instagramやtwitterで日々流している美容情報を定期的にまとめアップすることにしました。リアルタイムで情報キャッチしたいかたはスマホでinstagramまたはtwitterのtwi_tkmkをフォローくださいませ ( 渡辺佳子 )


by tekumaku_w

<   2008年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

昨日の話題に関連して、なぜ40代は、今ふうのメイクにシフトできてないか、ということを考えてみたいと思います。

その大きな要因は、90年代半ばに、革命的ともいえる、メイクの転換期があったという事実を抜きにしては語れなさそうです。

95,96年といえば、アムラー&コギャル時代。バブル崩壊後の世の中の試行錯誤を経て、94年ごろから新しい時代が動き始めたんじゃないかなーという気配が、はっきりとした実感となってきたころ。

美容界もAHAの角質ケアが入ってきたり、スヴェルトの上陸に長蛇の列ができたり、SKー2の広告に初めて桃井かおりさんが登場したり、CKoneで香りがユニセックスになったり、ヘレナのフォースCといういままでにない最強のスキンケアが発売されたり、

また、このころからインターネットが普及しばじめて、各種HPができてネットサーフィン族やニフティへの書き込みが始まりましたよね。


音楽でいうと、trfや安室ちゃん、globe、ともちゃん、いわゆる小室ファミリー全盛期ですね。アメリカではクリントン政権が誕生しました。


メイク史的にいいますと、この94年から始まって95,96年で結実した新しい流れ。これがそれまでのメイクの常識をくつがえし、その後、今に至る新しい顔作りの基礎となったと思われるわけです。

すなわち、この時代に、この新しいメイクについていかなかった場合には、それ以前の顔のままストップしてる可能性があるわけで。

それ以前のメイクというのは、目の上に新色といわれる色を季節ごとに塗り替え、でも、メイクの最重要アイテムは、やっぱり口紅でしょ、というメイクです。

新色を見せる

ここがポイントですね。何のデザイン性も、理論もなく、新色を手に入れたら目の上に塗る。でも主役は口紅だから、その季節ごとの色も口紅との組み合わせで提案される色使い。ついでに言うとネイルも口紅とお揃いの色でした。要は、目と口とツメに季節の色をのせること。これが80年代までのメイクでした。


だからこの大事な転換期であった95,96年に、メイクに熱中してたか、全く関わりをもたなかったかで、今のメイクテクがまるで違うのです。

これはいま、来年で20周年を迎える(はやっ!)クレアの特集のために、過去20年のヘアメイク史を、もういちど掘り起こすという作業をしているあいだに気づいたことなんですよ。そっかー、ここがターニングポイントだったんだーって。

(つづく)
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-29 15:09 | おすすめ美容
リーマンに端を発した外資金融機関の危機が語られてますが、当事者のなかには、この危機直前に退職や、独立しちゃった女子がいて、将来的にはもちろんまた職場復帰するでしょうけど、いまこの瞬間はプー、プーはプーでも

富裕プー 



構成メンバーは、だいたいにおいて、バブル時代に出現した高学歴バブル入社組の女子部で、当時、エリートがみんな就職先に選んだ外資金融でのキャリアを積んで、いいポジションにのぼりあげてた人たち。


同じ富裕層でも、親からの代の一家の財産を守っていく系の層は、家屋や車はスゴいですが、日常の経費はあまりかけないんですね。知り合いにも代々の名家のご出身のマダムがいますが、トイレットペーパーは値段比較の上で最安の場所で買いだめ派。カードもゴールドカードの年経費なんてムダ以外の何でもないと普通のカードをお持ちです。

聞くところによると、天下のロスチャイルド様も同じ理由で普通カードだとか。


これに対して自分で自分の財を築いた富裕プーは、見てますと、ホテルをはじめとする旅、ゴハン、身にまとうブランド物に迷うことなくお金つかいますね。

プーでなく、起業して社長としてバリバリやってる女子たちもいて、同じような消費傾向。彼女たちが新しい富裕層の一角を間違いなく形成してると思うんですが、

彼女たち、なぜか美容に弱いの。なぜだろう。もちろんきれいにしてるし、いちおうの流行りのコスメはつかんでるんだけど、基本的な美容に関する知識が意外と抜けてたりする。

90年代、日本が不景気で停滞してたときに、アメリカ系金融はクリントンバブルで景気爆発。いそがしい日々を送ってたからですかね。この時代にメイクはアーティストが主体となって、新色を塗るだけの時代から、顔をデザインして立体に見せるテクが確立されたから、そこを学んでないといまのメイクにシフトできないってことでしょうか。


ちょうどこの世代がアラフォーからジャスフォー(around40 から just40)になろうとしてるんです。素材としてきれいな顔立ちの人が多いのに、なんだかメイクが素材としていい顔を生かし切れてない、あるいは、ちぐはぐな若作りに走ってる残念な例が目立つ世代。

今後はこの世代にしっかりした美容知識を学んで、自分に合うスキンケアを選び取る目をやしない、新時代の40代らしいカッコいいメイクをマスターしてほしいと思うんです。元々頭のキレる人たちだから(1を言えば10がわかる的な)、少しだけ基本をつかめば、格段に美容偏差値が上がるのになぁ

・・・とちょい上世代の私は思うのでした。いえ、思ってるだけじゃなく、最近はこの世代に向けて、役立つ美容情報を発信するよう努めてます。まずは身近にいるこの世代をつかまえて、変な買い物(コスメ+服)してたら厳しく注意し、個別メイクレッスンをすることから始めてるのです
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-28 17:09 | 美容界だより

昨夜の収穫

b0286136_13111738.jpg
久しぶりに麻布十番を通ると、いつか書いたことのある農家のおばさんが! そうだ、今日は土曜日、ラッキー! 以前買ったおつけものがとてもよかったのです。昨夜はおばさんお薦めの納豆や変種のパプリカをはじめ野菜いろいろ+おつけものを買いました。おばさんが立つ日は金曜と土曜日。ヒルズのTSUTAYAから十番商店街に入る角です。結構常連さんがいて「納豆は?」「さっきお父さんに渡したよ」┐('〜`;)┌ なーんて会話も。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-21 12:09
北京最後の日は午前中だけしか時間がありません。そこで泊まっていた国貿から地下鉄で1駅となりにできた三越系という新光天地というショッピングセンターをみにいってみました。

駅からは地下通路でマリオットホテルやこのセンターにつながっています。

新光天地は地下の飲食街から6Fのレストランまでもっのすごい広さ。

そして入ってるブランドの数と質がハンパありません。たまげました。マジで。

とくにB区というのが上から下まで超ブランドエリアらしく、ブルガリ、シャネル、グッチ、クロエ、マークジェイコブス、プラダ、フェラガモ、ジルサンダー、

そして香港でいつもいっているセレクトショップのオン・ペダーまで
出店してるじゃありませんか
  ↓
b0286136_12113482.jpg


そしてパリのフォションときたら、カフェやブティックなど3フロアで展開。パリの次に広い店なんだそうです。こういうall that's フォションみたいな店が東京でなく北京にできてしまうところが時代なんですねぇ。ちょっと寂しいけど。

中国元も対ドルに対して最高値をつけたというし、まだまだ中国パワーは勢いがとまらなそうです。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-16 21:09 | 旅先から

怒濤のアップ

怒濤のアップでしたが、実はもう18時45分ごろ成田に着陸しまして、帰国しました。

あっというまの2泊3日。でもすごくいい気分転換になりました。

昨日は中秋の名月でしたね。中国ではこの日はみんなで月餅をおくりあい、家族でゴハンを食べる日。今日もお休みで連休になってました。

思えば、去年の中秋のころは雲南省にいた気がするし、その前にもいつか北京で月餅配りを見ていたような気がします。なんだかこの季節、私って中国にいる率が高いんだわ!?
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-15 22:09 | 美容界だより
b0286136_12113854.jpg


同じく国貿あたり。有名な建築家の作品らしい。さすがはバブル。まわりの景色との共存などおかまいなしの自己主張ビルや建築物がニョキニョキ状態です。浅草の某スタルクビル思い出しちゃった。北京のほうがスケールおっきいけどね
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-15 20:09 | 旅先から

新地下鉄が超便利

b0286136_12113618.jpg
オリンピックに間に合わせて地下鉄網が完備し、いままでタクるしかなかった縦移動が地下鉄でできるようになりました!

結果、いままで渋滞ゆえに敬遠していた天安門付近のホテルが逆に超便利に。

グランドハイアットやペニンシュラ、これから行くなら地下鉄駅近で めっちゃ便利です。

また、以前から便利だった国貿(ゴォマオ)というエリアも最新地下鉄の縦ラインが入り、こちらもまだまだ便利です。ここにはすでにホテルがいっぱいなんですが、さらにパークハイアットができ、マンダリンもこの方面との話。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-15 20:09 | 旅先から

国貿あたり

b0286136_12114140.jpg
左がパークハイアットの入るタワー ふもとにはアルマーニのブティックが完成間近です。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-15 20:09 | 旅先から

地下鉄内のギャルズは

b0286136_12113870.jpg
携帯メールに夢中

どこでも同じ光景ね
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-15 20:09 | 旅先から

国子フートンの茶館へ

b0286136_121137100.jpg


賑やかに変身したフートンを南から北へぷらぷら歩くと鼓楼大街という大通りに出ます。

そこから私はみなさんと別れて、以前つれていってもらったことのあるお茶館へ。

歩くと結構あるかな?とおもいましたが、ほんとに天気がよく快適なので、散歩がてらのんびり歩いていったら見つけることができました。ここはまた別のフートンです。

孔子廟のある通りなので人通りはありますが、さっきとは比べ物にならない落ち着きです。


茶館は北京の若者に人気のヨンハゴン(北京語発音)というチベット寺院のすぐそばで「留賢館」といいます。お手頃な値段で 茶芸もしてくれますし、花茶もあり。プーアルや緑茶のような強いお茶じゃないほうが気分だったので、特製の花茶を頼みました。まだあどけなさの残る少女スタッフが、いろいろな花をブレンドして準備してくれたお茶の色はオレンジ系。

残念ながら暗くて携帯カメラではきれいにうつりませんでしたので画像ナシですが、味がよく出ていてめちゃ美味(^-^)v


はるばる歩いた甲斐がありました。普通にいくなら新しい地下鉄五号線の北新橋駅が近いです。茶館内の雰囲気もとても落ち着いていて、一度お茶を頼むとえんえんとお湯をさしてくれ,またお茶が薄まらずにエンドレスで出るので、何時間でも話し込んだり、本読んだりしていられます。

東京にはこういう、本格的な茶が飲めるけど、いーい感じで放置プレイしてくれる(そして大手のチェーン店でなく個人経営の)ユルーぅい店ってほぼないですよね。こういう店でくつろいでいると「また北京に住みたいなあ」と思ってしまう私でした。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-09-15 14:09 | 旅先から