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by tekumaku_w

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KOPI LUWAK 本物証明書

いよいよ香港の原稿書きに入りました。予定よりデザインが遅れたので連休中にバッチリ書かなければならないハメに。とほほですが、ひとまず週末は天気がよくなさそうなので、まぁ執筆日和ということで自分を納得させて。

いろいろ資料を引っ張り出して机周りは大変なことになってますが、その成果で、先日話題に出したインドネシアの幻のコーヒー、コピ・ルワックの本物証明書というものが出てきました。ナンバリングしてあって、これは正真正銘の認められたコピ・ルワックですという証明。

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イラストになってる動物がルワックです。あなぐまラスカルみたい

というわけでしばらく張りつき入稿なのでアップが滞るかもデス。香港のホテル、ミニバー調査でハッケンしたものすごいものの話をアップしたいんですが、写真もとってあるんですが、その余裕がまだない 峠を越えたらアップしますー。
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by tekumaku_w | 2008-04-25 23:04 | eating

銀座で野菜ランチ

銀座で、生命力のある野菜を食べさせてくれる店にランチに行ってきました! 

今日食べたのは

ハーモニーランチにお魚又はお肉を添えて 2,000円のコース

野菜料理の盛り合わせ+鮮魚のソテー
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(写真のようにワンプレートに盛られてきました)

いろんな野菜がひとくち盛りなんですが、野菜にパワーがあるというのか、食べ進んでいくとめちゃくちゃ充実感があり

これと一緒に、羽釜炊きの自然栽培米と天然醸造味噌『蔵の郷』のお味噌汁を食べると、かなりおなかいっぱい。

充実したお昼でした。食後に豆乳ラテを飲みました。飲み物は+600円。


今日のランチは予約でいっぱいになっていました。店の2Fがレストランなんですが1Fはなかなかにこだわりのある自然食品の店になっています。そこで帰りがけによもぎ入りの天然酵母パンと九州産の黒胡麻買ってきました。ナチュラルハウスとかでも国産の胡麻って案外探せなかったりするんですよ。ここは食事だけでなく食材探しの穴場としても推薦できます。ぜひ利用してみて! 

お店のデータ

レストラン日水土
中央区銀座1−21−13 
ランチ 11:30〜14:30
ディナー18:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
日曜と第1第3月曜休み

予約は電話で 03−3562−7720
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by tekumaku_w | 2008-04-22 22:04
なんだかまだまだ毎日肌寒いですねー。私はまだまだ湯たんぽが手放せません。

今年の冬は厳しかったので湯たんぽがめちゃ売れだったという話を聞きましたが、私も湯たんぽなしにはこの冬は越せなかったかもしれない。

ですがまだまだひき続きつかってます。迷ったけど香港にも持っていきました。

香港は毎日結構脂っこいものを食べてしまっていたので、胃や肝臓がもたれないように、毎晩これで温めながら寝てました。そのおかげで便秘もせず、助かりました。ある晩は疲れからか、ちょっとおなかいたくなったんですけど、そのときもお湯わかして入れて仰向けに寝て、しばらく肝臓の上と胃腸の上と交互にあたためていたら、1時間くらいでものすごくラクになってよく眠れました。

持っていってよかった。ゴム製なので全然重くないし平らだからあまり場所もとらないしね。スーツケースの荷物の間に難なく入ります。

この湯たんぽ話、みんなに話すと結構驚かれるんですよ。どんな湯たんぽ使ってるんですか?って。

私が使っているのはゼンガーというドイツの会社のゴム製の軽いミニ湯たんぽで、そうですねー、測ってみますと縦26cm横17cmくらいの小ささです。

これがちょうど肝臓部分やおなかや背中の腎臓の裏側にあてるのにちょうどいい大きさなので、とても重宝。本当は、養生の基本であるこんにゃく湿布をするのがいいんだけど、こんにゃくがないときにかわりにこれであっためてみたら、なかなか快適なので続けてるってわけです。毎晩寝る前にお湯をわかして作るだけなので簡単。寝るときに、まず右胸の下の肝臓の位置にあてて温めて、十分あったまったらおなかに移動させます。胃の部分とその下の腸の部分。冷えがひどい日はウエスト裏の背中に横に置いてしばしあっためます。

さすがに背中でつぶしたまま寝ちゃうのは危険なのでおなかに移動させて置きながら手でなんとなくおさえていると、手もあったまりますし、おなかがホカホカしてくると自然と全身があったまってくるんですね。そしてそのままスーッと寝ちゃう。朝まではあったかさは持たないんですが、朝探すと自然に布団の中にころがってます。

ゴム製ですがそのままだと熱いのでコットンやウールのカバーつきで売ってます。冬のスタート時期にはプラザとかにいっぱいかわいいウールのカバーつきで売ってたんですけど、もう時期はずれなので入手むずかしいかな。先日、検索したら結構ヤフオクにも出てました。ゼンガー 湯たんぽで検索してみてください。ただし大きなサイズのものは肝臓、胃、腸と場所を特定してずらしてのせるのに向いてないと思うので、小さなサイズで探してくださいね。
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by tekumaku_w | 2008-04-18 16:04 | 美容界だより

香港にオルセンあらわる

香港のファッションをリードしてるのがレーンクロフォードというデパート。なかでもフォーシーズンズの隣りのifcモールにある店はめちゃイケてて、香港に行ったらぐるりと店内見回すと何かしらハッケンがあるため、定点観測の重要スポットとなっています。

化粧品売り場をチェックしにいったら、そこにイベント告知の看板があって

オルセン姉妹のブランド上陸!

って書いてあったんですよ。そのローンチパーティをするって。日付をみたらちょうどその日、えーっ、なんかイベントするのかなー本人たちが来港でもすんの?と思ったけど、仕事仕事・・ってことでまたフォーシーズンズに戻って撮影開始。

この日の撮影はフォーシーズンズの中華ロンゲンヒンとフレンチ カプリスの内観とお料理撮影。案外早くすんだので、編集担当M子とと撮影商品を決めるためにレーンクロフォードの化粧品売り場へ。ナチュラビセの新製品でおもしろいものがあってそれを試させてもらってると、なにやらコンコースが騒がしい。

はっ 例のオルセンイベントでは

とひらめいたので観察に行ってみたけどオルセン姉妹はいなさそうだった。モデルちゃんたちがそのローンチするというカジュアルブランドの服を着てポージングしていたので、なーんだ、単にファッションショーかぁ、とまたナチュラビセカウンターに戻り、そこからディナーに出かけてしまいました。

ところが翌日、フォーシーズンズのスパの撮影の合間にちょこっと部屋に戻るためにエレベーターにのると、途中でエレベーターがとまり、のりこんできたのです。オルセンの1人が。

オルセンシスターズというのは双子でかなり顔が似てるので1人だけであらわれるとどっちだかわからないんで、アシュレーだったのか、メアリーケイトだったのか、未だにわかりませんが、何やらハンガーにかかったお衣装を背中にしょい持ちしながら客室フロアに消えていきました。その客室フロアは編集担当M子と同じフロアだったんですが後でM子

ボディガードが廊下を見張っていたっ

と教えてくれました。オルセン姉妹やっぱりイベントのために来てたんですねぇ。ちなみにオルセン姉妹プロデュースのブランド名はElizabeth and James(エリザベス アンド ジェイムス)というカジュアルウエアです。

わたし、いつもマキアでオルソン姉妹の記事かいてるんでうっかり知り合い感覚になっちゃって「ローンチのプレゼンで来たの?」ってエレベーター内で反射的に話しかけちゃったんですよ。何も考えずに。およよそしたらオルソンのどっちかがハッ、っていうかギクッとふりかえって

「あら、あなた昨日いたっけ?

っていうので

「いたけどあなたを見かけなかったわ」っていったら

「あたしたちいまから行くところよ(we are going to)」

って答えながらエレベーター降りていったのでした。

あたしたちっていうことはやっぱり双子そろってきてたんですよ。ふむ。


それにしても、しょっちゅう写真見てると知り合いみたいな感覚になっちゃうのって、怖いですねー。オルセンのかたわれと会話しちゃった。とくに問題もなくふつーに答えて去っていったけど、これからは気をつけて自重しよう
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by tekumaku_w | 2008-04-17 13:04 | 美容界だより
これが昨日書いたマンダリンオリエンタル香港(私は勝手に本館と呼んでますが、昔からあった、プリンスビルに近いほうのマンダリン)の普通の客室のアメニティです。大きめに見えるかもですが、実際は40mLのちびちびボトル、プラなので軽いし落としても割れないし、このくらいの大きさって携帯にいちばん便利ですね。
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ってことで余ったものはそのままいただいてきました。柑橘系と書きましたが香りが強すぎないので使った後にはほぼ残りません、シャワー時にすがすがしくて後には邪魔にならない、その品のよさがさすがエルメスです。というわけで、ありがとう、マンダリン
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by tekumaku_w | 2008-04-16 13:04 | 美容界だより
ところでマンダリンついでに朝食話。

マンダリン本館は宿泊すると、Mフロア(メッザニン=中二階)にあるカフェかクリッパーラウンジで朝食をとることになるのですが、このクリッパーラウンジでの朝食ブッフェ

私は何度も香港に行っていながら今回初めてここのブッフェを体験したんですが、いやはやー、いままで行ってなかったことを後悔しました。ここの朝メシはすごい! 間違いなく香港ナンバーワンの朝食ブッフェでしょう

セレクションといい置いてあるものの質といい量といいめちゃくちゃな充実っぷり。ここで朝ご飯食べておけばお昼すっとばして買い物してても無問題(モウマンタイ)

なにがあるかというと順に思い出してみますね。えーっと、左の柱の回りにぐるりと中華の点心、お粥、焼きそば、なぜか味噌汁。真ん中のテーブルにパンもろもろ(お約束の全粒粉クロワッサンもあります)デニッシュペイストリーもたくさんあって百花繚乱状態。さーらーにー素晴らしく美味しくて何度ももらいにいってしまったのが、蜂の巣をそのままたてかけてあって下に小皿を並べて受けているハチミツ。自家製のジャムも無添加でめちゃヘルスィー。逆側には冷たい前菜(ハムとかサーモンとか)が並んでいてむろんフルーツとヨーグルトも。これもできあいのプラ容器入りヨーグルトではなくガラスボトルに入ってメーカー名がついてなかったので多分オリジナル作成だとおもわれます。ブラボー。


右の柱回りには洋食のホットミール、マッシュポテトとかベーコンとかソーセージとか。私はこのあたりは全面的にパスったけれども。あとスクランブルエッグのほかにキッシュがあって珍しいなーと思いました。むろんオムレツが欲しければ別途作ってくれますし。

3度くらいおかわりに立ってしまいました。とくに全粒粉のクロワッサンにハチミツをつけて食べるといくらでもイケてしまいます。コーヒーもお茶も旨いし。おまけにちょっとお皿があくとすーぐナイフフォークごと片づけてくれてまたすぐ新しいカトラリーを並べてくれるの。意外とナイフフォークは同じものを繰り返し使ってちょといわんばかりに皿をさげるときにカトラリーははずしてテーブルに残していくパターンが多いんだけど、ここはすぐに新品に変えてくれます。コーヒーはポットサービスだけどおかわりも自由。カフェオレからハーブティーにチェンジもすぐしてくれます。

サービスのスピーディさと気のつきっぽりも含めて、朝食ブッフェ大賞をさしあげたいと思っちゃいました。

朝から美味しいものに囲まれていると取材とはいえハッピーになれます。とくにホテル撮影していると必ずスパは営業時間前にってことで早朝ワークが続くので、合間のご飯が美味しいっていうのは大事なことなのね。その点、香港は昼間は飲茶、夜は海鮮と美味しい広東料理が選び放題なので、日々疲れていくけど、なんとか持ちこたえることができるのでした。
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by tekumaku_w | 2008-04-16 13:04 | eating
香港の現在のベストホテル3といえば、順不同で、ペニンシュラ、マンダリン、フォーシーズンズ。どれがいちばん?ときかれても、それぞれに全く個性の違うホテルで、それぞれのよさがあるので比較はできないというのが正直なところ。それぞれ2泊ずつしてみるとそれぞれの違いがよーくわかります。

個人的に香港に行くときも、同行者がいて部屋をシェアできる場合は、だいたいこの3つのホテルのどれかを選んでますが、マンダリンはたいがいランドマークマンダリンという新しくできたほうのホテルを選んでました。というのも本館の元祖マンダリンが工事をしてたり、セールの場合にはショッピングゾーンに直結したランドマークのほうが便利というメリットがあったので。

逆にマンダリンの本館に泊まるのは、返還前に泊まったきり久しぶりだったんですが、
じゃーん

マンダリン本館はものすごくカッコよくリノベされていて、昔ながらの建物を使ってるので天井が低いのは直せなくて仕方ないんですが、室内すべからくものすごく使いやすく機能的。シャワーヘッドも2つのヘッドからお湯が出てくる超モダンなもので、その2つのヘッドの向きをそれぞれ変えることができるので、1つヘッドのシャワーより全身くまなくお湯を当てることができて快適。

そして室内履きに至っては、いままで過ごした数々のホテルの中で一等賞、室内履き大賞をさしあげたい!と思うほどのステキなスリッパでした。
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MはもちろんマンダリンのM 男子用と女子用 素材はフリースかな。ふかふかでイイ感じです。

あとマンダリン本館のいいところは、アメニティが通常ルームでエルメスのeau d'orange vert(緑色の容器で爽やかな柑橘系の香りのシリーズ)であること。スイートになると何とaqua di Parma(イタリアの伊達男がみんな使ってる印象的なイエローの外箱パッケージ 香りの系統はやっぱり柑橘なんですけどまろやか系柑橘)にグレードアップされます。

ちなみにペニンシュラのアメニティは東京から採用されたDAVI(石けんだけは違ってペニンシュラオリジナルのタイ製ソープがうやうやしい箱に入ってます)、フォーシーズンズはロクシタン、ランドマークマンダリンはアロマセラピーアソシエイツです。マンダリン本館はそのほかオリジナル制作のタルカムパウダーとバスソルトがかわいいソルトペッパー入れみたいな小さな容器に入ってネイルバッファーや絆創膏やソウイングキットと一緒に収納されてます)

アメニティひとつ取ってみてもそれぞれの個性が出てますよネ。アメニティ目当てにホテルを決めるのも楽しいチョイス方法かも。

ここに8月には九龍側にWホテル香港、そして次いでリッツカールトンも参戦してくるので、香港ホテル戦争はますます盛り上がりそうです。
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by tekumaku_w | 2008-04-15 13:04 | 美容界だより
6日日曜から昨日夜まで香港に取材で行っておりました。取材内容は、いま身近で最も刺激的で最も美味しくて最も買い物が楽しい香港を欲張って楽しむための案内作り。女性誌「GRACE」用の取材です。

1週間もベタでいますと、かなり香港を満喫できますね。しかし撮影ビッチリスケジュールだったので買い物はあまりできませんでしたが。もっともいまはセールもなにもしてないので、ちょこっと合間の時間に買い物エリアをまわっても「ふ〜ん」ってかんじであんまり盛り上がらないのでよいのです。

さて、刺激的な香港。さすがにいろんな情報やモノが集まってまして、知らなかったものにいろいろ出合いました。その1が幻のコーヒー「Kopi Luwak(コピ・ルワックまたはコピ・ルワッ)」。このコーヒーの話題はページには詳しく出てこないと思うので、紹介しますね。

これはなにかといいますと、ルワッ(ク)と呼ばれるジャコウネコ科の動物(イタチみたいな姿らしい)がらみのちょっと「マジ!?」っていわくつきのコーヒー。つまりですね、このジャコウネコは、とーってもコーヒーの実が好物らしいんですね。コーヒーの実というのはなってるのを私もバリやジャワ島で見たことがありますが、コーヒーの木に真っ赤に実るんです。熟したこの実をコーヒーチェリーというんですが、そのあたりのうんちくはココに詳しいのでぜひ読んでみて

http://www.asahi-net.or.jp/~pv4r-hsm/coffee_untiku.html


さて、このチェリーをジャコウネコがもりもり食べます。ところがチェリーの中にある豆は消化されずに排泄されるんだそうで、インドネシアの人たちが、その排泄物から豆を取り出し、きれいに洗浄したものがコピ・ルアッ(ク)だというの。つまりジャコウネコのう○ちの中からひろいあげた豆ってことですよ

ジャコウネコの体内で発酵することによって、コーヒーに独特の香味が加わるんだそうで。そういえばジャコウジカからとれるジャコウ=ムスクって天然香水の貴重な素材ですもんね。ジャコウネコからもこのジャコウに似た香り物質が出るんだそうですよ。むきー

というわけでアロマの香り高いコーヒーにさらに馥郁たるかほりが加わってえもいえない美味なるコーヒーになるというのがコピ・ルワッ(ク)のふれこみ。英語人達はルワックといっていましたが、インドネシア現地ではどうやらルワッという発音らしい。

私が出合ったのはフォーシーズンズ香港内のフレンチダイニング「カプリス」にて。そんなコーヒーがあるとは夢にも思わず、美味しくランチをいただき、食後にはめっちゃ珍しいチーズもたいらげ(カプリスにはフランス人マネージャーが個人的に仕入れてくる貴重なチーズがいろいろあるうえ、ここのミモレットというチーズは熟成っぷりが絶品なのです)
ふぅーと一息ついていると、PRのNさんが

「おもしろいコーヒーを飲んでみますか?」といって、上の説明をしながら薦めてくれたのがこのコーヒー。

ジャコウネコの尻から出てきた豆っていうのは一瞬ビミョーですが 好奇心もりもりの取材撮影隊は「飲みます、飲みます、飲みたいでーす」と懇願。


やがてやってきたコピ・ルワッ(ク)は、ほんとうに馥郁たるかほりで、苦みが少しもなく、味はといえば、とっても高級なブラックチョコのような深みといいましょうか。この味ならヤツの尻から出てきたものとしても許そう風味。

私はコーヒーはあまり飲まないのですが、これならいいわと思ったほど。

六本木のリッツカールトンのカフェにあるとかいう噂も聞きましたが、香港ではいまこのコーヒーが熱くて、でも香港でも2,3個所でしか飲めないそうです。そのなかでも「カプリス」では、このコーヒーの美味しさを引き出すための指定の水とか指定の入れ方を完全に守って出しているそうですよ。

気になるお値段は、香港では1杯5000円程度。ところが先週ちょうどこのコーヒーの話題がイギリスの新聞に載ったそうで、ロンドンでは為替の関係なのか1杯1万円程度になるそうです(ググってみたらBBCのニュースにも! 1杯50ポンドなら確かに1万円ですわね)

まぎれもなく世界一ぜいたくな幻のコーヒーみたいですね。豆の生産量が限られるため、1杯ごとにナンバリングされた保証書とともにサーブされます。話の種とコーヒー好きにはたまりませんね。ちなみにコーヒー好きなのに、それまでの何日かご飯を食べ過ぎたためこの日はランチをパスして胃腸を休めていたカメラマンは、後でこの話を聞いて、文字通り地団駄踏んでいました ごめんよー飲んじまってー

みなさまも恐らく世界各都市のHOTな飲食スポットで飲めると思いますのでKopi Luwakの文字を見たらピピッと反応してみてくださいね。
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by tekumaku_w | 2008-04-14 16:04 | eating

essence 再訪

3月13日の日記で書いた青山のチャイニーズ essenceにまた行ってきました・・といってももう先週のことなんですが、シンガポールから友達が帰国していて、お昼を食べようということになり、近ごろのお気に入りに誘ったというわけ。

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この日はランチセットにしてみたんですが、3品ひとくち前菜と、薬膳スープ、本日のお粥(この日は紫米のお粥)に、一品野菜料理がつき、プチデザート(この日は白クラゲいりのタピオカミルク)までついてきて、確か1300円というめちゃ充実っぷり。左の大きなどんぶりがお粥で、野菜料理は青菜と卵の炒め物でした。肉が入っていたので事前に相談すると肉を抜いて作って下さるとのこと。前菜も肉ナシ対応ができるようですので、野菜オンリー食にしたい方は応相談で可能みたいですよ。

先週のことなのによく料理内容を覚えているのにはわけがあって、実は先週毎日食べたものを書き留めていたのでした。それには理由あり。さるカウンセリングを受けることになっているからなのです。その内容はまだ明かせませんが、近々お知らせできるようになったら書きますね。とっても楽しみにしているカウンセリングなのです。
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by tekumaku_w | 2008-04-01 21:04 | eating