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by tekumaku_w

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今日仕事のあと荷物をミッドタウン内ロッカーに入れて(小さいロッカーなら3時間100円で便利!)鳥獣戯画の後半を見にきました。前半を見たときよりかなり混んでます。いちばん有名で絵も巧いしょっぱなの甲巻前は長蛇の列。しかもじっくり微動だにせず見入る人がいるためなかなか進まない部分も(>_<)  でも混乱もなくなんとか観賞できました。これでようやく完結・・・すっきりしました。

別のフロアにあるサントリー美術館蔵の絵巻では前期に子供の死を悲しむあまり出家した雀の小藤太という大ヒットキャラがいたのですが、後期は絵巻の中の私の大好きだった小藤太が橋を渡って寺に向かう場面がなくなっていました。絵巻なのでその部分ははしょられて展示されてるんですねー。またあの可憐な姿を見ようと思ったのに残念でした。

そのかわり、人間になりたいあまり姫君をめとった、こちらも相当キャラの立っている鼠の絵巻。今回の展示ではヤツも出家する場面があったんですが、覚悟して俗世間を離れて僧侶になるために髪をまるめてるのに「ちょこっと盗み食いとか酒も10杯なら飲んでええでしょうか(^o^;」と往生ぎわの悪いことをいっていて、めちゃくちゃ笑えます! 隣りで見ていた人もくすくす笑っていました。



おわびと訂正というのは図録でして、先日外国人のかたが読んでいたのとタイトルが英語でも書かれているので英語版もあるのかと思っていましたが、今日確かめたら日本語のみでした。訂正します、ごめんなさい。
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by tekumaku_w | 2007-11-29 19:11 | 美容界だより
昨年はモロッコのバラの谷のバラが豊作ということで2006年ヴィンテージのバラオイルを作っていただきましたが、今年は、なんとバラが不作

自然が相手ですから仕方ありませんが。

そうはいっても今年もモロッコものが欲しい!

というわけで、またも、ローズドマラケシュに「ちょっとランクが上のプレミアム感があるギフトはできませんかね?」と相談したのが夏のころ。

そしてついに完成してきたのが、こちらです。じゃーん!
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モロッコのもうひとつの名物で、食用としても人気が上がってきているアルガンオイルをキャリアオイルとした、なりたい肌になれるマッサージや保湿用のオイルセット。

ふさふさのついた容器はモロッコに行ったことがある人なら懐かしいと思ってくれるはず。スークやホテルのギフトコーナーに並んでいる手作りのボトルなのです。

ふさふさの色別に目的別に内容成分が吟味されたオイルは、アルガンをベースとし、左から

グリーンのキリリ肌用=ハリと弾力(乳香、オレンジフラワー、ローズヒップ)、
パープルのなごみ肌用=皮脂分泌バランスを整える(ラベンダー、レモン、ローズマリー)、
ピンクのうるみ肌用=乾燥肌を保湿(ローズ、ゼラニウム)、
イエローのツヤ肌用=老化乾燥肌、敏感肌を元気に(オレンジフラワー、乳香)

という4本。製作者の話では乳香をふんだんに入れたキリリ肌オイルがとてもよくできたとのことです。なお容器はもちろんモロッコの手作りを仕入れて日本で中味を調合して入れています。使い切った後は自分の好きなオイルを入れるもよし、よーく洗って小物入れにするもよし。インテリアにするもよし。

4つの肌別オイルが入って8820円です。自分で独り占めもよいけど、年末のギフトに。あるいは友達同士で買って好きなオイルをそれぞれ選んでもよいし。彼に買ってもらうのもよいし。

すでにオペークの店頭に並んでいるとのことですので銀座や丸の内、大阪・阪神デパートをお通りの際にはちょっと足をとめてご覧になってくださいね。

マッサージや保湿のほかに、お風呂に少したらしたり、身体を洗うボディウオッシュに1,2適垂らすのもいいですよー。洗顔フォームに少量垂らすっていうのも、冬にはお薦めの使い方。
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by tekumaku_w | 2007-11-28 11:11 | 美容界だより

お寒うございます

いきなり寒いですねー なにもいきなりこんなに寒くならなくてもいいのに

今日はお友達が鳥獣戯画を見にきた帰りに会って、夜メシ。寒いので香妃園の鶏そばを思い出してgo

青菜炒めとかも食べたんだけど、初めて頼んでみた豆腐料理の「清菜と豆腐の白スープ煮」っていうのが美味しくて美味しくて!もりもり食べてあったまりました。清菜ってなに?とおもっていたら高菜みたいなちょっと塩気のある葉っぱ野菜でした。うまー。

そして鶏そばもうまー。鶏肉は食べないようにして鶏のおダシをたっぷりいただくかんじのスープ麺です。香妃園はだいたいの料理が小盛と大盛と選べるので、今日は3人だったので豆腐や野菜類は小盛。鶏そばは1人前で十分です。デザートもあたたかいしょうがスープにお団子が入ってるもの。ちょうどよくおなかいっぱいになって1人3000円くらい。

六本木をご飯どきにとおって、あったまりたい気分だったら、このお豆腐料理と鶏そばをどうぞ
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by tekumaku_w | 2007-11-21 21:11

これも読書中

鳥獣戯画展に関連してただいま「美術手帖」が特集を組んでいます。そのトップの、しりあがりさんと美術史家の山下裕二さんの対談がめっちゃおもしろい!

やはり甲乙丙丁4巻のうち甲の描き手が抜群に絵がうまいらしい。例のダイブするウサギとか狐がしっぽに火つけてカエルチームとうさぎチームが的を射たりしてるシリーズ。



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イヤホンでも解説のなかった細かいおもしろい細部がさらに語られていて、まずいことに、またみにいきたくなっちゃいました。

これ必読です。

かといって先に読むとネタバレ状態で、素朴に絵巻をみるという目が奪われてしまうので

私からのお薦めは

(1)美術手帖を展示に行く日に買って中をみずして展示に入る。
(2)イヤホンを借りる
(3)イヤホンなしでまず甲絵巻を見てみる
(4)イヤホンガイドをきいてもう一度見る
(5)会場内にあるソファにすわって「美術手帖」の対談を読む
(6)再び絵巻を解説に出てきた細部に注意しながら見る
(7)最後にまたすべての情報を頭において絵巻全体を観賞する

という7ステップ観賞です。

私はまたみにいっちゃうかもです。後半待たずに前半をもう一度。

美術手帖にはその後に続く乙丙丁についての断片的な詳細や、もともとこの絵巻が保管されていた高山寺についてもかかれていて非常に読み応えあり。私は高山寺への道って屋久島に似てると思うんですが、そのイメージがここに掲載されている写真でつかめると思います。

紅葉の名所でもありますので、秋に京都にオデカケのかたがいらしたら、ぜひバスに乗って高山寺まであしを伸ばしてみて。といっても紅葉の最盛期の週末などは渋滞で大変なことになってるかもなので、うっかりバスに乗るのは危険かもなんですが。

鳥獣戯画グッズではうさぎとかえるの相撲の場面を根付にしたものを買ってコトあるごとに人に見せてるとかえるくんがとても人気です。これらは中に入らなくてもミッドタウンのサントリー美術館入り口のショップで買うこともできます。ただし、絵巻の図柄入りの小皿やお茶碗などの陶器類は、展示フロア内の出店ちっくなショップにしかなく、外には置いていませんので、小皿などが欲しい方は中で買ってください。私は小ぶりのお茶碗を買ってきました。薄手で陶器の出来としてもいいかんじだったので。
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by tekumaku_w | 2007-11-15 12:11 | 美容界だより
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断続的に読んでいまして、ただいま2巻目。

この間にわたしのインドも校了終わりました! 20日発売の新潮社「旅」に掲載されます。瞑想のあっと驚く効用がテーマの取材なのでお楽しみに。連載もこの号からだいぶ体裁が変わります。
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by tekumaku_w | 2007-11-14 12:11

ラブリーすぎる鳥獣戯画

本日はミッドタウンのサントリー美術館で催されている「鳥獣戯画がやってきた」展へ。
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鳥獣戯画は京都の北の山中にある高山寺に伝わる絵巻ですが、以前、仁和寺で桜を見てからバスではるばる訪問した高山寺にあったのはレプリカで、ガッカリしたことがあり、今回は絶対本物をみにいこうと思っていたのでした。ちなみに高山寺は日本で最初にお茶が伝わったといわれている場所の1つ。寺内にネコの額ほどの茶畑があり、いまも新茶の季節には茶つみが行われています。

さてはて本物の絵巻と対面した感想は・・・今回は絵巻の4つ、甲乙丙丁の4つともに展覧なんだけど、いつも目にするかえるやうさぎやさるの活躍する絵巻は甲なんだーと発見。えらい昔の、しかも紙に描かれたものが、21世紀のいまになってもこうして残っているだけでもすごいのに、まぁ、うさぎやかえるやサルの表情のラブリーなこと! 

国立新美術館のこけら落としのニッポンのアート展(みたいな展示 正確なタイトルでなくてすみません)で、鳥獣戯画こそ、ニッポンアニメや漫画の元祖みたいなことが書かれていて、なーるほどと思ったのですが、こういう身近な動物を素描して擬人化し、人間のおばかっぷりを風刺するというのは、まったくマンガの元祖だなーとしみじみ。

最もウケたのは、宮中の行事である弓の大会を、うさぎチームとかえるチームがやっていて、宮中では矢がマトを射たときには、知らせとしてのろしの火があがったそうなんですが、鳥獣戯画ではなんと、きつねが自分のしっぽに火をぼぅぼぅともして知らせてるんですよ。かわいすぎる! チームプレーだから矢をうつ担当のかえるやうさぎ以外のかえるくんとうさぎちゃんはそれぞれの陣地に腰おろして見守ってるわけなんだけど、それがまた楽しそうでかわいすぎる。ちなみに彼らの的はハスの葉っぱなんですよー。

そのほか、引っ張り合いや、シカにのってるうさぎだかかえるだかに向かって川の水をひっかける悪サルとか、岩の上から後ろ向きにジャンプ&ダイブしてるうさ子とか・・・いつまで見てても飽きませんねー。

その他、展示内容はこの絵巻を誰がかいたのかというさまざまな説の検証とか、絵巻の本来の姿はどうだったのかという研究とか、絵巻を巡る周辺情報で構成されてました。

あとヘッドホンでは美術館の建物についても説明が入るんだけど、サントリーらしく、床はウイスキーのタルに使われるホワイトオーク材を使ってるんですってよ。

しかし今日見た絵巻は甲乙丙丁4巻とも前半部分のみ(11月26日まで)11月28日からは後半部分の展示に入れ替わるそうなので、またいこうかいかないでもいいか。ちょっと微妙ですが、今日のところは、見に行ってよかったなーというところ。

水曜から土曜は20時まで開いているの。私も仕事を終えてからいったのですが、夜の時間帯はゆっくり落ち着いて見ることができてお薦めかも。ただし入館は終了の30分前まで。今後11月23日の祝日も20時まで開館だそうです。日月は18時まで、火曜休館。

英語のヘッドフォン説明や英語版の図録もありますので、海外の友人にも勧められますよ。
なにしろニッポンのお宝=国宝ですのでね。予習復習に役立ちそうなただいま発売中の美術手帖の特集では、しりあがりさんも登場しているらしいです。
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by tekumaku_w | 2007-11-09 20:11 | 美容界だより
七五三以来の着物、ほんとに着ました。

なんでかというと、世界文化社の雑誌「GRACE」12月7日ウリのお正月号でベストコスメ選びがあったのですが、その際に「お正月ですのでぜひとも選者の方々にお着物で登場していただきたく」という依頼がありまして。

しかし「私は七五三以来、着物を着たことがなく、着物の丈も足りないのではないかと思うので辞退させていただきたく」といったんはおことわりしたのですが、他の3名の方々が「快諾」だったらしく、私だけ洋服というわけにもいかず、結局、インドの原稿が無事仕上がったところで、一昨日、撮影して参りました。

なかなか渋い小紋でかなり大きめの柄が入った素敵な着物を手配していただき、しかもモデルさん用ってことで袖丈もたっぷり。

着物というと帯にしめつけられて息も出来ない・・みたいなイメージがあったんですが、上手な人に着せていただくとそれほど苦しくないものなんですねぇ。ビックリ。

というわけでもう少したちますと七五三以来の着物姿をお目にかけることに。

先日、歌舞伎を見に行った話をしましたが、ああいう世界をみますと着物を粋に着流したくなっちゃいますね。ゆくゆくは歌舞伎に着物ででかけてみる+蕎麦屋で悠長に蕎麦をすする+ついでに浅草あたりであんみつも食べる、というのが密かな野望です。
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by tekumaku_w | 2007-11-01 23:11 | 美容界だより

渋谷の穴場

今日はお昼どきに渋谷にいました。渋谷のランチ事情には詳しくないのでどこでビーガンめしが食べられるかわからん。

ってときに思い出したのが渋谷西武B館地下にうつった紅茶専門サロン「EARL(アール)」

いってみましたらランチタイムはサンドイッチがあり、しかも本日のサンドイッチがセロリとトマトだったので「これに決めた」

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お茶はズラリとある紅茶やハーブティのリストから選ぶことができます。基本はカップティーですが少しのプラスでポットに変更も可能。

ちょっとしたケーキやスコーンもありますし、紅茶好きなら覚えておいてソンはないティールームですよ。
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by tekumaku_w | 2007-11-01 19:11