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大根サプライズ

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(前の日記のつづきになっています)

会計をすませて帰ろうとすると・・

なんと、「大根をもっていきませんか?」との声がかかったんですよー(*_*)


噂の、升本さんが育てている亀戸大根! ごらんのように(って、サイズわかりにくいですかね。長さでいうと縦15センチくらいです)小ぶりの大根は江戸時代の文久年間、1861〜1864年から栽培が始まったものだそうです。小ぶりできめ細かく葉っぱが柔らかいので、漬物に好んで使われたとのこと。

というわけで、素敵なおみやげを手に帰宅したのでした。


亀戸大根あさり鍋は1人前 2415円。先付、茶碗蒸し、お造り、焼き物、大根スティック、揚げ物、デザートなどがつく鍋会席にすると5000円です。


アラカルトで亀戸大根料理もあり。卵焼きを頼んだら中に煮込んでやわらかくなった亀戸大根が入っていて驚きました。


お店は亀戸天神そば。亀戸駅から歩けます。亀戸天神まだ行ったことがないので、暖かくなったら、お参りがてらランチに行くのもいいなーと思っております。

でも寒かったからこそ、お鍋おいしかったですよー('∀'●)

割烹 升本03 3637 1533
11:30〜14:30、17:00〜21:30。土日祝日は、11:00〜15:00、17:00〜21:00
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by tekumaku_w | 2009-02-27 11:02 | eating

大根あさり鍋

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歌舞伎座で歌舞伎を見るとき、ここのところ、三越地下に入っている升本(ますもと)という割烹のお弁当を買っているんですが、先日、亀戸にある本店の案内書があったのでもらってきました。


升本さんの自慢は、江戸時代にこの店周辺に自生していたという亀戸大根料理。


お弁当にも亀戸大根のたまり漬けが必ず入っているんですが、おしながきで発見した亀戸大根あさり鍋が気になって、ついに亀戸まで食べに行ってきました。


秘伝というお味噌で炊く鍋は大根や豆腐、白菜、あげなど具だくさん。そのうえあさりが山盛り。あさりはほかの具を入れて煮立ってきてから加えるのですが、もうこれは、鍋というより巨大なお味噌汁という感じです。


いまではほとんど見られなくなった亀戸大根を升本さんでは昔ながらの製法で育てているそうです。


具がいっぱいなのでこれだけで女子なら十分満足。さいごに、刻んだ大根葉がのった麦飯でシメとなります。

お会計をすませて帰ろうとすると、なんとサプライズが!


(つづく)
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by tekumaku_w | 2009-02-26 08:02 | eating

恒例・新年のお伊勢参り


名古屋に寄ったのは、1年ぶりでお伊勢さんにお参りしたからでした。

ちょっと年明けから落ち着けずにいたのですが、ようやくひとやま越え、また3月からもうひとやまありそうなので、その前に週末を利用して、さくっと行って参りました。


やっぱり、お伊勢さんは、流れる空気のすがすがしさが別格ですねー。




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写真は、内宮の宇治橋を渡って少し行った五十鈴川のほとりです。ここで手を洗い清めます。


昨年は外宮で御神楽を申し込んでとてもよかったので、今年は内宮で申し込んでみました。


巫女さんたちが舞い、和の調べと唄が流れるひとときは、やはり、格別! はるばる来てヨカッタ(T_T)と、しみじみする瞬間です。


外宮内宮とも正宮だけでなく近くにある別宮もそれぞれのご利益がありますので、お伊勢さん参りのときは、ゆっくり時間をとって見てきてくださいね。

別宮の詳細については昨年の日記に書いたような記憶が(やはり2月の日記)。また、外宮内宮の社務所にある案内書にも記載されていますので、わかると思いますよ♪
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by tekumaku_w | 2009-02-25 09:02 | 旅先から

「下地が命」の春、到来

なんだか東京地方ちっともポカポカ陽気になりませんでしたね。気圧配置の影響か!? ガセネタですみませんでした。昨日の午後の名古屋はほんとにポカポカだったのになぁ


でももう春はすぐそこ!といわけで気を取り直して・・春のベースの話っ!

時代とともに大きく移り変わるのが肌作り。

ことにここ2、3年の肌作りは、年々ファンデーションよりも下地に重点が移行しているように思います。


さまざまなブランドが次々と、それこそ毎シーズンごとに下地をリニューアルしています。まーた新しい版が出るの!と驚くほど。


でも、そのたびに進化してるのですから、下地は使っているものが終わったら、新しいものにどんどん着替えたほうがよいアイテムといえますね。



さて、今年注目の下地のひとつが「ベースが主役」とキッパリ言い切っているジバンシイのDWメイクアップ ベースです。




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ジバンシイのDWは美白のシリーズなんですが、淡いピンク味のある色の中からほんのり自家発光して、輝きと白さを出してみせるというもの


この「自家発光」というのは昨今の流行りでして、つまりは、肌の気になる色ムラやくすみなどを、色ではなく、光という飛ばし技でカモフラージュする。


80年代でしたら、びっちり塗りこんだマット化粧に専用スポットライトをバチンと当てて、すっ飛ばして美肌に見せる、というのが美容記事撮影のセオリーだったんですが・・・



90年代になるとコンシーラーやファンデ濃淡の使い分けで下地を駆使するようになったものの、ここでもまだ、くすみには実は黄色がよいとか、一段濃いめの肌色がシミをカバーしてくれるとか、「色」による解決で、やはり撮影時には照明による外からの飛ばしをプラスして濃淡のメリハリを出す・・というものでした。





2000年代になって重視されてきたのがハイライト。つまりは光る粉や白い粉を塗ることで、そこを高く目立たせたり美肌に見せようというもの。要は明るいところをより明るくみせれば、ファンデやベースでわざわざ多色使いしなくてもいいじゃん、という発想です。



そして今は下地の段階でも光を入れて素肌発光させちゃえば、何も最後にわざわざ外から光をバチバチ当てなくてもいいし断然自然じゃーん('∀'●)
という流れになってきたわけです。

このジバンシイの下地はブラシが一体となっていて、ハケの首をくるりとOFFからONに回すと、ハケの奥からベースが出てきてそのまま塗れる仕組み。
このハケがヒンヤリしてて気持ちいいんですよ。


そしてキラキラ入り。ハケで伸ばしてざっと塗るだけでかなりの白肌になります。でもその白が色の効果の白じゃなく、ピンクがかった肌色なんだけど伸ばすと 「あれ?なんか白い?」って感じの光効果なんです。下地でここまで整えられたら、上にのせるのはむしろすっごく透明なルースパウダーとか、すっごく軽
くつくおしろいちっくなパウダリーでいい。



私の周囲では、あんまりファンデをべっとり塗りたくない自然肌志向のアラサーのみんなに人気なんですけど、アラフォーのみなさんでも、自然志向の人で、とくに白肌仕上げ好きな人にはピンッとくるベースだと思います。

くれぐれもこの上に使うお粉は軽い空気感を損なわないものにしてね。ジバンシイからはペア使いする軽いパウダリーが出てますのでその質感を参考になさるとよいと思います。このパウダリーもいいんだけど、ちなみに、私は顔色アップのために2番のローズライトという色をブラシで使ってます。写真で紹介した下地は1色のみです。お間違いないように!





DWメイクアップベース
SPF20 PA+ 5775円
パルファム ジバンシイ

2月20日に発売されたばかりで〜す
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by tekumaku_w | 2009-02-24 09:02 | おすすめ美容

プチ夢かなう

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実はいま名古屋にいます。


これまで名古屋には何度も来たことがあるのですが、まだ、本場のひつまぶしを食べたことがなく、「名古屋の名店でひつまぶしを」というのは、いつかかなえたいプチ夢でした。


それがようやくかないました。錦三丁目の「いばしょう」さんです。

2人ぶん一緒のおひつで出てきて、1人お茶碗に3杯強くらいもあります。写真は各自1杯ずつとったところ。まだまだおひつに盛り盛りなのが見えますよね!

量もさることながら、焼き加減もタレの具合も、ごはんとのからみ加減も満足で、うなぎを久々に堪能しました。


アカデミー賞では日本の「おくりびと」が外国語映画賞を受賞したようですね('∀'●)


ひつまぶし賞味の後、「むらさき」の奥のルームで和菓子と抹茶をいただき、いま新幹線に乗りました。


寒風から一転、ぽかぽか陽気を連れて東京に戻ります♪


・・・って戻ったんですが東京めちゃ寒ですね。恐らくあと半日くらいすると春の陽気になると思うんですが・・・とりあえず、帰宅時に雨が止んでくれて助かりました。
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by tekumaku_w | 2009-02-23 14:02 | eating

泥だらけの宅急便

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今朝は友人のちび畑にて、育てている野菜を収穫です。

写真の大根のほか、ブロッコリー、蕪、もち菜(小松菜の一種)もいただき、さらに、近場のJAでニンジン、じねんじょ、ネギなども買ってガッツリ箱詰めにして送らせてもらいますー


とくに友人の畑のものは全くの無農薬なので大根の葉っぱを使うにしても安心。


自分の畑でのプチ自給自足、いいですよねぇ。
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by tekumaku_w | 2009-02-23 11:02

鯛を囲んで

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昨夜の食卓ですが、鯛は結局さしみと塩焼きに。


それだけでなく、根菜類の煮しめ、マテ貝焼き、菜っ葉の枯らしあえに、あさりの味噌汁、五穀ごはんというラインナップ。

なんだか高級居酒屋みたいでしょ。っていうか、養生居酒屋か(●^ー^●)

鯛の塩焼きは、おろしポン酢で美味しくいただきました。
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by tekumaku_w | 2009-02-22 09:02

め・で・た・い

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今日は友人宅でゴハン。


立派な鯛でしょ。知多半島の師崎(もろざき)港に今朝あがったものだそうです。


ただいま友人がうろこをとり、中身を出して解体しています。お刺身とお吸い物を作ってくれるそうですわん(^O^)


たのしみです
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by tekumaku_w | 2009-02-21 18:02

707は無敵の色番

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ここのところしばし、毎日のリップメイクの基本になっている口紅があります。すでに1本使いきり、2本目を使用中で、もはや3本目がこうして待機中。
何がよいかというと、ピンクなんだけど赤みや青みが強すぎずにマイルド。でも黄色トーンの強い私の顔色をナニゲに明るく見せてくれる効果ありの色だから。



そして唇に直に塗りますと、ありがちなするっと上すべりする系ではなく、適度に唇表面に密着しつつしっかりめに発色してくれるところも。かといってマットではなくツヤっとしてくれる。


おとなしいニュートラルカラーなので服の色やイメージを選ばない のも助かる点なのです。


服だけでなく、どんなシャドウの色にも無理なくマッチして調和をこわさないのもサンクスな点。茶色はもちろん、グリーンでもブルーでもパープルでも、と、オールマイティーo(^∇^o)(o^∇^)o


でもこれだけ世の中に口紅がどんどん出ている昨今ですから、このくらいまで到達してくる他の口紅候補生はいるんです。が、それでもこの口紅に戻ってしまうのは、スーパー保湿力。うるおい力がすごく持つんですよネ。つまりはつけていて唇がmaxに快適!


事前にリップクリーム塗らなくても、エアコンの中に1日いても、そう頻繁に塗りなおさなくてもうるおいが保てる。

さらに、この色をベースとして、上からグロスを重ねれば無限にいろいろなニュアンスにころばせることも簡単。ちょっと赤みを添えたり、もっと淡めに色を抑えたり、キラキラを足して透明感を出したりなど自在にチェンジできるし。そんなわけで、今後もしばらくこの口紅にお世話になると思います。


ピンクだけど、若い人よりもアラフォー世代におすすめ。とくに、流行を追うより清潔感を重視したいというかた。毎日忙しいから何も考えずに「とりあえずこれ塗っとけば安心」的なものを探しているかたに。ぜひ試してみてください!


ジョリルージュ 707 3675円 クラランス
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by tekumaku_w | 2009-02-20 09:02

テ・ン・テ・キ

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今日はビタミンC点滴の日です。以前も触れたことがありますが、高濃度でビタミンC補給をすると抵抗力が上がって自浄効果もアップするというもの。


…としたら花粉症対策にもよい?と思って看護婦さんに聞いてみたら「確かに今年はラクといってるかたがいます」とのこと。

まぁまだ花粉症シーズンは始まったばかりですけどね。


私自身はまだ発症していませんが花粉の多い日には髪の生え際がむずがゆくなるときがあり、もしかして発症カウントダウン中!?これで少しでも予防になるといいなぁ(~ヘ~;)

あ、あと、もちろんビタミンC入りですから美肌効果もね(^.^)b

この点滴の効果かどうかわかりませんが(たぶん養生強化中の効果も大きいと思うけど)最近、顔色がよいと誉められることが多いです(*^□^*)
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by tekumaku_w | 2009-02-19 10:02 | 美容界だより