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新丸ビル食いしん坊報告

27日オープンの新丸ビル内覧会がありました。3Fにはボーテエリアがあって、RMK ワトゥサを左右に見ながら歩いていくと正面にクラランスがあります。商品がカテゴリー別に並んでいるその奥にトリートメントのキャビンがあって、メンズ専用部屋もありました。トイレも完備しいるのでトリートメントのさいちゅうに代謝が上がってもよおしてもビルのトイレに走る必要がありません。親切。

詳細は追っていろいろな雑誌でアップされると思いますが。わたしはその後、地下のフード関係フロアを興味津々にチェックしていましたら、パン屋さん「ポワンエリーニュ(点と線という意味)に出合い、胚芽(といってたと思うんですが)生地のクロワッサンと全粒粉系の棒状パンの虜になってしまいましたー。ここのウリはオーガニック小麦を使ってることらしいんだけど、オーガニックの野菜が味が濃いのと似ていて深みのある味で美味いです。ちょっとバター風味強いですけど。とくにクロワッサンのもっちりサクサク感がパイ生地みたいでおいしかったー。

奥には内覧会のときにはイートインコーナーが設けられていましたが、そのままイートインコーナーになるみたいですね。買ったパンをすぐ食べられるのはいいですよね。しかもそこってガラスごしにパンを焼いてる姿を見ることができるんですよ。新しいパンやさんのありかた!

点と線という名前はここから新たなものを発信をしていこうという気持ちのあらわれだそうです。このパンはわざわざ買いに寄りたいです。東京駅から新幹線で旅立つ前に寄ろうかな。

もうひとつ目をつけていた同じく地下の町村牧場の乳製品はあまりの長蛇の列になっていて詳細わかりませんでした。

1Fに戻りますと。正面入ってすぐ左が話題のピエール・ガニエールのカフェです。きのうはみんなでわいわい立って飲んでというかんじでしたが営業体制になったらイスやテーブルをどう配置するのか、興味あり。メニューには新宿高島屋と同じ(でも形は違う)3色サンドイッチもありました。

うーむ。ほとんど食い気に走っておりますわねー。お洋服とかほとんど見ませんでしたから。仕方ありませんね。なぜなら到着が17時、見回っていたのは19時ごろまでというお食事タイムだったのでどうしてもご飯関係に目がいってしまったのでした。

そしたら上のほうにもっと楽しい山本宇一さんプロデュースの飲食店街があったらしい。そこまでたどりつけませんでした。

全館27日金曜オープンです。

ミッドタウンもすごい人ですが、乃木坂の新美術館のモネ展も大型バスが何台も横づけになる大盛りあがりです。先日タクシーに乗ったら運転士さんが「今日は上野から乃木坂まで美術館はしごのお客さんが2組もいました」と。

ほんとに今年のGWは話題満載の東京ですね。東京にいらっしゃる予定のみなさんはぜひいろいろ廻って楽しんで下さい。
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by tekumaku_w | 2007-04-26 00:04 | 美容界だより
寒の戻りで先日は雪が降ったと報道のあった箱根強羅ですが、以前からお伝えしておりますハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの詳細が、ただいま発売中の美的のおでかけ連載に掲載されております。

部屋の様子やスパでのお薦めメニュー、マッサージの特徴、そして4月18日から始まっております、健康的なナチュロパシーメニューランチの内容などお知らせしておりますので、興味のあるかたはぜひご覧になってください。


ミッドタウンが開いたばかりなのに、今週末27日には丸の内に新丸ビルが開きますね。昨日は内覧会でした。雨の中ものすごい盛況でしたが、そのご報告はまたのちほど。

私は昨日左足のすねをぶつけて負傷中なんですが、今日はこれから、ひとつマッサージを受けに行ってきます。怪我しても体調悪くてもうけなきゃならないの、仕事ですから。今日も寒いですねー。風邪ひかないようにもう少しで始まるGWまでがんばりましょう!
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by tekumaku_w | 2007-04-25 10:04

代官山チヂミ参上!

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以前にお知らせしたと思いますが、年明け早々から作業していた本作り。VOCEからSTYLEに場所を移動して連載を続けていた、しりあがり寿さんとのコラボレーション「メスにおまかせ」が1冊の本にまとまりこのほど発売になりました。

題して「ここ7年くらいの女のヒトを描いたマンガ」講談社刊(命名byしりあがり寿氏)

これは自称イケてる女・なのになぜか男に恵まれないチヂミちゃんの01年から07年までの21世紀のクロニクル。マンガだけでなく、チヂミちゃん日記by渡辺と、オスの言い分byしりあがりさん、という文章も収容されています。さらに本にするにあたりまして、01年から06年までの時事と流行りごとをまとめた年表もつけました。

最後の解説は酒井順子さんが書いてくださっています。

連載時はマンガはカラーでしたが、単行本はモノクロです。マンガってカラーのままモノクロにすると顔が真っ黒になったり部分的にNGになるので、いちいち1作ずつ色づけ担当の人が点検してモノクロ仕様にするんですよ。たいへん。

またサイズが連載のときと比べ単行本では縮小になるので、文章もそのままではミニミニ文字になってしまうため、文字数を削り〜というか面倒なのですべて新しい文字数にあわせて書き直しました。たいへん。

時事年表もたいへんでしたけど、やっぱり、7年近く毎月やってきたことが形になるのは喜ばしいことです。表紙は白に見えますがよーく見ますとキラキラが入っています。また帯に描いてあるハンサムなキラキラ王子みたいなのは、しりあがりさんのイメージ画像で、ミント色の帯をめくると実際のしりあがりさんが、ヤバ ;('.`)>: ってかんじで隠れています。こういう遊び心ある素敵なデザインをしてくださったのはデザイナーの井上則夫さん。そのほか連載時からお世話になった編集者のみなさん、本にするにあたってお世話になりました関係各所のみなさま、どうもありがとうございました。


帯に書いてありますが、

働く女子ならうなずく! 

すでに読んでくださった某化粧品会社の広報スタッフの女性は「ほんとに、電車の中でうなずきすぎて絶対変な人と思われたと思います」と報告入れて下さいました。

働く女子チヂミ派のみなさんはぜひ書店で手にとってご覧になってみてくださいね。
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by tekumaku_w | 2007-04-22 22:04 | 美容界だより
ただいまモネ展ですごいことになっています新美術館。わたしはカフェと地下のショップのみ利用でいってきましたが、2Fのカフェロンドにいったら、期間限定でアルビオンの美白発売を記念したアルビオンセットというデザートプレートがありました。美白なのでヨーグルトがメインです。左下に添えられているイチゴがハート型なのにご注目ください。これにコーヒーか紅茶がついて満足できるおやつでした。
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お茶の時間はミッドタウンはどこも混んでいるのでちょっと歩いて美術館でお茶のほうがいいかも。カフェロンドもいつもウェイティングですが席数が多いのと、わりと回転がいいのでえんえん待つってことにはならないと思います。美術館は入るだけならチケットのチェックもないし、出入り自由なのでミッドでお茶難民になったら思い出してみて。
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by tekumaku_w | 2007-04-22 14:04 | eating
発売中の「旅」ハワイ号内に、まとまったページ数で紫外線ケアブックを作りました。とくにバケーション前後のケアも含めた紫外線との上手なつきあいかた全般の知識となっていますので、旅に出る人にはもちろん、今年の美白の傾向や主なブランドの美白理論のまとめのページもありますので旅立たない方にも役に立つと思います。

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見かけたらちょっと読んでみてくださいね。
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by tekumaku_w | 2007-04-20 10:04 | 美容界だより

解説忘れ

先日のミッドタウンのシュウサンクチュアリ内ハマムの記事を見た人から「あのガラスって何か小物入れかなにかですか?かわいいですよねー」といわれました。そうだ。解説をしていなかった。えーと問題のビジュアルはこちら

これはこのガラス作品と壁の詳細を写そうとするあまり周囲の設備を何も入れてなかったのでわかりづらいですが、この上に水の蛇口がありまして、ここに水を受けてためておくための水受けなんです。このハマムは中温で30−40度ですが、それでもスチームがいっぱいになるととっても熱いわけ。汗ダラダラ。その中でちょっと涼を取りたいとき、そしてこの中で片手ミトンをつけて垢すりをするんですが、そのあとで座席や床を流すための水としても使います。

モロッコではこういう水受けはもう床や壁と同じくタイルで作りつけられてるのですが、こちら内装すべてガラスアーティストの作品なので、水受けもこんなアート作になっているというわけなのでした。

以上補足でした。
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by tekumaku_w | 2007-04-19 23:04
明日オープンする新宿高島屋4Fにできるラ パティスリー ピエールガニエールを使って発表会が行われました。発表の内容は、ラルチザン パフュームからビオ(オーガニック)認定をうけたボディバス用品が発売になるというものだったのですが発売日がわからないため、この件詳細はわかり次第追って。

さて気になるのはパティスリー ピエールガニエールです。公式HPをのぞいてみたらすでに記載がありました。どんなものが出るのかはこちらに説明がありますからご興味のある方はどうぞ。

http://www.pg-tokyo.com/blog/archives/2007/04/post_55.html#more

発表会の終了後に少しスイーツが運ばれてきましたがミニミニのエクレアとか、四角い三色のサンドイッチとか、スイーツなのに可愛いっていうよりもモダンでスッキリしたデザインは、さすがはガニエールという感じ。私は三色サンド(オレンジ、緑、黒)から「緑色ってなんですか?」ときいたらほうれん草だというので1ついただきました。パン生地そのものにもほうれん草が練り込まれているんです。中味あけてみるわけにいかなかったので詳細不明ですが見た目スッキリのわりにはしっかりしたいいお味でした。

店内の内装もとってもモダンで、モダンといっても日本人デザイナーの作るちょっと冷たすぎるタイプのモダンって感じじゃないなーと思っていたらHPにフランス人デザイナー、クリスチャン・ジオン氏のデザインを取り入れたと書いてありました。

ひとつ、食べたんだけどなんだかわからないスイーツがあり、それはもしかしてこのHPにある「もちろん、一般的なものではない。ガニェール風にアレンジされた、想像を超える見た目と味を期待していただきたい」というシュークリームだったのかも。。。といまになって思っております。

見て楽しい謎ときのような食べ物ばかりであることは確か。美術作品を食べちゃうみたいな感覚ですね。私はまだ縁がなくガニエールでお料理食べたことはないんですが、みんながハマる理由が少しわかったような気がしました。しかしあのサンドイッチは何個ついてきていくらなのかが気になります。

明日オープン。そして新宿高島屋は大改装中であちこち工事中でしたが、明日それらがすべて開くのでしょうかね?化粧品フロアはすべてデザインが統一され低めの開放的なカウンターになっていて、とても上品かつあたたかみのある空間になっていました。圧迫感とガチャガチャ感がなくて居心地良さそう。
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by tekumaku_w | 2007-04-18 17:04 | eating
先日「ブラッド・ダイヤモンド」を観ました。驚いたのはレオ様がひじょーに精悍なイイ男に成長していたことです。

わたしのなかのレオ様はずっとギルバートグレイプの中のレオ様ですので(タイタニックとビーチもみてるけどとくに感慨はなかったのでスルー)さらにその成長っぷりが嬉しゅうございます。

アフリカのローデシア(現:ジンバブエ)の内乱の中で傭兵をしながらダイヤの密売をしているという役柄なだけに頑強なガタイが必要とされますが、それにふさわしい肩幅かつカラダの厚みができあがっており、そしてアフリカ生まれ&育ちの白人特有のイギリス英語に土地のなまりが入った独特の英語語りが印象的。レオ様は現地でこのローデシア訛りを特訓して撮影中には監督が現地スタッフが話してるのかと思ったというくらい完璧にこの言語をものにしていたらしいです。

テーマはかなり重い問題提起ですし、背景にはアフリカ人同士が殺戮しあう内戦のもよう、子供まで少年兵として殺しを強要されるという現実などが登場しますのである程度覚悟は必要ですが、ダイヤモンドの裏側にはこういうヒストリーもあるということを知っておくのは必要かと思いました。ハリウッドものなのでそこに男女の出会いとか親子の情とかセンチメンタルなものが入って来ちゃうのが中途半端なかんじを醸し出しますが、それがあるぶん、あまりにも辛い現実が中和されて見続けられるのかもしれない。

しかし内戦と殺戮というと思い出すカンボジア内戦をテーマにした「キリング・フィールド」(85年日本公開)。悲惨で目をおおいたくなるけれどもその悲惨さを現実問題として最後まで描ききったこちらに比べるとやっぱり食い足りない感は残ります。奇しくも両方ともワーナーブラザーズの映画なんですけれどもね。

またアフリカ関係でいえば昨年のアカデミー賞外国語映画賞をとっている「ツォツィ」も公開になっています。こちらは相当の覚悟を持ってみたほうがいい作品ですが、私は昨年のアカデミー受賞後さほど間があいていないタイミングで偶然にも機内で観ることができまして、うっかりみちゃったってかんじなんですが、うっかり観てよかったです。そして終了するやいなやそのままもう一度観ました。南アフリカのスラムに育った若者を追った話なんですが、ものすごく視点が当事者に近く臨場感がひしひし。と思ったら監督は南アフリカ出身なんですね。祖国のどうしようもない現況を伝えるとともにその中に芽生えたひとすじの弱々しいんだけれども人間のもっている心の底のにとにぎりの良心を描いていて、編集や撮影は荒削りなんだけど非常に心打たれます。その場に似つかわしくないほど賑やかなラップのBGMもものすごい迫力です。

HPをみてみたらほかにも

* 2005年 イギリス・エジンバラ国際映画祭
最優秀作品賞/観客賞受賞
* 2005年 カナダ・トロント国際映画祭 観客賞受賞
* 2005年 アメリカ・AFIロサンゼルス国際映画祭 観客賞受賞
* 2005年 アメリカ・デンバー国際映画祭 観客賞受賞
* 2005年 アメリカ・セントルイス国際映画祭 観客賞受賞
* 2005年 南アフリカ・シテンギ映画祭 批評家賞受賞
* 2005年 ギリシャ・テサロニキ国際映画祭
ギリシャ議会人権価値賞受賞
* 2006年 アメリカ・サンタバーバラ国際映画祭 観客賞受賞
* 2006年 アメリカ・ゴールデングローブ賞 外国語映画賞ノミネート
* 2006年 イギリス・BAFTA
カール・フォアマン賞&外国語映画賞ノミネート
* 2006年 アメリカ・パンアフリカ映画・芸術祭 批評家賞受賞

こんなに賞をとっていました。劇場で観るとちょっとつらいかもしれないんですが、うわっつらのストーリーと単なるハッピーハッピー映画では物足りない人にはお薦めできます。しかしアカデミー賞のわりとすぐあとで機内上映してたのどこのエアラインだったかなぁ。あのタイミングですぐ上映するってすごい英断だったと思うんですよね。覚えてなくて残念です。
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by tekumaku_w | 2007-04-18 12:04 | 美容界だより

今日はトシ・ヨロイヅカ

所用があったので六本木かいわいをウロウロ。ミッドタウン内の郵便局とか銀行に寄って帰りに外に出たらいつも大行列のトシ・ヨロイヅカに列がない。これはチャンス!と行ってきました。とはいえ列がないように見えたら、イートインするための列はちゃんとあって3〜4組が並んで待っている。中で買うだけの場合も列はないが中に入るのに少し待たされました。しかしこの時間帯はねらい目ですね。12時少し前だったんですが、イートインもちょうどオープン時に入った人が何組も出てきて入れ替えタイムなかんじ。

さすがに朝の11時からケーキ食べる気分にはなれないと思うので、第一陣が去るタイミングの12時少し前に行くとすんなり入れるかも(ただし平日)。

私はイチゴのロールケーキとチョコレートのケーキを買ってみました。イチゴしか食べてませんが、最近のスイーツにしてはとてもクラシカルなクリームの味。重みがあるというか、フランス菓子とは違う趣。それでどういうキャリアの人なのか調べてみたら(行く前に調べろってかんじですよね。すみません)、スイスとウィーンで修業なさってるんですね。納得。どっしりしたクリーム使いとなんとなく土臭いフランスとは違う味がしたので。見た目はものすごく洗練されてますけど、中味はモダンじゃなくてクラシカルなんですよ。その謎が解けた気がしました。

検索するとシェフ自身が書いている自分のいままでの経歴についての書き物ページがあって、それがとても興味深かったです。
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by tekumaku_w | 2007-04-17 14:04 | 美容界だより

シュウサンクのハマム

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>このまえ巧く撮れなかった、ミッドタウン シュウサンクチュアリ内にある ヴォートルイストワールというサロンにできあがった、かわいいハマムの内装です。今朝、取材してきました!
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by tekumaku_w | 2007-04-12 16:04