しづらいスイートだったので「別のスイートルームはないの?」と聞いてみたら、いまチェックアウトしたばかりなので、きれいに掃除して整うまで2時間待って、ということに。(*_*)

ま、これもよくあることであまり驚きませんが。
いきなり言われても暇だなぁ(_´Д`)

仕方がないので、カフェでひとやすみしながら待っています。

こんな感じで、来て以来、撮影の合間は、たいがい茶+デザートで待機というパターンが多いですねぇー。ホテルによってお茶もデザートもいろいろバリエがあるのが楽しいといえば楽しいので、なんとか暇つぶしになるのですが、なかでもさすがフランスなのは、どこのサロンドテでもオリジナルスタイルのミルフィーユがある点。

とくに今日のミルフィーユはとてもトラディショナルな味。こってりしてますが、ちょっぴりカスタード味で美味しいです♪

しかし2時間たったと思うんですけどまだ知らせがない。


撮影とは待つことなり(;_;)
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by tekumaku_w | 2009-05-29 23:05

野菜を食べよう in パリ

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今日は、朝7時半から2軒目のホテル取材です。

朝食やらエステティックやらエッフェル塔の見える部屋やらサロンドテのデザートワゴンやらを、またも広報担当者のつきそいのもと、淡々と撮影。


あとは中庭の自然レストランの料理撮影‥というところになって、「シェフがいなくなっちゃったからちょっと待って」事件発生(*_*)

さすがは自由の国フランス。

ま、こういうことは時々起こるのでとくに驚きませんが。





お料理はすでにランチで味見ずみだったのですが、健康によい素材を使いながらも、無味乾燥でない、見た目にも可愛らしいよくできたヘルシーメニューでした。

私が食べたのは野菜に詰め物をしたファルシ。

そうこうしているうち、シェフのご帰還とともに料理が出てきて、撮影終了しました!
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by tekumaku_w | 2009-05-29 03:05

あっ、忘れた!

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写真は、と、いいながら添付しわすれました(*_*)

テーブルを飾る花たちです。


あと30分でランチが始まるので、テーブルクロスにアイロンかけ、テーブルセッティング、床の掃除、いろんなことがフルスピードで進んでいます。
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by tekumaku_w | 2009-05-27 19:05

取材開始

今日はホテルのレストラン取材です。

よく「いろんなところに出張できていいわねー」と言われますが、朝から1日中ホテルのいろいろな場所に出没して、撮影し、打ち合わせしながら、細かいデータを確認‥

という、まぁ東京でホテル取材するときと同じことをしているわけで、パリであろうと、東京であろうと、淡々と予定してある撮影をホテルの広報の立ち会いのもとでこなすのみ。

昨日は霧雨が降って気温16度。夏だったおとといと比べて10度以上も違っちゃいました。

今日は日が射して最高気温19度とのこと。午後は庭の撮影があるのでこのまま晴れが続くことを祈りつつ。

これから料理の撮影です。写真はレストランのテーブルを飾る花々。ここは先ごろ三ツ星に昇格したところなので、いまパリでも話題のスポットです。
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by tekumaku_w | 2009-05-27 18:05

今日のランチ

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撮影がうまく進んだのでランチはホテル内のバー(といってもカフェ的な場所)で座ってとることができました。

私は手前のサラダ アーティチョークのしん部分とインゲン豆がサラダになっています。向こうに見えるのは白アスパラ、もうシーズン的に最後なかんじ。

真ん中にはフライドポテト、これが上品で美味!取材班全員で絶賛の品でした。このあとそれぞれデザートも頼みましたよ。


そしていま午後6時半。ディナーのセッティングができたところでメインダイニングの撮影をすることになっていますが、こちらのディナーはだいたい8時スタートなのでまだ準備ができていず、待っているところです。


この撮影で今日の仕事は終わり!
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by tekumaku_w | 2009-05-27 01:05

パリです

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日曜に出発し、昨日着きました。

着いたら、まるで先だっての東京みたいに「夏〜ぅ(^O^)」だったのですが、夜中に嵐となって、一夜開けたら、いきなり灰色の冬空。

ある意味パリらしい天気になってしまいました。
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by tekumaku_w | 2009-05-26 18:05

ミネラルファンデの結論

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ミネラルファンデ、流行ってますね。人気の秘密は、簡単ラクちん、ってことだと思うけど、案外ムラなくうまく薄いベールでつけるって難しい。


私が初めてトライしたのは、もう10年以上も前でしょうか。当時よく行っていたLAで突然ブームになり、目新しいこともあって買い込んでみたんですが、どうもうまくいかない。っていうか粉が舞っちゃってゴホゴホむせる。化粧以前に服は粉だらけになるわ、床にも散るわで、忙しい朝にこれ、やってられない(;_;)と断念。

そのブランドはファンデのみならずシャドウやチークもミネラルパウダーで揃えられるのがウリだったんですけどね。シャドウがまた、うまくボケずに大変だった記憶あり。

しかしミネラルパウダーの流行りは一過性のものではなく、それからまもなく日本にも美容サロン流通のブランドが上陸してきました。私も、まつげパーマのサロンで紹介され、またまたトライすることに。


しかしですねー、またも均一にきれいなベールでつけることができず、ダマダマに。どうも下地つけた後につけると下地の湿り気と相性が悪いらしい。けど、下地ナシで粉だけはたくというわけにはいきませんよね。しかもあっというまに汗となじんで、何も化粧してない裸肌状態に。これではファンデの意味がありませぬ。というわけで、またも断念。


その後だいぶ時を経てやってきたのが今回のミネラルファンデブームです。


三度目の正直で恐る恐る使ってみますと、さすが、今回は世界の名だたる大手ブランドが多数参入してきただけあって、とてもレベルアップが見られました。下地を塗った直後でも案外ダマダマになりませんし、粉のわりにはかなりのカバー力もあります。付属でついてくるブラシも使い勝手がよく、急ぎの朝でもパパパッと塗れて持ちも悪くない。


今回はいくつか気に入ったものもできて、カジュアルで過ごしてよい日には愛用してました。


そして、ジャーン! 真打ちといえるものがドイツの自然化粧品ブランド、ヴェリマというところから出て参りました。

ドイツの会社ですが、日本人の肌色に合わせた色を開発したということで、バリエは写真の2色。これがほんとに日本人の肌色にどんぴしゃなんですよ。白すぎず、オークルすぎず。どちらの色も全く浮くことなく肌になじみます。

しかも使用感が軽い!まるで質のよい仕上げの粉をつけただけのようです。なのにびったり密着して適度なカバー力があって、化粧持ちもよい! しばらくたってもデラデラの裸肌にならないのです。でもガッツリ覆われてる感はなくて、ひたすら気持ちよく爽やか(^O^)


これからジメジメムシムシの厳しい季節になったらどうなのかはまだわかりませんが、ここのところの25度越え陽気でも大丈夫でした。そのくせ粉が目元のシワに入り込んでしまうなんてことにはならないのも、アラフォー世代には朗報。ただし付属のパフはいまいちなので、手持ちの粉含みのよいブラシでつけるべしです。ヴェリマから別売りブラシも出ているのですが、こちらも残念ながらいまいちなのでご自分で愛用のブラシでつけることをオススメします。

この色つきミネラルファンデのほかに、仕上げの白いシルキーパウダーもあります。こちらを最後につけると透明感アップで化粧持ちがさらによくなります。ブラシでちょっとつけるだけでキメが整って美肌に見えますよ♪


ヴェリマはローズのローションやフェイスオイル、バームなどスキンケアも優秀ですので、あわせてチェックを!


日本へはケーツー・インターナショナルという会社が輸入しています。
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by tekumaku_w | 2009-05-24 13:05

レジオンの限定ロール

インフル騒ぎで中止か?と思いつつ、中止の指令が出ないので、原稿書きしながら週末からの出張の準備もしてたら、日本国内の発症者が増えて、逆に海外の旅行者から「日本旅行ヤバくない!?」と避けられる状況になってきました。

こうなったら日本脱出したほうが安全

今日は美容回りの荷造りを。いつもはスキンケアやファンデーションは使ってるボトルのまま、えいやっ!と詰め込んじゃうんだけど、今回は詰め替え容器に詰め替えるなんてことしてみました。

詰め替え容器はプラだと中味が守れなさそうなので、ガラス容器のものを出かけついでにハンズで探しておいたので、ファンデやらクリームやらを詰め替える。ファンデはこの季節ですけど、クリームタイプのサンローランのタンマジュール ファンデーションを専用ブラシとともに持とうと思って。

旅先ってそんなにひんぱんに化粧直しできませんよね。だからしっかり密着して保湿力があるファンデのほうが長持ちで、放置しておいても何とか見られる肌でいてくれるんですよね。中途半端なリキッドだと保湿が足りなくて、逆に変なアブラが出てきてデレデレに崩れちゃいますし、忙しいからとパウダリーでさささとしただけだと、これがまぁ見事にあっというまにハゲてテカンテカンな顔に! 仕事してると気づかないから、ふとトイレに寄ったときに

マジ!?

って落ち込むほどテカってるわ崩れてるわ、なこと、ありません?

なので今回はもう朝からガッツリ、下地(これまた保湿と密着力でディオールのカプチュール トータルのもの)+クリームファンデ+粉(まだ決めてないけど薄手のパウダリーかプレストパウダーをブラシづけ)の3重固めで行くつもり。ファンデを夏のものに切り替えようって時期だけど、乾燥ぎみの肌だったら、夏でもクリームFでイケるんです。というかかえってそのほうが肌によかったりする。だって仕事場は冷房ガンガンなこと多いですもんね。


荷造りはまだまだ。全体を10としたら2くらいしか出来てません。ちょっとマズい。


さて、写真は新宿高島屋地下のpatissieriaにて。

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ここ、大変なことになってるんですね。いや、以前から知ってて1,2度テイクアウトしたことあったんですが、今日じっくり見てたまげました。ほとんど名前知らないスイーツのマニアックなメゾン13軒がそれぞれ10作を提供していて、ショーケースにパティシエのプロフィールとともに陳列されてるんですよ。

スイーツマニアならジョーシキの、イケてるパティシエ・オンパレード!なのかもしれないけど(ブランド名で分かれてないディスプレイに凝った系の化粧品売り場は、コスメマニアでない人とってはこのようにわけわかんなく映るんだわ、と、思ったりして)・・・えーつまりここにピックアップされてるパティシエ様がたは、私にとっては、もーほとんど知らない人ばっかだから、どう選ぶかはもうカンに任せるしかない感じです。経歴を読ませてもらって、好きな店やホテルで修行してるとか、そんなヒントで選ぶしかない。以前テイクアウトしたときは、ケース内のスイーツ本位で、食べたいと思ったものを選んだんですが、今回はパティシエの経歴に目がいったので全員のを読んでじっくり選んでみました。

そしたら私が好きなスイス、ローザンヌにあるボーリバージュ・パラスやムーラン・ド・ムージャンで学んだという藤巻さんが気になって、彼のコーナーでひときわ目立っていた「テロワール・ジャポン(日本の気候風土みたいな意味)」というロールケーキに決めた。テイクアウトでなく横のカフェスタンドで食べるのだ。

ナニゲなロールケーキに見えるけど実は米粉と玄米の粉で焼いたというヘルスィーなものでした。ここの春季限定作とのこと。

藤巻さんはとても素材と無添加に凝る方のようで、HPを見たらパンも美味しそうです。お店は横浜の都筑区だからちょっとすぐには行かれないけど、それだけにこのスイーツに出合えてよかった。

何もいわれなかったら米粉&玄米粉が素材とは思わなかったであろうフランス風スイーツでしたが、確かに、くどくなくてさっぱりな後味でした。藤巻さんのパンもいつか食べてみたいです。
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by tekumaku_w | 2009-05-19 23:05 | eating

おひとりさまの日

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今日のランチは外でおひとりさまだったので、久しぶりに六本木の中国飯店に行ってみました。ランチセットはメインの料理を3種類から選べます。

今日の気分は春雨と野菜の炒め。スープとご飯、小さなひと皿前菜みたいなものと、ミニデザートがついて1100円。ごはんはおひつに入れてきてくれるので、モリモリ食べられます。

昨日夜に突発的に焼き餃子が食べたくなったので、実はこのランチセットに餃子を追加してしまいました。餃子は二個から注文可能でひとつ200円。中国飯店の焼き餃子は初めて食べましたが、品のよい焼き方でなかがジューシー。

満足なランチでした。


そして打ち合わせの後、買い物があってソニービルのプラザに寄り、ひとやすみで、またおひとりさま茶をしています。


隣の席ではユニクロで買い物してきたらしき外国人若者カップルがパフェを食べていますわ。明らかに男子が日本に興味あり、彼女がつきあってついてきた感じ。「どこに行ってもいいわよ、別に〜(`o')〜」感が漂ってます。いや、怒ってるわけじゃなくてヤル気がないかんじ。あくびばかりしてます。時差ボケなのかな。

よい旅を祈りつつ、私は原稿書きのため帰ります。おォ、隣りにまたさらに新しいパフェが到着!で、記念撮影。彼女も ザッツ・キュート(^O^)!とテンションがあがりました。よかったね。

純粋な観光の旅ってよいですよネ!東京の旅を楽しんで帰ってほしいものです。
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by tekumaku_w | 2009-05-18 17:05
6月に発売が迫ったものをご紹介する6月美容のコーナー。

第2弾はジルスチュアートのジェリーアイカラーです!

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ジェリーアイカラーという名前のごとく、ジェルの質感。でも水っぽいというよりはスポンジみたいに弾力があって跳ね返る質感なんですよ。

まぶたに伸ばすとひんやり。

ピュアクリスタルパウダーが入っていて、細かなキラキラがありますが、ワル目立ちすることはなく、肌に自然におさまります。

紹介しているのは01のスノーホワイトと08のグレイッシュパープル。ホワイトはまぶた全体に伸ばせますが、08はどちらかというと目元強調のため目のキワ近くにブラシで幅広のラインっぽく入れたほうがカッコいいです。

ジルらしいピンクやモーヴ系や明るいパープルもあるんだけど、イメージのメイクアップはこの2色を使ってできています。それによると、逆に08をアイホールより広めの範囲と下まぶたになじませ、01を目頭に強く、眉下に淡くハイライトとして入れるという使い方。ほほー、私とは逆の使い方だ。次回はこちらのパターンでやってみましょう

容器はガラス製。キャップにはアラベスク模様がついていて、いかにもジル。ほのかなお花の香りも心地よいです。


□ジルスチュアート ジェリーアイカラーN 10色 各¥2310
6月5日発売/ジルスチュアート ビューティ
03−3273−1631
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by tekumaku_w | 2009-05-17 12:05 | おすすめ美容