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by tekumaku_w

カテゴリ:旅先から( 135 )

いよいよ6月に取材してきた南仏ホテルズの入稿が迫り、取材データもろもろ整理に取りかかってるわけですが、某「パラス(宮殿)」のランク*(のちほどミニ解説します)のホテルの、お枕セレクトカードを解読したら、「アンチエイジング枕」っていうのがあり、たまげたなう!です。

説明にはスペシャルビタミンEトリートメント付帯とかいてあり、protects you from the natural aging process....だって。どういう仕組みかこれから後取材しますけども。こういうのパラスレベルのホテルでは流行ってるのかしら?

(そういえばパリのパラスランクのホテルにも枕お選びカードがついていたけど疲れてて横文字読む気になれず与えられた枕で寝たので気づいてなかったのかもしれないわ)


考えてみればナポレオンクラスの短眠家でさえ3時間、私の場合長く寝ないともたないので7時間くらいは眠るわけで、1日の中で肌との接点が空気の次に長いのが枕ですね。

日本の枕業界は、今は肩コリがどうのとか、横向きに寝やすいとか、あるいは素材にオーガニックコットンを使ってます〜レベルの枕開発ですが、アンチエイジングを軸にしてみたら、新しいベクトルでの開発が熱くなることは考えられますね。

ていうか海外で流行ったものはしばらくすると日本に入ってくるので、日本の高級ホテルでもちょっとしたら言い出すと思われ


ハッ! その前に私がやればよいのか・・('д`)> どなたか、先鋭的なホテル屋さんか枕屋さんご存じでしたら、お知らせください(笑)枕美容ご一緒に考えたいと思います〜




【ミニ解説】南仏で聞いてきたパラス級ランクができた理由

仏国内は、かつては四つ星が最高だったのが、そんなに昔ではない時期に5つ星という最高ランクを作って差別化することに。しかし気づけば今、5つ星が仏に130軒も!ということで、さらにグレードの高いパラス級というランクを作るはこびとなったわけです。

パラス級の称号を取るためにはさまざまな細かい規定がある模様で、その規定にあてはまらないとパラス称号がもらえません。昔からの知名度とステイタスがあってもダメなので、それで改装に入る老舗ホテルが出てきている次第。

現在パラス称号を獲得しているホテルのうち5軒がパリにあり、その5軒とは、ル・ブリストル、ル・ムーリス、プラザアテネ、フォーシーズンズジョルジュサンク、パークハイアットヴァンドームです。


(補足)

*仏の政府が決定する基準なのでパレスという英語読みではなく「パラス」という仏語読みで表記することにしました。あしからずです。palace=パラス=直訳的には宮殿ですが、元宮殿とかそういうわけではなく、政府が決めた規定(部屋の広さとかそういう数字的なもの)をクリアしているかどうかによります。サービスの質は関係ないというところがちょっとどうなのかと思いますけれども。
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by tekumaku_w | 2012-07-15 11:07 | 旅先から
パリ郊外で、歴史学者の女性をインタビューしました。内容はアントワネット時代の話でその件については記事にするためここで今はまだお話できないのですが、彼女は香水専門家でもあり、ご自分のフレグランスブランドも持っています。

その彼女がヴェルサイユ宮殿華やかなりし頃の生活美学をほうふつさせるアロマキャンドルを作成していて、それぞれヴェルサイユゆかりの人物を想起させるものになっています。

そのうちのひとつがこちら↓↓↓
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名前は「王妃の夢」

マリー・アントワネットが、窮屈な宮廷を抜け出し、自由を謳歌するために大自然を再現したプチトリアノンのお庭を思わせる香調となっていますの

プチトリアノンのお庭に行くとビックリしますが、館を取り囲むお庭も、有名な農家小屋や水車小屋、畑、家畜の小屋、乳搾りの小屋などを作ったエリアも、本当に可愛らしいおとぎの国のようなのですが、一般に宮廷のお庭を想像したときに思い描く整然とした幾何学的なフランス庭園ではなく、草花が生い茂る自然そのままの勢いを生かした丘や草原といった趣になっていて、これこそがマリー・アントワネットが求めた環境だったのだな、ということがわかります。

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雨の後でぬかるんでいたので、ついぞ探検を断念しましたが、なんと丘のふもとには洞穴みたいなものも作られていて、子供たちがキャーキャー喜んでかくれんぼをしていました。そこから吊り橋のようなものを越えた先がベルヴェデーレという小高い丘になっていまして、登ると右にプチトリアノンの館がみえ、また、庭園を眺め渡すことができます。

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プチトリアノンは館の内部がとても人気でお庭のすみずみまで歩く人はなかなかいないようですが、次回ヴェルサイユに行く機会がありましたら、ぜひ、プチトリアノンのお庭をマップ片手に散歩してみてくださいね




さて、その自然を愛したアントワさんの思いをリスペクトしたと思われるこのキャンドルには、さまざまなお庭の中の花々の香り、そこからローズの香りが際立ちつつ、その余韻には木々の香りがあらわれ、また軽いムスクのヴェールがあらわれるという構成になっています。

キャンドルは室温に左右されることなく香りを発散させるため希少なワックスを使用したとか、キャンドルの鋳造と木綿のキャンドル芯の挿入はひとつずつ手作業で。

さらに素晴らしいのは、こちらのアロマキャンドルの販売資金からヴェルサイユの庭園の維持費に寄付をしているとのこと。製作者本人もヴェルサイユの素敵なお宅にお住まいで、お庭にはバラがたくさん咲いていました。

お庭は奥深く長く続いていてお庭の先には樫の木が植えてありましたが、こちらは、数年前にヴェルサイユ宮殿に招待されたときにいただいた苗を植えたものだそうで、その樫の木は、ルイ14世が植えたもので、マリーアントワネットがその木陰で読書するのが大好きだったと伝えられている樫の木の末裔の苗木だったそうです。


キャンドルは目下、フランスとイギリスで発売されているようですが「日本へも輸出が決まって近々、発売になる予定なのよ」とおっしゃっていました。どこでどう販売になるのか情報つかめていませんが、キャッチアップし次第お知らせしますね。
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by tekumaku_w | 2012-06-27 20:06 | 旅先から

6月は6日から先週金曜までしばらく長い出張に出ておりました。ほとんどフランスにいたのですが、前半戦は南仏のホテルスパ取材。後半1週間の前半はパリ郊外。

ホテル取材を終えてパリに戻ってきたところで、朝の時間に少し余裕ができて、朝のあちらのワイドショー的なものを見ることができたのですが、そこで話題になっていたのが、サンケアをオイルでという新潮流でした。

今までもサンケアオイルというアイテムはありましたが、プロテクションの度合いが低くて、どちらかというと良く日焼けするためにオイルを使う的な用い方が中心だったと思います(なのでSPFは10以下、主に5とか、3とかの低い数値)

ところが新しい傾向としてプロテクションの数字が30とか40ある肌を守るサンケアとしてのオイルが続々と出てきたというのがトピックになっていました。


オイルというとベタつくという先入観がありますが、さらさらしてベタつかず、またムラづきしない質感のもので、しかもプロテクション力が強いオイルが今季いろいろと出てきたんですよ〜という紹介のされ方をしていました。仏のテレビでもブランド名を隠して出すルールになってたみたいで、ブランド名のところにマスキングして商品紹介されてましたが、ちょっと気をつけて見ればどこのブランドかばればれなのがちょっとおかしいww


興味があったので帰り間際に近所のファーマシーに行って探してみました。そのファーマシーではVICHY(ヴィシー)のものしか置いてませんでしたが、主人曰く「VICHYがいちばんだよ」とのことでお買い上げ〜〜

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スプレー式になっており、UVBもUVAもケアするプロテクション40で、敏感肌用と書いてあります。19.9ユーロ(ほぼ20ユーロ=2000円くらい)


日本はまだまだ梅雨時期でサンケアはこれからが本場ですが、太陽が強そうな日にはさっそく使っていきたいと思いますちょっと疑問なのは、サンケアプロテクションものはあまり浸透させず肌表面にとどまっておかせたほうが肌のためにはよいような気がするんですが(とくにケミカルものは)オイルだと結構浸透しちゃうじゃん!?という件。これはどうなんだろう。。。


オイル美容といってもサンケア用のプロテクトオイルと、スキンケア用の保湿オイルとでは全くカテゴリーが違うので混同してはいけません。新しい傾向はプロテクションものの数値が高いものにオイルが出てきたという点。


逆に、保湿成分として洗顔後に使う、スキンケアのためのオイルは、かなり前から使われていますよね。帰りの機内でマリーアントワネットの最後の日々に関する映画があってみていたら、その中で、読書係の女性が蚊にくわれて腕が荒れているのを見たアントワさんが、お世話係の女官にいいつけてバラのオイルを持ってこさせて、彼女の腕に自ら塗り込むという場面がありましたが。保湿アイテムとしてのオイルの魅力は、乾燥しすぎているトラブル肌にいちばん効果があるということで、うっかり乾燥させすぎて肌が薄くなってしまったというような時には、まずはオイル。

オイルが保護膜になってさらなる乾燥を防ぐと同時に奥まで浸透して内部へも油分を送り込みますので、梅雨どきで湿気があっても肌が乾くというような人、出張の連続で飛行機や新幹線などに乗る機会が続いている人は、知らないうちに肌乾燥が激しいことになっているかもしれないので、気をつけてくださいませね



オイルといえば、某ブランドから興味深い高級スキンケアオイルアイテムの発売予定があります。発表してよい時期になったらまたお知らせしますね。
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by tekumaku_w | 2012-06-25 20:06 | 旅先から

さて、今まであぷしてきた、バスチャン・ゴンザレスのトリートメントが受けられるのは、イヴォピタンギのフェイシャルと同じく「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港」のザ・オリエンタル スパです。

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レセプションと同じフロアにある1室が専用の「ペディ:マニ:キュア スタジオ」としてオープン。

ご紹介した「バスチャン ペディキュア」は60分 990HK$ で受けられます。

トリートメントだけでネイルカラーリングなしでこの値段?と思うかもしれませんが、バスチャンのトリートメントのよさは、ぴかぴかつるつるになったツメと状態をよくしてもらった足裏のふかふか健康感が長持ちする点。

実は、私がバスチャンのトリートメントを受けたのは初めてではなくて、初回がモルディブのワンアンドオンリーリゾートの取材時(このときはバスチャン本人ではなく、バスチャンの愛弟子さんから受けましたが)、2度目がなんと偶然、滞在していたパリのホテルにバスチャンがくるというので即刻問い合わせたら予約がとれて、バスチャン本人からしてしてもらえて(ラッキー)そして今回はそれから3年ぶりくらいの3度目なんですが・・

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毎度、してもらった後までいい足&足裏&足ツメの状態が長続きすることに驚いています。足のツメがきれいに整ってつるつるぴかぴか輝いて、しかも足裏トラブルも軽くなって肌質もよくなっていると、気分がよいものですよね。


ですのでそれを考えると、この、円高により、1万円少しで受けられるトリートメントには十分の付加価値があるかと思います。

香港のスタジオには、バスチャンが常時いることはできないので(なにせ世界中に顧客がまっているため、3日と同じ場所にはいないとバスチャンは言ってました)バスチャンの愛弟子君のアルバンが、スタジオのマネージャーとして、アポを受けてトリートメントにあたります。

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向かって左がアルバン、右ごぞんじバスチャン


さて、ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港のスパで始まった2つの新しい話題をお伝えしましたが、ここの利点は、本当にお買い物や食事の動線のど真ん中にあるので、それらの前後に予約入れておけば、効率よくフェイシャルでもペディキュアでもできること。

短い滞在の中であれもこれもと思っていると、どうしてもスパ的なものは後回しになってしまいますが、香港へのフライトは意外と長く5時間近くありますので、機内乾燥も疲れも肌に影響しますし、お買い物やゴハンで思いの外ずんずん歩いてしまいます。

なのでタイミングとしては香港到着後ホテルにチェックインして、ちょっと休憩とったら、最初のお買い物や食事に出る前の時間枠でフェイシャルをアポ入れ。

とくに朝便で香港に入るときは、かなりの早起きになりますので、香港到着後、ちょっと休息をかねて肌トリートメントしてもらっちゃうと、肌も気分もスッキリ。

ペディキュアは、何泊するかにもよりますが、2〜3泊なら2泊目のランチ後の休憩タイムあたりに予約しておくといちばん効率も効果も出そうと思います。

とくにバスチャンのペディキュアは、足の疲れをとってくれるので、その後の滞在での活動がとても快適になると思いますから、次回の香港旅ではトライを日程に入れてみてくださいね


余談になりますが、バスチャンの話では、このホテルのGMがバスチャンのことを知って、直接コンタクトをとってきたそうで、ミーティングにのぞんだら、バスチャンが持ってる資料より多い資料を先方が持っていてびっくりした、と。そういう相手先だから職人バスチャンも安心してパートナー契約ができたということです。

ホテルスパはたいがいスパ担当のマネージャーやディレクターがあれこれ企画するものですが、総支配人自ら世界の良質なスパアイテムを探して,交渉して、自分のところに導入するってすごいなと思ったのでした。
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by tekumaku_w | 2012-03-30 18:03 | 旅先から

さて、バスチャン・ゴンザレスの健康美足ペディキュアに関しまして続きを

ステップ1の「スキントリートメント」(たこや魚の目、硬くなって痛みを伴う角質を、表皮を傷つけることなくやさしく丁寧に取り除いた後

ステップ2は「ネイルビューティー」のプロセス

巻き爪や菌によるトラブルをケアしていきます。同時にツメの形を整え、先端にダイヤの粉を仕込んだ専用小型ドリルなど、専用器具を使ってツメ表面を滑らかにします。その磨きツールも、やすりの形を変えて2段階で丁寧に。

同時に甘皮やツメの間につまったものも取っていきます。

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「とはいえ、甘皮を切りすぎたり強く押したりするのはツメの健康にとって好ましくないので、気をつけて。不必要な部分と汚れのみ取り去るように気をつけないと・・」とバスチャン

ステップ1の角質除去のときもですが、ここでも本当に細心の注意を払って、少しずつ丁寧に不要なものを取っていきます。この丁寧さと慎重さが、やはり通常のサロンケアとは一線を画す感じで、医学としての足ケアを学んだ人という気がします。


ここまできたら、ツメ表面を磨く準備として、バスチャンのいう「魔法のクリーム」パールを配合したクリーム。これを塗って、そして磨きツールとして、革を使うという、バスチャンがおばあさまから受け継いだ手法を使ってネイルを磨いていきます。

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バスチャン曰く、「昨今のネイルサロンでしているバッファーでツメをゴシゴシ磨く方法では、ツメが必要以上に削られてしまうんですよね。なので私のメソッドでは、クリームをつけて革で磨きます。

そしてこの磨き方のメソッドは、ツメの表面を磨くだけではなく、磨きながらつま先の血流を刺激してアップさせていく目的も持っているのです」

何年か前に美的の連載などでもレポしましたが「ツメは自分で磨いて素のピンク色をキープする」というポリシーのネイルサロンで指導受けて以来、手のツメは自分でなめし革で磨くメソッドが気に入って、それを続けてますが、バスチャンのペディキュアはその足ツメ版という感じですね。

私の場合、足ツメはまだまだ手のツメほどピンク色になりませんで半透明な感じですが、バスチャン方式で革で磨いて血流アップさせていけば、足ツメも以前なピンク色になるかもと思った次第


さてさて、そうこうするうちバスチャンはステップ3の「リ・ファウンデーション」という段階に。

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これはバスチャン本人の指や肘を使い、足先から膝にかけて筋肉の緊張をほぐし、血流がよくなるようなトリートメントです。これには特別テクニックにより、親指の付け根のふくらみのクッション機能をアップさせ、歩くときの衝撃をやわらげるという(秘)テクニックも含まれているのだそうです


トリートメントに使った製品はこちら。


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左側のピンク色のものがネイルと甘皮のためのクリームで、エッセンシャルオイルとアルニカ、カレンドゥラなどの植物、ツメを強化する亜鉛などが含まれている、と、バスチャン。

右のクリームは足裏や指と指の間の角質が硬くなっている部分の皮膚をマッサージしてほぐしていく用に使いました。この2つを使って、次にバスチャン ペディキュアを受ける時までに自宅ケアしなさいとも。自習の宿題が出てしまいました。

バスチャンのアプローチの独自性はこうして、サロンケアだけでなく自分でのケアをしなければならない理由とハウツーを教えて啓蒙してくれることですね。


(続く)
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by tekumaku_w | 2012-03-30 17:03 | 旅先から

さてさて、香港取材のメインイベントのあっぷが遅くなりました。フライト5時間かけて行ったのは、この人に会うためです

ムッシュ 
バスチャン・ゴンザレス ↓↓↓↓


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フランスの人なのですが、いまや3日と同じステイ先におらず、世界中の顧客をケアするため各地のサロンやホテルスパを飛び回っています。

専門は、ペディキュア&マニキュア。とくに彼のペディキュアは独自理論に基づく足と爪をいたわる施術。

彼は過去、スキー競技で重傷を負って6ヶ月間もマッサージのセラピーを受けるハメになったのですが、そこで1人の足の専門医と邂逅。

そしてパリに出て3年間、みっちりと「Podiatry」=足病学についての勉強をしたそうなのです。

それが今のバスチャンのペディキュアに対する考え方の元になっています。


それは


疲れた足を赤ちゃんの足のような、すべすべと健康的で

ネイルカラーを塗らなくても美しい足に
すること


さっそく疲れた足をケアしていただきましょうw

彼が使う専用ツールのワゴンはこちらです

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バスチャンのトリートメントは3部構成。

(その1)

スキンケアトリートメントとして、たこや魚の目、硬くなっている角質を表皮を傷つけることなく、優しく丁寧にカットしていきます。

「時折、角質を深く削りすぎている例を多く見ますが、必要以上に角質を深く削ってしまうと、皮膚がよけい硬くなってしまうんですよ。そうでなく、必要なだけカットする。そうすれば肌がふかふかの赤ちゃんのときのような柔らかさに戻るというのが、僕の考え方です」



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ということで、この続きは次回に!!
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by tekumaku_w | 2012-03-29 16:03 | 旅先から
先週末に弾丸で行って参りました香港旅のご報告をそろそろと・・

今回の旅の目的は、島側の中心地「セントラル」、その中でも誰もが行き来するランドマーク(モール&ビル)に直結したホテル、

「ザ・ランドマーク マンダリン オリエンタル 香港」 のスパに新しいトピックが2つもあるということで、行って参りました


スパのあるフロアはこんな感じ


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1つめのトピックは、イヴォ・ピタンギのトリートメントがスタートしたこと。

イヴォ・ピタンギはブラジルの有名なドクターで、1963年に自身のクリニックをオープンしたのですが、今は娘さんのジゼル・ピタンギが中心となってクリニックの運営にあたり、化粧品の開発もしています。

その化粧品やトリートメントメソッドを導入して、こちらのスパでトリートメントが始まったというわけで・・もちろんこれは香港では初導入

紹介されているトリートメントはフェイシャル3種類、ボディ3種類

今回は「ダーモリフティング トリートメント」という90分のケアを受けさせてもらいました。



トリートメント前に、昨今のスパといえば必ず完備されてるスチームサウナ系で体を暖めて発汗させておきます。それと、カウンセリングがあるので、アポの最低でも30分前には行ったほうがいいです。先方からは1時間前に来てちょうだいと言われてたので、もちろん1時間前からいってゆっくりしてもオケ

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海外で受けるフェイシャルは、手さばきがいまひとつ雑だったり、製品がキツすぎたりしてこわいため、正直、私はあまり受けないのですが、このフェイシャルは、満足度高かったですし、安心できました。


というのも、事前に、こういう成分の製品は使わないでください(私はAHA系に肌が弱くかゆみが出てしまうのでその件)の詳細をカウンセリングシートに書いておいたら、セラピストが「それではスクラブもスクイーズもしないほうがいいですか?」と聞いてくれたので、

「はい。スクラブは首〜デコルテ部分のみなら問題ないのでそこだけで顔はナシ。スクイーズも必要ありません」とお願い。

スクイーズというのは場所によってはディープクレンジングといいますが、毛穴の中に脂肪がつまってるものを、ぎゅーっと取り出してくれるサービスなんですが、これ、痛いし、皮膚表面に負担かけると思うので好きではないんです(お好きな方もいるかと思いますけれど、あくまでも個人的な嗜好で避けてます)

ところがフランスあたりだとパリの超有名サロンでも、有無をいわさずむぎゅむぎゅやりはじめてしまうので、はっやらなくてもいいって言い忘れた!な感じで、途中でやめてもらうことも多々。


それは余談ですが・・このようにセラピストさんがこちらの避けたい種類のことをくみ取ってくれて提案してくれたので、助かりました。いい感じ。

肝心の手さばきもとても丁寧で、心地よく、マッサージまで楽しめました。肌がピッと張って保湿もしっかりされた実感がありました。

使われたスキンケアの一部はこのような製品たち ↓↓↓

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90分のトリートメントのお値段は、ウィークデイは1660HK$、週末は1740HK$(ただいま円高のため1HK$=約11円弱)
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by tekumaku_w | 2012-03-26 14:03 | 旅先から

さて日々粛々とあぷする京都情報の巻。

本日は新しいパワスポ候補のお知らせ

縁結び系は昨今ものすごい盛り上がりで、東京大神宮なぞ、私たちが縁結びにいいのよ〜♪といって美的おでかけの記事にしている頃は、だーれも境内にいなかったのに、その情報が浸透したのか、最近では駅近くまで行列ができるとやら。このお正月もえんえん行列ができていたと聞きました。

京都にもいくつかの縁結び系があり、なかには舞妓ちゃんがこっそり通う大明神もあるのだけれど、今回ご紹介するのは、そこから一歩進んで(進んでというのかw)ジャーン玉の輿お守りのある今宮神社です。



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こちらのいわれは、西陣の八百屋に生まれたと伝えられるお玉さまが、三代将軍家光の側室となって、五代将軍綱吉公を生み大奥で権勢をふるって従一位の高位にまでのぼりつめたこと。それゆえ「玉の輿」という言葉が出来たといういいつたえからだそうです。

というわけで ↓↓↓↓ 玉の輿お守り

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いつも平日に行くせいか、境内はひっそりしておりまするが、今回は平日にもかかわらず、修学旅行らしき金髪ギャルズ4名とか、ファーのショートジャケットを着た妙齢の女子1名とか、ぽつぽつここの評判が伝わっている模様。あと何年かしたら行列・・なんてことにはならないで欲しいですが・・・でも、ま、ピンと来たら早めにお参りにいらしてみてください。

そしてもうひとつ、境内にある織姫神社という小さなお社を今回見つけました。こちらは、今宮神社の近くの織物の町、西陣に織物の祖神としてまつられていたものを移動したとのことで、織物の美しさ巧みさを賞でる神として技芸の上達を願う女性たちに崇敬されているそうです。まぁ記事を書くのも技芸のひとつ、ということで、お参りしてきました。そして、お守りは、さすがは西陣のお社、とても美しい織物なので求めてみました


神社を背にして左に、橋を渡った沿道には、お約束のあぶり餅の茶店が並んでいます。

あま〜いタレをつけて食べるひとくち餅で、おやつにぴったり

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ジモピの友達はお家へのおみやにしてもらってました。この包み、かわいい

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今宮神社のある場所はちょっと街中から離れますが、ふんわりのんびりしたいい気の神社ですので、機会があればぜひ
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by tekumaku_w | 2012-03-06 13:03 | 旅先から

開運 香港/


ちょっとばかり宣伝になりますが・・

ただいま発売中の「25ans」誌の開運香港特集にて、香港内パワスポと、お食事ガイドページにて國福楼をお薦めしたコメントを取り上げていただいてます。

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全体的に開運づくしで楽しい特集ですのでまだ見てない方、香港旅をお考えの方はぜひ。香港特集の中でもかなりお薦め!
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by tekumaku_w | 2012-01-09 14:01 | 旅先から

年末のパリ


クリスマス前にパリに行ってきました。クリスマスというのはあちらの人たちにとってはお正月のようなもので、クリスマス当日には家族で集まるし、お客様が来ることも多いのでその前の週は食糧調達(おもにお総菜的なものとスイーツ、とくにチョコレートを欠かしてはいけない!)とプレゼント買いで各自が街を走ってる感じ。だから賑わって見えます。

ストリートや広場、お店、ホテルもきれいに飾り付けされて。

これはリボリ通りのホテル、ル・ムーリスのエントランスです。


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でもって、年末のパリ名物のシャンゼリゼ照明。経費削減と環境配慮のため昨今はLED化してるんですが、今年はなんとこんな横サークル照明!!
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かな〜り地味で評判悪いので来年は違うものになるでしょう。昨年は雫みたいにたれていく式の縦ラインだったらしくこれも賛否両論だったけど。

ほんの3年前にいったときはこぼれんばかりの電球照明で、コンコルド広場からシャンゼリゼを見上げると美しさのあまり涙が出るほどだったのですが・・

ちょっと昨年末はがっかり・・でした
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by tekumaku_w | 2012-01-04 16:01 | 旅先から