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by tekumaku_w

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京都 養生取材

先週一週間は月から金まで京都におりました。

なにをしていたかというと、京都で養生とのテーマのもとに、取材撮影をしていたのです。今日写真をまとめおわり、明日デザインを入れます。

がっ、その翌日からまた出張に出ますのです。というわけでゆっくりアップするまもなく、8月は更新成績悪いなー。

京都は暑かったですよー。とくに木曜金曜は35度超え! あっつーぃと1日数度も口にしてました。元来わたしは暑いのは苦にならず、あまり暑い暑いといわないたちなんですが、あの京都の暑さはやっぱ暑かったですわ。わたしが暑いんだからきっと35度超えてるだろうと思ったらほんとに超えてました。そういう意味では自分の気温センサーにさらに自信を持ちました。京都の友達に電話したら、開口一番「あつおすなぁ〜」

その友達は先日メールの文頭にも書いてきました

あつおすな

文章にするとおかしいと同時にえらいかわいい 京都弁

以来 私の周りでは「あつおすな」がプチブームです。

戻ってきたら、東京は涼しおすなぁ もう秋風ですね。たまっていた郵便物に秋物というか冬物コートが入荷したという案内がありました。コート! みなさんはもう秋計画してますか?今年はメイクもファッションもちょっと動きそうで私は個人的には楽しみです。

それではまた来週!
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by tekumaku_w | 2006-08-28 00:08 | 旅先から

久しぶりお薦めの香り

明日から出張でまたしばらくアップできませんので、連発で入れておきます

8月16日から先行発売がはじまっているブルガリの新しいフレグランスは、久々にお薦めできる香り・・というより、久々に私が使いたいと思って使ってる香りです。

それはプールファムの新しい仲間、ジャスミンヴェールとローズエッセンシャルの2種類。

元祖 プールファムもこの2つも形としては同じ容器に入っていますので、間違えずに試してみてね。ジャスミンヴェールはジャスミンの香りのほかにミモザやベルガモット、スズラン、アイリスなどが組み合わされています。とても軽くて、清楚な香り。ちょこっとだけプールファムのあの、いい意味での粉っぽさが感じられ、ここのところの暑さにも、これつけてると1人だけ涼しい人になれそうで、出かける前に脚につけてます。

ローズエッセンシャルのほうは、ローズ、ブラックベリー、バイオレット、サンダルウッド、パチュリなどが含まれ、これも軽快な香りに仕上がってます。私はどちらか選べといったらジャスミンですけど、これはもう人それぞれですね。お好きなほうをどうぞ!って感じ。

そして男子もプールオムに新しい仲間が加わりました。プールオム ソワール(夜)という名前です。いままでのプールオムよりも軽いけど、もっと深みがあってセクスィーな感じです。ちょい悪でなく、折り目正しいお行儀のよい40代とかにつけていただきたいです。金曜のコスメチャットでこれのモニター結果会議をしてたんですが、「ピンストライプのスーツが似合う人につけてほしい」by某チャッター、という意見に私も賛成。ピンストってちょっと微妙なアイテムですが、それが似合う人にはこの香りはドンピシャ。けど悪いことばっか考えてる中年でなく、ちゃんと仕事して、仕事に熱中して、そのぶん遊びもメシも交友も全力投球っていうまっとうなジェントルメンにつけていただきたい。もしもそういうジェントルメンをご存じでしたら、ぜひプレゼントしてつけさせてくださいましね。

先行発売中なのはブルガリ路面店、伊勢丹新宿店、阪急うめだ本店。9月6日からは全国有名百貨店ブルガリコーナー、ならびに主要販売店に広がるそうです。

問い合わせはブルガリ パルファン事業部 03−5413−1202
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by tekumaku_w | 2006-08-20 22:08 | 美容界だより
仕事しながら甲子園の決勝戦をつけてたんですが、大変な試合になっちゃいました。15回まで終わっても1:1のまま、引き分け、再試合。いやー野球好きな私は毎年なんだかんだと決勝戦は見てますが、決勝戦ってここのところ一方的な試合になることが多かったんですけど、今日はまさに息づまる投手戦。1点ホームランで駒大苫小牧が先制したすぐ後、早稲田実業もエラーがらみで3塁に進塁、その後犠牲フライで1点とり、その後は互いに攻めるもののお互いいい守備で守り抜き、またピッチャーが双方とも調子よく、15回に至るまで三振とりまくって、いやー素晴らしい試合でございました。


仕事のほうは1週間書き続けようやっと山を越えました。今後ぽろぽろでてきますので、少しここでご案内を。

8月23日 美的 連載 

とりあげたのは神楽坂のレブランド ここは肉、卵、乳製品すべて食べない完璧ビーガンまでの対応をしてくれるレストラン それでも悲壮感はなく、肉食べたい人は肉食メニューも、魚食べたい人は鳴門の有名漁師さんのとる魚メニューもあるので、誰と一緒にご飯にいってもいいという便利なところです。野菜ももちろん美味です。オーガニックワインも充実しているので愉しみながらベジー生活ができる貴重な場所。

8月28日 ハーパースバザール

アメリカンビューティという美容ページの前文で、アメリカンビューティの歴史と美の特徴についてまとめてみました。アメリカ美女ってどういう人なんだろうね、という話。

9月7日 クレア(先週書いていたもの 豪華(笑)3本立て)

黒田師匠第三弾 この秋シフトしとかないと古い顔になる、チョコレート色シャドウを今年らしく見せるためにもマスターしときたい、秋の肌作りマニュアル。どこになにをどう塗るかのナビゲーションつき。これさえあれば、誰でもきれいな肌に見せられます。ホント!

コスメチャット特番 新色部屋企画 秋の新色を文藝春秋会議室にずらりと並べコスメチャッターの精鋭5人を放し飼いに。その後、値段と質と色出しのコスパを判断し、それぞれがこの秋、買いたい物を発表。討議の詳細をほぼそのまま速記し、お届けします。チョコ色シャドウはどれがお買い得か、唇に色が戻るというのはホントウか(というかOLさんの価値観的にどこまで色を戻す気があるのか)など本音の音声多重オンパレードをまとめてます。こりは原稿時間かかりました。6pあるんですがそれぞれアイテム別構成。で、1p書くごとに集中しなきゃならんの×6=しまいに頭痛くなりました。

養生日記 このブログをよんでくださっている方にはおなじみ。春からの体調不良の状況とそれを治すための養生ルポ。養生の神様、東城百合子先生にもご登場いただいた、夢の豪華取材版であります。

・・・と、同時に明日から出張のための取材準備(取材先を決めたり、調べたり、10pあるので全体の構成を考えたり、取材しようと思っていたところがクローズしてたので、別の取材先候補をまた考えて決めたり。7月末から始めたんですが、なんだかんだで3週間くらいかかってました。

この間、夏風邪はひくわ、神宮の花火はあるわ、お盆はあるわ、甲子園は熱戦続くわ、十番祭りはあるわ・・・でしっかり夏が過ぎ去っていきました。まさにニッポンの夏、仕事してた夏って感じです。

そうこうするうちに視聴率の高いという朝の連ドラ「純情きらり」も戦争の時代になってしまい、先週末は東京大空襲の描写でした。我が家は両親とも東京の出身で2人とも大空襲を経験してるんで私も妹も小さい頃は、空襲がどんなに恐ろしかったか、その後もどんなに食べるものがなくて大変な思いをしたかは常々聞かされており、食事を残すとたいそう怒られてまたその戦時中いかにひもじかったかという話になっていたものでしたが、最近あんまりそういう話をしなくなったなーと思うのに反比例して、世の中では、東京大空襲がいかに悲惨だったか、改めてあの晩なにがおこったのかを記録に残そうという動きが出てきています。

父はよく、あの低空飛行で爆撃にきていたB21の地鳴りのような音がいまだに忘れられないといっています。戦後すでに60年以上たってるんですよ。それなのに忘れられない音がある、しかもその音によって思い出されるのはいいようのない恐怖とそれに続いた大空襲の記憶。以前、大空襲を語り継がなければと、体験している方々に取材し、その人たちの記憶を音に再現していまの若い人たちに伝えようとする試みを取材したテレビ番組を見ましたが、その中でやはり、忘れられない音のエピソードがありました。その方が忘れられないのは空襲の翌朝、がれきと化した、まだくすぶっている町に立ちつくしていた彼の耳に聞こえてきた、破裂した水道管からぽとん、ぽとん、とたれる水滴の音だったそうです。その音がやはり60年以上たったいまでも忘れられないといって、その方は涙を流すんです。光景ももちろん悲惨だったと思いますが、それよりも、ある特定の音が耳から離れないというのは、あまりにリアルで、胸を打ちます。

人間は、音も、光景も、匂いも含めて自分の体験したことを記憶するわけですが、このような想像を絶する記憶が60年たった後でもありありと残ってしまうなんて、いいわけがありません。記憶に残すなら、楽しい、幸せな、嬉しい、美しい、感動した、そういう記憶にしておきたい、子供たちにもそうあってほしいとつくづく思います。そのためにはなんとしても平和のバランスを保っていくことが大事。そう思うので私はそのバランスを危うくするような行動や発言は支持できません。

たまたま今日、電話がかかってきたので、母親に久しぶりに取材してみました。母は疎開してて大空襲は知らないんだとばかり思っていましたが、とんでもない、病気だった祖父が「このまま家にいる」と言い張るのを、祖母とともに必死に支えて外に逃げ、なんとかその晩逃げのびて、家に戻ってみたら焼夷弾が命中して家は粉々だったそうです。父もいっていましたが爆撃する前に焼夷弾を雨あられのように落とすので、夜でも町は昼間のように明るくなるのだそうです。明るくしておいてねらいを定めて上からどかどか爆弾を落とすのだから、たまりません。その焼夷弾が母の家には落ちてきたのですねー。なんとあれだけ耳タコで戦争の話は聞いたと思っていたのに知りませんでした。このように身内に体験者がいてもきちんと伝えられていない東京大空襲なわけで、こうしてだんだん風化して、そんなことが東京に起きたことがあるんなんて全く知らない世代がマジョリティになっているんですね。

私も全く戦争のことは知らずのほほんと育ってきていますが、少なくとも8月のこのお盆の時期には、戦争が本当に身近にあったのだということは、思い出したいと思います。純情きらりから相当脱線し、長くなりましたが、ニッポンの夏はこの話題なしには通過できませんのでね。東京生まれに育てられた代表としてちょっと触れてみました。
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by tekumaku_w | 2006-08-20 21:08 | 美容界だより

美容仕事に夏休みはない

豆腐に救われてほっとするまもなく、雪崩のような原稿地獄であります。

毎年そうですが、お盆のころってつまりは9月発売ものの締め切りまっただなかで、ゆっくりできたためしがない。美容の書きものを仕事にしてる以上、お盆休みというのはほぼとれないという感じです。締め切り設定にもよりますが、みなさまご存じのように秋の新色はいまだいたい8月末発売 ということは7月末から8月頭の号ですでに特集しなければならない

というわけでいま発売されている7月末号にほとんどの雑誌で新色カタログがついておりますのね。これは進行的には6月のうちに入れこむわけだから、大変です。

それがひと段落したところで今度は美容専門誌でない雑誌の秋の立ち上げ特集が8月末から9月頭号に展開されるわけです。こちらは新色の速報では負けてしまうので、早ければいいってもんじゃない的な企画で勝負。じっくり選んでやっぱりこれがいい、とか、肌作りやらメイクの詳細やらと細かい秋の美容事情がテーマになっていくわけです。で、これの進行が7月中からお盆にかけて。

化粧品会社のほうはしっかりお盆休みとってますので撮影のための商品の貸し出しはお盆前に終わらせないといかん、というわけで、お盆前はいろいろな企画と撮影とデザイン回しが錯綜・同時・並行進行するうえ、印刷会社もお盆休みをとるため、もろもろのことが前倒しで7月〜8月初旬にかけて押し寄せるので、これを業界では、年間三大パニック進行のうちのひとつ、お盆進行と呼ぶわけです。(あと2つは年末進行とGW進行)


さて、そんなわけでただいま取り掛かっておりますのが、9月7日発売のクレアの美容特集号用の原稿なのですが、すでに仕上げたのが、黒田師匠シリーズの秋の肌作り特番。ごぞんじ黒田啓蔵さんの肌作りノウハウを新たな視点かつわかりやすく作ってみました。黒田さんの持論は肌は目の下から頬さえ塗り重ねてきっちりしてればきれいに見える 逆にその他の部分は汗かいたり、表情が動いたりして崩れがちなんだから、そういうところは極力塗らんでいいっていう、いわれてみれば至極あたりまえだが、いわれないと気づかない盲点なんですね。

いままではそれを文章で書いて説明してましたが、はて、目の下から頬のしっかり塗る場所ってほんとはどこで、何をどのように塗り重ねるのよってことや、塗らなくていいったって、どの程度塗らなくていいのよってことや、ほんとにそんなに薄くてカバーできるのかいなっていうことなど 改めて考えるといろんな細かい疑問がわいてきますよね。

そこでそれをイッキに解決するために、ある工夫をしてみました。見れば明解。胸のつかえがいっきにおりるようなナビゲーションでお届けしますのでお楽しみに。


それを先週半ばに終えて、いま取り掛かっているのが定番コスメチャットの新色祭り特番です。今回はコストパフォーマンスに重きを置いて、安くていいもの、高いけどこれならがんばって買えるかなーという買い物のメリハリを目利きOLさんがたに取材して、秋の新色の中からセレクトしています。新色ったってもう月末になるとありとあらゆるとこから新色新アイテム限定品でまくるわけで、そのなかから自分に必要でしかもこの秋らしい新しさがあって、それでもすべて買ってられるわけじゃないから、自分の予算の範囲でいろいろやりくりするのは本当に大変です。だからいままで持ってる色にプラスすると今秋らしくなるとか、いつも買わない色だけどピンポイントで足してみるとおもしろい遊び色とかをうまく買うのが賢いわけだけど、高いーーんだけど憧れの品見ちゃって欲しいよーって困ったり、いくつも色見すぎてどれがいいんだかわかんなくなってきちゃったり、色や質感やデザインの洪水の中にまみれて、迷いながら、うーんとえーっとやっぱりコレだ!コレに違いない!というものを見つけ出すのが楽しみなんですよね。

仕事にしてしまうと毎度またこの季節かーって仕事色のほうが強くなっちゃうんだけど、やっぱり現物の化粧品を見るとココロときめくものがあるのが不思議です。

今年の秋、全般的に言うとブラウンの復活、パープルも復活、それに合わせる口元は少しずつ口紅回帰。グロスだけのユルい口では、しっかりアイメイクとバランスが悪いので、かといって毎度化粧品会社がいってるように赤口紅復活!までは絶対イッキには戻れないので、ユルい発色でほのかに赤味がいままでよりも若干強くでるトーンあたりの口紅から、回帰していくのがいいと思います。

ファッションも久々に女っぽいものが出てきますので、それにあわせたきちんとしたレディな化粧を、光をまわしたブラウンやパープル(光を回さないで、べっとり赤み口紅つけると、80年代の顔になります!たいへん!)を使ってするのが、カッコいい秋になりそうです。
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by tekumaku_w | 2006-08-13 09:08 | 美容界だより

豆腐の威力 本編

もったいぶってないでとっとと書きます 豆腐の威力

それは食べることではない!のです。なんと驚くことに、豆腐を外からの治療に使うのです。

以下 自然療法から転用しますと

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豆腐パスター

豆腐を水きりして、よくつぶします。

これに一割くらいのおろしショウガをまぜ、つなぎに小麦粉をまぜます。

豆腐の水分によって適当に、水がたれてこないくらいのつなぎにします、

これを2センチくらいの厚さに木綿の布にのばし、飛び出さないように包みます。(芋パスターと同じやり方です)

そして熱のあるところにあてますとすばらしい熱とりになる、内部の毒素も引き出すので水よりも気持ちよく解熱します。

30〜40分おきにとりかえながら冷やし、平熱になったらやめます。予後も気持ちよく、治癒も早い。急性肺炎などでも2日くらいで解熱するくらい大効があります

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わたしは以前のおでき治療で芋パスターはやっていて、この効力も知っていたので、今回なかなか熱が下がらないときにこの本を読んで豆腐の項を読み「コレだっ!」と急いで実行したもの

指示どおりに豆腐にショウガをいれて小麦粉少しずつ入れて練り物にしていきます。芋パスターのときに使っていた布を広げ、額の幅くらいにそれをスプーンで伸ばしていって布をたたんで、横になり、額にあてますと、ひんやーーり、相当気持ちいいです。豆腐1丁で数回ぶんくらいの量があるので、30分から1時間ごとに、新しいものにかえて(そのたび布も変えるので布も洗って乾かしながら3〜4枚必要です。綿の布ってことで和てぬぐいも使えます。

不思議なんですが頭が冷えるだけでなく、あるとき、左の脚や左の腕から首と左がわに じーんと軽くしびれが走りました。それと額に乗せてるのにぐるぐるおなかが鳴って動き出したのです。微熱が続くと胃腸が動かなくてそれが回復を妨げていると思うのだけど、それがこの豆腐頭貼りつけで、動き出したかんじなのです。ビックリ。布と中身をかえるたびに今回、熱を測ってみましたが、ずーっと動かなかった熱がこのしびれが走って以降、ちょっとだけど落ちる気配を見せたのです。

そして豆腐1丁ぶんがなくなるころ、「なんかわからんけど熱下がるかも」という妙な確信も・・・そして実際、2丁めの豆腐で同じようにパスターを作り、頭に貼って体温はかってみると。。。。37度に下がっているではないですか!! やっぱりあのしびれは何かわからないけど、よからぬ体内の毒がリンパか経絡かわからんけど走って出たのかも!

薬を使わないと体の反応がこうしてじかにわかるのでおもしろいですねー。いや当時はおもしろがってる場合ではなく、本当に熱で苦しくて、なんとかしてくれーってかんじだったのですが。こうして無事、36.8度にまで下げることができました。

その間ほとんどモノは食べてません。食欲のないときは風邪ひいてるときは食べなくてもいいんです。逆に食べ過ぎると胃腸が疲れているのに消化しなくちゃならなくて、よけい疲れますし、風邪菌と闘わなければならないのに消化という余計な仕事があるとじゅうぶん戦えないのです。しかしこの豆腐パスターで妙なしびれがあり、熱が下がったらあっというまに、食欲が出てきました。不思議なものです。まだ胃腸が弱っているので、最初に食べるのは玄米のお粥がよいとあるので玄米を6倍の水で炊いてお粥を作り食べ、そしてひと晩寝たらすっきり。


本に「予後も気持ちよく治癒も早い」と書いてあったとおりです。

他にもこんにゃく湿布やら生姜湯湿布(これは寝汗が出て大変なときにとても気持ちがいい)、大根おろし+しょうがおろしに番茶かけてイッキ飲み(これはもっと高熱のときに大汗をかいて解熱する用 今回38度のときにやってみたら、ものすごい汗だくになり、その後少しラクになった ただしこれは相当つかれるので大変弱っている病人にはやってはダメです) ハスをしぼって飲むなど、目についた風邪と熱とのどによさそうなことをいろいろやってみたのですが、微熱を下げるという点においては、豆腐パスターの威力はなにものにもかえがたいなと実感しました。

そもそも熱が出るのをみんな嫌がりますが、熱は自然の消毒法なので、熱を出したほうがカラダはきれいになるんですよ。ただ私の場合熱ができれずこもってしまうので長引くし、熱ができらないからきちんとした消毒にならない、というのが問題だったのですが(胃腸が弱いと発熱がちゃんとできない)春にそれでこりてから、食事療法で体質改善をはかっており、なんと、今回、ちゃんと発熱ができるまでになってきたというのは、たいへん喜ばしいことです。

熱出して喜んでるというのも変な人ですが。ほんと。ちゃんと治癒へ持っていけば事後はとてもすっきりするものなんですねー。発見。

そして北京から友達が帰ってきて、そういう熱がこもってしまう体質の人によい漢方薬を買ってきてくれました。小柴胡という種類の薬で、例のハイアット京都のハリの先生の見立てです。これを併用して、さらなる体質改善に励もうと思います!


ともあれ、みなさま、次回熱を出して微熱で苦しいときには、豆腐パスター思い出して試してみてください。そのためにも、いつも冷蔵庫にはお豆腐1丁 ショウガ そして戸棚には小麦粉、そして綿の布あるいは和てぬぐいを常備ください。和てぬぐいで作る小さな袋もショウガを煮出すときや、だいこんの葉っぱを煮出してお風呂に入れるときなどにも便利です。日本人ってすごい知恵を持っていたんですねー。これで医者いらず。ご先祖さまに感謝しつつ、こういう古来からの知恵をもっと生活に取り入れて、元気な毎日を遅れたらいいですよねー。


そうそう。熱で倒れる直前に、養生の神様 東城百合子先生にお目にかかったのでした。その話はまた次回に! 
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by tekumaku_w | 2006-08-05 15:08 | 美容界だより

豆腐の威力

すっかりアップが滞っていて申し訳ない

実は1日から始まって再び体調悪化 さらには発熱・・・と終わってみれば単なる夏風邪だったと思うのですが・・・・また春の二の舞かと思ってかなり焦りました。

でも無事昨日夜に平熱に戻り、こうしてパソ前にも座れるようになったわけですが。

今回も薬は使わず、養生で治しました。

いつもどおりこんにゃく湿布やしょうが湿布や大根おろしてしょうが混ぜたところに番茶注いでイッキ飲みするという新しい解熱特効薬を試したりしてたんですが(この特効薬のおかげでいつも熱がこもって上がらないのが、38度まで上がってすぐ37.5度まで下がり、すこしラクになったのですが)そっから先が長かった

この微熱というのがいちばん私は辛い なにせ眠れないし、食欲もない、なにもやる気がおきくなってしまうので) こうなったら点滴か 注射かと思った瞬間もあるのですが


そんなことをすっかり忘れさせてくれる威力が新たに今回試してみた豆腐にあったのです! 人間どうしようもなく追い詰められるとわらにもすがりたくなるもので、私の場合今回は熱を下げるのにたいそう効果があるという豆腐療法にすがってみたわけです。が、これがすごかった。効きましたーーーみなさんも次回熱が出たらトライしてみるといいですよ


豆腐の知られざる威力については、追って詳しく(つづく)
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by tekumaku_w | 2006-08-05 12:08 | 美容界だより