instagramやtwitterで日々流している美容情報を定期的にまとめアップすることにしました。リアルタイムで情報キャッチしたいかたはスマホでinstagramまたはtwitterのtwi_tkmkをフォローくださいませ ( 渡辺佳子 )


by tekumaku_w

<   2008年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

立春を前に、寒波が続いてますね。

東京地方、今日はいくぶんやわらぎましたが。

暑いころに「あつおすな」という京都弁メールをもらってウケたことは、以前ここにも書いたと思いますが、めっちゃ寒いというのを京都人はなんていうのかなーと思いながら、同じ京都生まれ京都育ちの友人に別の用件でメールしたら

きつきつ寒おす

とありました。相変わらずイケてますな。

また別の名古屋の友人に電話して冬休みのベネチアどうだった?と聞いたら、

だえりゃー寒かったがね
(注:どえりゃーに力が入りすぎで、だえりゃーと聞こえる)

と即答されました。これもまたイケてますがな。

みなさんの地方ではめっちゃ寒いというのをどういう言い回しするんでしょうか?


横浜だと、

今日ちょー寒いじゃん

いや昨今だと

さーみッ

で終わりかもね。この形容詞の特徴である最後の語尾「い」を省いて、寒い→さみッ 早い→はやッと短縮する傾向はいつから始まったんですかね。しばらく日本を留守してた人が聞いたら驚く口語の変化だと思う。

very coldのveryを表すのも、

超さむッ
激さむッ
鬼さむッ
マジさむッ

といろいろバリエーション増えましたしね。

ところで先日マレーシアへ行ったときのフライトはマレーシア航空だったんですが、機内エンタメプログラムがかなり充実してるんですよ。エコでも。帰りは深夜便だから寝てたけど、行きはKLまで8時間近く、暇なんで「アグリー・ベティ」を立て続けに見てました。NHKBSでも放送中ですが、おねえのマークとその上司ウィルミナ(ヴァネッサ・ウイリアムズ)の行動と会話には目が離せないんです。英語だと半分くらいしか聞き取れないけど。BSの放送はもう17話まで進んじゃってて、見られなかった回も多かったのでいいフォローになりました。1話小一時間あるんで全部見終えられなかったのが非常に残念。こういうエンタメものがあるとロングフライトも苦にならないのにね。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-01-30 22:01 | 美容界だより
先日行ってきたマラッカはマレーシア西海岸にある街なんだけど、パームシュガー(つまり椰子からとる砂糖)が名産なんですね。

そこでスパにはこのパームシュガーと蜂蜜を組み合わせたご当地トリートメントがありました。まず砕いたパームシュガーでスクラブした後にハチミツを塗って保湿して洗い流すだけなんだけど。甘甘の香りが結構快感。そして洗い流した直後は「ふーん、しっとりするかもー」くらいな気持ちなんですが、なんと翌日になって着替えるとき気づけば脚がつるつる。

どれくらいつるつるかというと肌表面に光りがあたって自然の縦ハイライトが入るくらい! これはイイ感じですよー。

ということで戻ってきて、実は家には使ってないザラメ砂糖があることを思い出しました。というのもあまり料理にもお茶にも砂糖は入れないんですね。白砂糖は身体に悪いのでほぼ使わないから、なにかのときのためにブラウンシュガーはストックしてるけど、ときどき飲むコーヒーに入れる程度であまり消費しない。そうこうするうちにかたくなってきちゃってたのがあったので

よーし、これで自力マラッカケアをしようと思い立ちました。ちょうど柚をつけこんだら水っぽくなってしまいトーストには使えなさそうなハチミツの残りもあったし。これを風呂場に持ち込んでシャワー浴びながらまずはザラメのきび砂糖を少しずつ手にとりながら腕やおなかやお尻、脚をスクラブです。ザラメがすでにじゃりじゃりしてるのであまり力を入れなくても適度なスクラブ感。しかもケミカルな粒と違って自然にとっとと体温で溶けて肌にしみこんでいくのがイイ感じです。

まだつぶつぶ感が残ってる上から水っぽくなったハチミツを塗っていきます。これもネバネバ度が落ちたユルいハチミツで正解。よく伸びてストレスがありません。ほんとうはその状態で布にくるまってバスタブでしばしあったまるともっといいと思うんですが、真冬の日本では寒すぎて風邪ひきそうなので省略して、シャワーでとっとと洗い流します。

するとやっぱいい感じのスルスルの洗い上がりですよ。なんというかしんなり保湿されて毛穴がなくなる感じの仕上がり。しかもハチミツのせいなのかナニゲに保温作用もあっていつもよりシャワー後に身体が冷えてくる度が少ない気もしました。

腕や背中が乾燥でカユカユになりやすい人にもこれはよさそうよ。ただし肌が摩擦に弱い人は砂糖のばすときにあんまりガシガシこすらないでね。まず肌をぬらしておいてその水分の上にザラメをすべらせる感じで十分。そしてハチミツをたっぷりね。

シャワー後は好きなアロマオイルを塗っておけば、きっとあなたの脚にも縦にハイライトが入ることでしょう。冬はタイツやブーツで脚を隠してしまうから残念だけど、お休みで急に南の島行くなんてときは直前に2,3日このトリートメントしておけば間に合いますよ。パームシュガーは日本では手にはいりづらいかもですが、沖縄産の黒砂糖とかきび砂糖とか、ともかく白砂糖でなく色つきの自然素材砂糖ならなんでも同じ効果が出ると思います。


一時期、塩で磨くのがはやったけど塩は傷があるとしみるし痛い。私としてはよりマイルドな砂糖と蜂蜜のセットをお薦めします。キッチンまわりのものって余っちゃってどうしよう、とか、食べるにはちょっとなんだけど食べ物だけに捨てられないってものが出てきますよね。そういうものは案外バスルームで活躍させられるものなんです。


たとえば栓あけてしばらくたっちゃったワインも、私は適量お風呂のお湯に入れてセルフ・ピーリング風呂(ワインの酸にはマイルドなピーリング効果がある)と呼んでますし。これがへたなバスソルト入れるより断然あったまるんですよ。お料理に使うワインの残りでもいいの。白でも赤でも。わざわざそのために買うことはないけど、余ったモノを肌磨きに活用なら廃物利用で気持ちもいいし、なにより変なゴミが出ないので今の時代にも合っていますしね。お試し下さい。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-01-29 11:01

CHICCA

昨夜の情熱大陸・吉川康雄版は予想を上回るおもしろい番組になっていました。

メイクをエッジィなアート表現として表現したいクリエイターとしての提案をしつつ、しかし現場の空気を読んでカメラマンや編集の移行に沿った表現にも落とし込める。でもきちんと表現者としてのスタンスは崩さない。このあたりクリエイターとしてはジレンマがあってどう自分を納得させるかが難しいところだと思うわけなんですけど。

要するにあまりにエッジがないと誰にでもできるメイクだし、日本を飛び出して裸一貫からやるつもりでNYに行った意味がない。けれど現場の他のクリエイター(メイクの場合はカメラマンやエディター)たちの意向を無視したら仕事にはならない。そのバランスのとりかたですよね。そこの折り合いをつけながら全体の撮影の進行にも支障がないように手順を実は考えている。いろんな頭を働かせながらメイクをしてる様子がよくわかりました。

アシスタントなしで1人で大きなキャリーをころがしてスタジオに入りメイク道具を並べるところからやってるのには少し驚きましたが「アシスタント要らないんですよ 自分ひとりでできることをするわけだから」的な解説には納得(私もそうなので)。


情熱大陸ではブランドの名前も開発背景もあまり語られませんでしたが、キッカの化粧品は、日本の50代マダムを美しくしたいという新しいベクトルに向かって「誰にでも失敗なく使える」どちらかというと表現者的なポジションではない立ち位置からのメイクアイテムとテクニックを具現化したものなんです。

クリエイターとして一家言ある人が、こういう方向性で物作りをし、どんどん素人の主婦の顔にメイクをほどこして化粧品の使い勝手を確かめ、同時にキレイな50代を増やしていきたいという挑戦に素晴らしい意味があると思うんですよね。


日本の50代女性って団塊〜JJ創刊ころの元祖サーファーメイク年代で、昔からお化粧まるでせず男女同権をたたかったっていうグループと昔はめちゃくちゃ化粧に興味もあったし一所懸命していたけど子育てやら何やらですっかり途中で情報のインプットが途絶えちゃってもう何をどうして化粧していいかわかんなくなってるというグループがあると思うけど、いずれにしても今の時代にどうやったらキレイに見えるかという化粧のノウハウを知らない世代な気がします。

だからコスメチャットでも話題になったんだけど「昔はこの人キレイだったんだろうなぁ」「昔はめちゃくちゃモテたんだろうなぁ」と過去の美貌は彷彿させるものの、現状は残念なことになってる人が多い! ってわけです。

その世代に向けて「これをこうして使ってここにこういう具合にこれを入れれば今どきのキレイが簡単に手に入りますよ」っていう提案とアイテムとハウツーを説くわけなので、これはうまくいけば本当に日本のマダム層の外見の底上げに貢献すると思いますねー。という意味で応援したいブランドなのでした。

読者のみなさんの中にはちょうどお母さんがその世代っていう人も多いと思いますが、お母さんをキレイにする運動をキッカとともに進めませんか? キッカ発売は3月予定なので詳しくわかりましたらまたアップします。そういう意味ではカウンターでは懇切丁寧に吉川メソッドをレッスンしてくれるような方式ができるといいなと思っています。やっぱりメイクは雑誌の紙の上では伝わらない。人から人へのアナログレッスンがいちばんいいのです。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-01-28 13:01
立て続けのアップしときます。

出張から戻ってすぐ本日土曜日の午後13時から18時ちょい前まで、実はクレアのコスメチャット特番の収録をしておりました。

3月7日発売になる号でファンデーション&ベース&パウダー類のみの限定コスメチャットをのせることになり、そのために年末早い時期までに該当新製品を集め、とっととチャッター5名に送りつけ、年末年始のかなり長い間をかけて、あれこれ試してもらった結果を発表する会だったのです。

その全貌は3月7日発売号でお読みいただくとして、最も話題になったのが「CHICCA(キッカ)」という新ブランドのファンデでした。

実はこのブランドのプレス発表は旧年のかなり早い段階で行われており、この化粧品のクリエイターもアメリカから帰国して、製品の解説や開発背景などを語ってくれたのですが、ブランドコンセプトを最も雄弁に語るのがファンデーションだったのです。こちらのファンデ、使ってみると非常に使い勝手も仕上がりもいい。そして崩れにくい。というわけで私、個人的にはかなり気に入っておりましたが、ターゲットを50代としているため、「若いチャッターさんたちからはどういう感想が出てくるかな」と思っていたところ、私と全く同じ感想で、好評でした

よかったよかった・・と家に戻り、なにげにTV番組表を見ていたら、なんと明日の情熱大陸人がこのキッカのクリエイターであるメイクアップアーティストの吉川康雄さんとなっているじゃーありませんか

あまりのタイムリーっぷりにビックリです

さっそくチャットメンバーにはメールをまわしましたが、みなさまも興味があればぜひご覧になってみて(って私も情熱大陸側でどういう取材をしたか知らないので明日見るわけですが)この時期に放送ってことはこの新ブランド「キッカ」に関する話題が中心かと思われますので話題先取りができると思います。

ファンデのみならずキッカはチークもおもしろいし、ファンデとともに使うホワイトのクリームやアイライン用のブラックシャドウ、ブラシ類も質が高く独自性があって使いやすく考えられています。20代の人や30代の人が使っても全然オッケー。

どうオッケーなのか、またなぜ50代ターゲットに考えたのかは明日の放送で出てくると思うので(恐らくご本人からの説明で)それを待つことにしましょう。

カウンターは春に新宿伊勢丹とうめだ阪急からスタートするようです。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-01-26 20:01

スパ取材より帰国

しばらくアップが途絶えてすみません。マレーシアとバリ島にできた新しいスパの取材に出ていました。

単なるスパ取材ではなく、この2つのスパは私が尊敬しているスパプロデューサーの新作スパで、そのプロデューサーにも、現在お住まいのアメリカのセドナから飛んできていただいて、それぞれのスパのコンセプト作りやオリジナルトリートメントをどう開発したか、すなわち、スパを作るにあたっての裏方作業をみっちり取材したいという希望がかなった企画なのです。

詳細は3月20日発売の新潮社「旅」誌面にてご覧頂きますがそれまでに、可能であればどういうスパであるか、折を見て写真を少々アップしようと思います。


昨今のスパばやりでどんなホテルやリゾートでもスパを付随させるのが当たり前になってきましたが、スパつけとかないとマズいから作ってるというスパが多く、その裏に「このスパではこういうことをやりたい」「このスパだからこのトリートメントを加えたい」という作る側の情熱、そして「スパを新しく作るからにはいままでにないものを作りたい」というこわりが感じられるところはほとんどないのが実情。


スパが好きでいろいろなスパに通っていると、どこに行ってもフットバスから始まりアロマセラピートリートメントに続くというような「金太郎飴」的な切り口しかなくて、通えば通うほど感動が薄れるわけです。それを打開するには作る側がもっとプロフェッショナルでなければならない。ですのでスパ作りのプロ中のプロはいま、新しいスパ作りに向けてどんな知恵をしぼり、どんな仕掛けを考えているのか、そこのところをお伝えしたくて出した企画なんですが、これから写真をまとめて原稿書き作業に進めて参ります。

セドナから飛んできていただいたプロデューサーの全面協力のもとに、おもしろい取材と撮影をすることができました。新しいスパ2軒もとても興味深い構成になっていますので、ぜひ楽しみにしていてくださいませ。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-01-25 20:01

快適ハンドクリーム

手の乾きをいつも以上に感じる季節となりました。そうはいってもあまりにべとべとするものだと、すぐに仕事の続きにとりかかれないし、あまりに匂いの強いものだと食事のときに困ります。。。というわけでいつも顔用に気に入っている植物系オイルで代用してたりしたんですが、今年はこれ!

b0286136_1241911.jpg
2月1日に発売になるポール&ジョーとディズニーのコラボシリーズで「わんわん物語」のレディのイラストがついています。 

一見、単なるキャラものかと思えますが、実はそうではなく、やわらかくてみずみずしいのにべたつかないうえに、オレンジフラワーのほのかな香りでやすらげる優秀品。しかもSPF15の紫外線ガードつき。べとつかないでつけた後すぐサラサラになるのに肌にツヤがでるのがいいところ(^O^) お値段は2100円。


ただ唯一の問題は、数量限定発売なので発売日にすぐ売り切れてしまうかも。。。ということ。そこで1月25日から予約を受け付けるようです。興味あるかたは早めにお問い合わせを。 

*ポール&ジョー ボーテ 0120-766-996
[PR]
by tekumaku_w | 2008-01-08 13:01 | 美容界だより
あけましておめでとうございます

久々に色字を使ってみました。

今年はほとんどの会社が7日の月曜から営業みたいですね。

私も7日からが本腰なんですが、なんとこの期に及んでもまだ昨年末までの交通費の精算ができていないので今日から週末にかけて整理しとかないといけない

というわけでパソを立ち上げて作業を始めた次第。その他、7日の本格始業までに回答を出しておかないといけないアンケートや商品セレクトなどもあり、ぼちぼち本気で仕事の頭に戻しておかないといけない感じです。

この三が日、東京地方は非常に穏やかに明けましたね。こんなに風のない穏やかなお正月は珍しいのではないでしょうか? 

それではわたくしはマイペースで交通費、まずは出張旅費の計算から始めたいと思います。7日から始業のみなさまは、あと少し、お正月気分でのんびりなさってください。

今年1年、穏やかで平和な1年でありますように。
[PR]
by tekumaku_w | 2008-01-04 13:01 | 美容界だより