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see you next year!

・・・というわけで本年もあと1日余り。

みなさま、よいお年をお迎えくださいね
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by tekumaku_w | 2006-12-31 00:12 | 美容界だより

来年のお知らせ

ここでひとつお知らせを!

実はただいま作業中、そして年始、1月末にかけてその作業が続くのですが、初めての本作りをしております。

毎月「美的」に連載している「美的おでかけクラブ」という、すでに5年近く続いている記事がありまして、こちらはスパであったり、サロンであったり、レストランであったり、リゾートであったり、1月1軒ずつピックアップして詳しく紹介しているページなんですが、その約5年のストックから、いまでも旬を過ぎていないもの+自信を持ってお薦めできるベスト30を選び出して、ガイドブック仕様にまとめなおしているのです。

章立ては、1東京と近郊 2大阪京都 3海外 4健康ゴハンという構成

毎月の連載をご覧いただいているかたはご存じかと思いますが、ほとんど毎回、網中いづるさんというアーティストのかたにイメージイラストを描いていただいてますので、本にもイラストをふんだんに使わせていただいて、また、施設や施術内容やお料理がよくわかる写真も、もちろんつけています。

本文は連載当時のものを確認し、変わったことなどは訂正しつつ、新情報コラムもつけてフォローしていますので、たとえ5年前の取材のものでもアップデートされた形での掲載になります。

というような校正&アップ作業をしつつ、紙を選んだり、表紙、カバー、帯のデザインや色を決めたりと、本って雑誌と違うさまざまな作業があるんですよ。雑誌とはまるで違う文化なんだなーと改めて感じました。

そんなこんなで店頭に並ぶのは2月末予定。
ガイドブック程度のサイズで、バッグに入れて持ち歩いて時間がとれるときにいつでも読んでいただけるようにしていますので、よろしくお願いします。

だがしかし、その前にがんばって校正を終わらせなければ。

まだ別仕事で原稿書きが残っているのですが、それを今日明日で終え、大掃除をしたら、お正月休みは本の下原稿を読んで校正チェックの「読む・読む・読む」仕事に入ります!
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by tekumaku_w | 2006-12-29 12:12 | 美容界だより

来年のスパ展望

2006年は「まっとうでないものがある程度淘汰される」んじゃないかなーと思っていたら、なんとなく、そんな年になった気がします。まだまだ淘汰の波は続いてますけどね。内閣の中とか知事とか。。。この先どこまで淘汰されるかたのしみでもあります。

そして2007年の展望ですが、来年はなんとなく「ドメス回帰」のベクトルで物事が動く予感がします。ドメスとはドメスティック=>国内。

最近急に、あっかるーいビーチリゾートの写真を見ても、なんだか空々しくて心ときめかないのですよね。青い海に空に雲とか、プライベートビーチがどうのこうのっていう絵、見過ぎて見飽きたのですかね? 自分でもなぜなのか説明がつかないのだけど、昔ほど「うわー南の島いきたーい」という原動力に欠けるわけです。

個人的にはここ2,3年はアジアアジアで来たのですが、いや、アジアもひき続きヨシなのだろうけど、いま旅したいのはむしろ国内。いままでどうも遅れていた国内スパやリゾートが少しずついい感じでレベルアップしてきて、アジアンリゾート並みにイケてる、または日本ならではのイイ味出してる、というパターンがチラホラ出現してきたというのも一因でしょうし、路線によってはあれだけ乾燥する飛行機内に満足なスキンケアを持ち込めなくなってるというロングフライト道中の不自由さもあるでしょうし、世界的な政情不安もあるでしょうし。

近場のリゾートがあまりにシャビーだったり家族仕様だったりすると、これは成田から飛んでいく苦労を考えても居心地や景色のいいほうがリラックスできるというわけで、昔はせっせと地中海だの西海岸だのハワイだの、大人の女子として満足できるデスティネーションを探してはるばる旅していたわけですが、それが、アジア内で十分イケてるリゾートを発見できるようになった。そして今度は日本のリゾートもだいじょぶになってきた。

となりますとね、リゾートのデキにさほど開きがないのであれば、パスポートなし、飛行機にサーチャージ払わなくてもよくて、機内の乾燥に耐えなくてもよくて、よって肌がよけいに傷まなくてすんで体力も気力も温存できて、ラッキーにも友達が車出してくれたりすれば座りっぱなしで、楽しく歓談してるまに、安心安全に素早く到着できる場所でのんびりするほうが、ラクじゃん!という結論に至るのは当然なわけですよ。

というわけで来年はドメス回帰元年。さまざまな進化した国内リゾートやスパに何日か滞在して食療法含む、健康メンテナンス作業をして、すっかり毒気を抜くという滞在型スパ活動に人気が出るんじゃないですかね。そういう意味では都会のスパも生き残りをかけてこちら方面にシフトしていく動きが見られるかもしれない。

もちろんアジアでも「そこに行かないと受けられない」「そこでしかやってない」系のスパトリートメント持ってるところはひき続き引きが強いと思うけど。単に、海があります、空もきれいです、だからなんとなくホテル作ってみました、流行りだからスパもつけちゃいました的な軽い作りのリゾートは、次第に淘汰されていくんじゃないでしょうか。
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by tekumaku_w | 2006-12-27 22:12

ザ・ペニンシュラ香港

香港のハナシがまだ終わっておりませんでした。今回の香港(11月)のメインミッションは、ザ・ペニンシュラ香港のスパ取材だったのです。その詳細はすでに発売中の「美的」の連載にてアップされております。今回はイラストなしですべて写真で構成してみました。なにしろ被写体がいいのでどこも絵になるのね。

私はペニンシュラ香港に泊まったのは初めてだったのですが、なるほど、あのホテルが「貴婦人」と呼ばれるわけが宿泊するとわかりますね。品があって奥行きがあって礼儀正しくてそれでも意外に新しいことも嫌いじゃない・・的な。

あまり知られていませんがペニンシュラではベッドメイキングやお部屋掃除をするときにつきものの担当者がガラガラ押してくる備品をのせたカートが存在しません。廊下の美観を損ねるということで、お掃除担当者は備品をバスケットに入れてそれを手持ちで部屋にやってくるのです。

新聞やレターもドア下のすきまやドアノブに吊り下げなんて野暮なことはしません。エントランスすぐ左にトランク類を置く大きめのエリアがあるのですが、そこの下に密かなボックスができてまして、なんでもここに入れてくれるのです。

こちらはこちらで、靴を入れておくとあっというまに回収されてあっというまにぴっかぴかに磨かれておいてあるんです。魔法みたい。家にもこのボックスほしーぃと思ってしまいましたが誰も何もしてくれないんじゃボックスだけあってもむなしいですね。とほほ。

今回最も感動的だったのは夜8時からのレーザー光線ショーが目の前に見えること。ハーバービューのいい部屋だったからこその特典ですが、通常、香港島側の眺めオンリーなところ、上階の部屋からだと、九龍サイドのレーザーも視界に入るので二倍楽しめてお得なわけ。実はペニンシュラのスパのリラクセーションルームってまさにそのハーバービューどんぴしゃビューだから、泊まっていなくても、ちょうど8時ごろにスパトリートメントが終わるようにしておけば、リラクセーションルームでくつろぎながらこの光のファンタージーというショーを特等席で観賞できると思うんですよ。

もっとも、食に恵まれた香港で夜8時にスパにいるっていうのは難しいことですけどね。私もいつもレストランにいる時間帯なので、光のファンタジーをしっかりみたことはありませんでした。今回は離島の取材にも行っていて離島で早めに食事してフェリーで戻ってきたらちょうどショータイムになったので「チャーンス」とばかりに部屋に走り戻って、観賞できたというわけで。

あともうひとつ、意外と知られてないことですが、ロビーの現在コンシェルジュデスクのある、ちょっと引っ込んだスペースは、その昔、キャセイパシフィックのカウンターがあったんですって。いまもキャセイのオフィスはペニンシュラのオフィスタワーにありますけどね。ペニンシュラとキャセイってそんなわけでとても関係が深く、キャセイホリデーというキャセイのツアーにはかなーりお得なペニンシュラ滞在ツアーが組まれてますので、ペニンシュラに泊まりたいなーと思ったかたは調べてみて。

来年の旧正月が2月半ばということで今年は年末セールのスタートも遅いようです。これからお正月にかけて香港にいらっしゃるとちょうどセールが満開ですね。クリスマスイルミネーションも景気回復とともに(だっていま香港ってバブルよ!)さらに華やかかと思います。だんだん香港に住みたくなってきちゃったなー。
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by tekumaku_w | 2006-12-24 23:12 | 旅先から

IZUMIのテラピー

ハイアット箱根のスパはIZUMIといいます。先週末はオープンしたてということで、フェイシャル1種類にボディ1種類しか選択できませんで、私はフェイシャルにしたんですが、ボディの「フルテラピーマッサージ」90分で使われるオイルがスペシャルでとってもよさそうでした。

ボディは受けられなかったのですが、このスペシャルオイルを使わせていただいたところ、確かにいい! どういいっていうかというと、ものすごい解毒力があるんです。おなかに塗るだけで解毒のパワーを感じるほど。

このスペシャルオイルはオーガニック栽培のラズベリーとキウイのそれぞれの植物(というか果実)の小さな種からしぼった贅沢なものだそう。少しのオイルを摂るのに何キロという単位の多量なラズベリーやキウイが使われているのだとか。もちろん自然ものですから香りはほのかですが、オイルに鼻を近づけてよーーく嗅いでみると、ほのかにラズベリーやキウイの微香がしてきます。うーん、自然って素晴らしい!

これを使ったマッサージは気持ちいいだろうなぁ。受けていた2人の知り合いはマッサージ後に会ったらなにやら魂を抜かれたように(いや、毒気が抜けたのか)妙にヘブンリーな顔してリラクセーションルームのイスで伸びてました。

スパの後はレセプションを通らずリラクセーションルームから別扉で温泉に抜けられるような作りになっています。スパの前後に温泉って極楽ですよねー。強羅の温泉のお湯は酸度が高く確かPH2.9あたりの数値が書いてあったので、肌の弱い人はちょびっとヒリヒリするかも。私も酸には弱いのですが、だいじょぶでした。温泉っていうのはあたたまり度が違いますよね。あがった後もどんどん汗が出てここでも解毒シリーズ。

気になるスパのお値段ですがフェイシャルで¥18000から、ボディマッサージで¥20000。どちらも90分たっぷりなのでこれはお得な部類なんじゃないかと思いました。フェイシャルはぐっすり眠れましたし。仕事でヤなことがあったら箱根でデトックス。ロマンスカーでひとっ走り、マイカーなら空いてれば1時間半ですので、東京の働きマン女子にはいい避難所ができたなーって思いました。
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by tekumaku_w | 2006-12-24 00:12
週末にハイアットリージェンシー箱根がオープンしました。箱根といっても広うござんすが、強羅という、別荘や会社の寮が並ぶ本当に箱根の山の上エリアです。通常は年末になると路面凍結あるいは雪で車両交通規制のはいるエリアですが今年はほんとに暖冬ですねー。なんの危険もなく車で行き着きました。

元々会員制のリゾートだったところを改装したということで、こじんまりとした全79室。温泉とスパつき。

ホテルというよりロッジの気分で使っていただきたい、というコンセプトで、レストランのある地下にあたる1Fフロアには、薪をくべて赤々とほんまもんの暖かい火が燃える暖炉が、いい香りを発散しております。

私たちは多人数だったので、4人用のタタミルーム。タタミの部分が旅館ぽいんだけど、その手前に2ベッドが置いてあり、ベッドに2人、タタミの布団に2人というシステム。いまは寒いけどベランダもあって、部屋は相当広々としています。部屋からは箱根の山並みがきれいに見えて、富士山は廊下側の窓から頭がちょこんと見えます。

温泉は眺めはなくて露天もないけどそのかわり広いくてプールみたい。体を洗うエリアやシャワーがえらく広くとってあり、窮屈感がないのはよいかも。

ここのウリと思われるのがペットと一緒に泊まれる部屋。見せてもらったところ、かなーり大型犬までオッケーのケージつきのスペースがあり、ペットも一緒に入れるシャワールームも完備。これならペットもお喜びでしょう。


今回は駆け足1泊でしたがスパも思った以上によかったし、部屋は居心地がよかったので、また近々、リピートしてもう少しのんびりしてみたいです。

思えば箱根って旅館か古い昔のホテルばかりで、きちんとした近代的な大手リゾートってなかったんですよね。スパも含めレベルの高いリゾートがようやくできたということで、いままで湯本か芦ノ湖エリア中心だった宿泊の動線が変わりそうです。

宿泊料金などについてはHPを参照ください。

帰りがけには箱根神社に寄って芦ノ湖周辺経由、御殿場に出たのですが、その道中から雪をいただいた富士山やえっらい美しくて感動的でした。デジカメで撮影した富士山を大きめにプリントして冷蔵庫の屋久島の縄文杉写真の隣りにマグネットでとめてみました。大自然の風景ってやっぱりいいものですよね。
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by tekumaku_w | 2006-12-19 00:12 | 旅先から

バーンロムサイ(2)

先日ご案内したバーンロムサイのバザーがアクシスビル地下のギャラリーで始まっています。スタート当日に行ったところ名取さんのご挨拶あり タイの子供たちの踊りありで大変な人が集まっていました。やはりテレビに出たりしたのでPRが広まったのでしょうか。そのときもクマちゃんを買い込んだのですが、あまりの人ですぐ出てきてしまった。

それで今日ちょっと近くの友人宅へ行ったついでにまた寄ってみたら今日は今日で名取さんとお医者さんのトークをしていてまた人が集まっておりましたが、私は再びクマを買い込んで少しお話を聞いて帰ってきました。名取さんの目標は世界中から差別をなくすこと。HIV感染者に限らずすべての差別をなくすこと。だからバザーの手作りクマも黒いクマあり、白いクマあり、さまざまな衣装を着たクマありなのです。

携帯ストラップになるクマはまだまだいろんな種類が残っていますので六本木を通ることがあったらぜひのぞいてみてください。21日まで開かれています。私のお気に入りは子供たちの絵の入ったグラス。ガラスが薄くてとてもいい作りなのです。
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by tekumaku_w | 2006-12-17 16:12 | 美容界だより

西洋菓子店アンティーク

先日来、タッキー主演のドラマ「アンティーク」の再放送を夕方やってましたが、11月に香港でその名も「アンティーク」というパティスリーを見つけました。場所はSOHOエスカレーターエリアのLyndhurst Terraceというストリート。

セントラルからなにげにランカイフォンに近いヨンキーレストラン前を登っていくと出る道なんですが、エスカレーターで登る場合は、下の店に注意しながらDOZOという真っ赤な回転寿司があったらエスカレーターを降りるとそこがこのストリートです。ちなみにこのDOZO寿司は激マズらしいので入らないようにしましょ。

さてアンティークなんだけれども、外からのぞいただけで「お、可愛い〜」と声あげてしまうほどラブリーな造りです。ほんとにちいさなブティックっぽい店なんだけど自家製のスイーツが山もりでショーケースに並んでいます。チョコレートもマカロンもあるのよ。そしてオーストラリアの有名珈琲 ビクトリアコーヒーの豆なんかもおいてる。まぁいちいち気が利いてるわけです。

そしてちいさい店なのにイートインできるコーナーもあって、ソファやイスが並んでいます。3卓か4卓くらいかなぁ。それが軽井沢夫人みたいなノリのインテリアなの。軽井沢夫人といってもわからない人にはわからないかもしれないけど、ま、わかる人だけわかって!

座ってメニューもらうと飲み物もいろいろ。お茶もいろんな種類があってポットサービスだし、コーヒーもショコラも迷うほどいろんな種類がある。楽しい店です。もちろん店内のスイーツを頼むのも忘れずに。ケーキ類は日本のパティスリーみたいに気取って小さくもなければ、アメリカンなパティスリーみたいに大きすぎもしない。ちょうどいい大きさですが、味のボリュームがあるため結構おなかにこたえます。こたえますが、これは女子なら食べるでしょう。私たちなんて「よし、今夜は飯抜きでいいから食べよう」と決意して食べましたもん。

カードをもらったらコーズウェイベイにも2店(そごう内とリーガーデン内)あるみたい。だけど路面独立店はここだけだからここがいちばん可愛いに違いない。

みなさまも次回の香港散策の合間のティータイムには、こちらのアンティークへようこそ!

*写真を撮れなかったのがとっても残念。なぜなら今回わたくし取材中にすっころんで腕を強打したついでにカメラを床に打ちつけ、レンズが曲がって作動しなくなってしまっていたのです。幸いその後腕もカメラも治り+直りましたが、旅の写真は撮れなかったのでございます。
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by tekumaku_w | 2006-12-10 00:12 | eating
先週の日曜日のドキュメンタリー番組で「エイズ孤児たちに自信と夢を!! タイ“大家族の母”物語」が放送されました。これはタイのチェンマイでエイズ孤児たちが自立できるよう支えている名取美和さん主宰の施設です。詳しくはこちら

いつかこの施設の子供たちが作った手作り製品のバザーの話をしたと思いますが、年末にも同じようなイベントが行われています。いますでに日本橋高島屋にて子供たちの作った商品の一部が即売されているようですし12月12日からは六本木アクシスにても販売されます。収益は子供たちを助けるための資金の一部となりますのでみなさまお近くを通る場合にはぜひお立ち寄りの上、成田さんの活動に対する理解を深めていただき、バザーの主旨にご賛同いただけたらと思います。



ボランティアって自分でするのはいちばん難しい作業だと思うのでボランティアをしっかりきちんと自分の道として実行している方には本当に頭が下がります。お買い物することで少しでも子供たちのヘルプになるのであれば、それくらいは私にもお手伝いできると思うので。六本木アクシスで行われるのは UNDER TE TREE展という名前でバーンロムサイの子どもたちと日本人アーティストのコラボレート作品展。

可愛い手作りクマは毛糸の洋服やらビーズの飾りやらいろいろな衣装を身にまとっておりとってもラブリーでたくさん買いたくなります。私は前回買ったクマを病後のお見舞いで母のお知り合いに送らせていただいたところとても喜んでいただけました。最も派手なビーズだらけのクマは自分の携帯につけていますがみんなにかわいがられています。ビーズで作られたスティック状のキーホルダーも大活躍。今回もがんばって買うゾー

会場 は「AXISギャラリーアネックス」で12日から21日まで
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by tekumaku_w | 2006-12-07 14:12 | 美容界だより

事件は香港で(2)

ランドマークにできた新しいマンダリンでなく元祖のマンダリンが改装一部終えています。 路面の角にあった味のあるティールームは跡形もなく、クロエのショップに姿を変えておりまして、その向かい側にはフェラガモのブティックが。

新しいティールームは2Fのシャネル側の広場をみおろす場所にできておりまして、エントランスは、奥にケーキ 左側にチョコのショーケース+売り場があるのだけど、その周りにお菓子で作ったバッグとかブッダつきのアートみたいな作品がジュエリーを飾るディスプレイショーケースに入って飾られています。お菓子を使ったアート作は常にくるくる変わるらしく、これを見に立ち寄るだけでも楽しい。このディスプレイに囲まれた場所でもイートインできますが、ゆっくりするなら奥の席へ。簡単な食事もできお酒もサーブします。

私はモヒートを飲みましたがカメラマン女子はホワイトチョコのデザートを頼んでおり、彼女評価「人生で3本の指に入るチョコのうまさ」だそうですよ。

マンダリンの客室は、まだすべてが改装終わったわけではないけれど、年内にはほぼ100%改装終了とのことです。スイートのアメニティがAqua di Parma(黄色い外箱が目印のイタリアのフレグランスブランド)で驚きました。恐らくホテルアメニティとしては初なんでは? いいなぁ。

スイートのバスタブはバスルームの真ん中に配置されていてそのバスタブの左右に独立して立っているという珍しいデザインの洗面台が2ヶありました。

ピエールガニエール(当地では単にピエールと呼ばれていた。他にピエールがいないのかもね)とチャイニーズダイニングは上階にあり、そのウェイティングとしてMバーというバーがありますが、あまりに狭いので週末はヒルズのハートランド入り口状態で全員が立って飲んでおりました。Mバー内に入りますとガニエールの店内の席が一部透けてみえます。


実は先日ここまで仕上げたところでなぜかマックの機嫌が悪くなってアップできなかったのでした。そうこうするうちにもう12月になってしまいましたね。
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by tekumaku_w | 2006-12-03 21:12 | 旅先から