instagramやtwitterで日々流している美容情報を定期的にまとめアップすることにしました。リアルタイムで情報キャッチしたいかたはスマホでinstagramまたはtwitterのtwi_tkmkをフォローくださいませ ( 渡辺佳子 )


by tekumaku_w

カテゴリ:美容界だより( 359 )


【ナジェルさんのお話〜後編〜】
(前の投稿からの続きになっています)


ところで、ジョー マローン ロンドンの香りの特徴は、思いがけないものとの組み合わせ。過去にもスイーツだったり、紅茶だったり、お花だけでなく意外性のあるものを香りで表現してきました。
そこでナジェルさんのお話が続きます・・・

b0286136_1633467.jpg



「今回、私がピオニーとあわせたのは
『スエード』なんです。

スエードは革でありながら、ほのかなバルサム(樹液)の香り
も含んでいて、そういう新しさを今回は取り入れてみようと
思いました。それに、セシル・ビートンがイギリスの
舞踏会を撮った写真には、女性たちがみなスエードの長手袋をしている姿が写し出されていますので、そこからも今回のクリエーションのイメージとの一貫性が出るのでよいかしらと思いました。

専門的なことを言えば、スエードは、ある方向になでると第二の肌のような滑らかな質感ですが、
逆方向になでると弾力性を感じませんか? 私はそのスエードの質感がピオニーに力強さを加えてくれるとも思ったのです」

すごい、すご~い。香りがとてもイメージできるお話ですね!058.gif

「調香そのものはシンプルですが、今回もその他にいろいろな
素材が含まれていますよ。たとえば、トップノートに
ジューシーでサクサクした感じが嗅ぎとれますか?
もし、それが感じ取れたら、それは赤リンゴなんです。


それからムスクも入っています。香りにおいてムスクというものは、ふんわりとお花のように開いたスカートの形を下で支えているペチコートのような役目をしてくれるものです。見えないけれども香りに重量感を出してくれるという意味でムスクは似たような存在なんですよ。」


もちろんジョー マローン ロンドンといえば香りのコンバイニング。
複数の香りを重ねてまとうことで新しい自分だけの香りにする。
また空間も含めて香らせることで香りをさらに楽しめる、という提案
はみなさんももうご存じだと思います。

そのほかにもうひとつ、日本に何度かいらしているナジェルさんが今回、編み出した香りづけの楽しみ方は・・・

扇子に香りをつけて楽しむことだそう。

「日本の夏は暑いので扇子を持ち歩いている方が多いですよね。
そこで扇子に香りづけをしておけばあおぐたびに楽しめますよ。私は今回これを日本で発見したので、もちろんこのアイディアを
パリに持ち帰ります」

扇子に香りづけをする習慣は昔からありますが、どれも同じような香りですよね。確かにこのピオニーの香りが扇子から漂うのは新鮮かも!

b0286136_164523.jpg


日本ではシャクヤクとして親しまれているピオニーは、
フランスには別の種のピオニーがあるそうです。
日本でシャクヤクといえば「立てば芍薬」、と、
美しい人の立ち姿にたとえられる花ですが
フランスではそういうイメージはなく、

「普通にお庭に咲く花というイメージでしょうか。
ただ、女性らしさの象徴としてとらえられているのは確かですね」と。

「イギリスにはイギリスのピオニー、フランスにはフランスのピオニー、
日本には日本の、中国には中国のピオニーがあります。どの地域にも
それぞれのピオニーがあるということは、それぞれの地域にそれぞれの
女性の特性(フェミニニティ)が存在する
ということにもつながるのでしょうね。」

b0286136_164551100.jpg


とても奥深い、ピオニーとイギリス文化への考察と、香り作りの現場
についてのお話でした。

【memo】
b0286136_16405282.jpg


ピオニー & ブラッシュ スエード コレクション
すべて8/23発売予定

コロン 30mL 7875円

b0286136_1645451.jpg


コロン 100mL 14500円
ホーム キャンドル 200g 8925円など


お問い合わせは:
ジョー マローン ロンドン 03-5251-3541
[PR]
by tekumaku_w | 2013-07-07 10:32 | 美容界だより
Jo Maloneから8/23に発売になる新しい香りについて。

今回は調香師のクリスティーヌ・ナジェルさんが来日し、
新しいフレグランスの創作の背景についてお話してくださいました。それがとても興味深い
内容で、この新しい香りを試す前に知っていると、さらに香りへの
理解が深まると思うので、シェアしたいなと思って。

b0286136_1631084.jpg


クリスティーヌ・ナジェルさんはパリをベースに活動している
調香師さんで、2009年からジョー マローン ロンドンのパフューマー
の一員としてフレグランスを手がけてきました。

毎回、新しい香りを創作するにあたっては、ジョー マローン ロンドンの
チームから、情報をたくさん与えられ、そこから独自に発想して
香りを調香するのだとか。

今回のイギリスに関わる伝統や歴史的な情報のひとつは、
イギリスの舞踏会をテーマに撮影していたセシル・ビートンの話
彼が撮影した素晴らしいドレスの話など、

b0286136_16315645.jpg


まるでおとぎ話のような世界を教えてもらったのだとか。

そしてそのレクチャーの後で、具体的に与えられたテーマは、
「ピオニー」という花の香りを作ることだったそう。

ピオニーにはさまざまな種類がありますが、日本ではシャクヤクが
ピオニー種のうちのひとつ。

b0286136_16323264.jpg


以下、ナジェルさんのお話をできる限りそのままお伝えしますね。




「私がJo Maloneの香りを調香するときに心がけていることは、
シンプルさを基本にしながらも、シンプルであるからこそ、
質感やディテールを大切にしたいということです」


ピオニーには天然の花からとられたエッセンスは存在しない
のです。エキスを抽出できない花の1つなのですよ。


天然香料が存在しない、そこが難しいところ。
私にできることは、実際のピオニーの花の香りを何度も何度も
嗅ぐこと。そしてそこから
鼻と感性と記憶を総動員して
香りを再現する

というクリエーションになるのです」


「イギリスのピオニーは1年で数週間しか咲きません。
ですからその期間でピオニーの香りをとらえるのは、とても
難しい。でも幸い、ジョー マローン ロンドンのチームは
私に時間の猶与をくださったので、私は2年越しでピオニー
の香りを体感し、イメージを膨らませて創造することが
できました。ピオニーの香りははかなくてシンプルではあり
ますが、よく観察して感じてみるとパウダリーな部分も、
スパイシーな面も、ローズに似たような要素もある
のです」


このあたりの分析はさすが、たくさんの賞を受賞している
優秀な調香師さんです。



(以下、後編に続く・・)










--------------------------------------------------------------
[PR]
by tekumaku_w | 2013-07-05 17:01 | 美容界だより

ちょw(0.0)w 可愛すぎる!

まずは可愛すぎる製品そのものをドゾ016.gif


b0286136_13512380.jpg

b0286136_13513542.jpg


最初のボトルでピピピと来た人も多いかも知れませんが、

恒例!シュウウエムラのアーティストとのコラボです。


今回は1992年生まれの現代美術作家、ob(オビ)さんとのコラボ。


最初のボトルはブライトニング ジェントル クレンジング オイル
主人公は海姫だそうで

オイルの種類によって、ほかにグリーンのボトルの緑姫、イエローのボトルの月姫、ピンクのボトルの桜姫がいます053.gif

2枚目の写真の後ろに写っているUV アンダーベース ムースのボトルの子が月姫です。

メイクアイテムは桜姫ちゃんで、写真のプレスド アイシャドー用ケースII や、リップの容器、写真にはありませんがパウダーファンデーションのケースにも登場してます


アイシャドーとリップは新色で、海姫、緑姫、月姫、桜姫それぞれのイメージのメイクアップパターンもできてます


3/20からの限定発売ですが、表参道ヒルズ店だけは2/22から先行発売スタート

2/22にはobさん本人が店頭でライブペインティングを行うそうですし

楽しみ〜〜



【お買い物メモ】
海姫のブライトニング ジェントル クレンジング オイル 
450mL 9450円

月姫のUVアンダーベース ムース ベージュ
SPF35・ PA+++ 50g 3990円

桜姫のカスタム ケースII
(アイシャドーなら2色、グローオン(チーク)なら1色。
好きなカラーを選んでセットできます。
525円

桜姫のルージュ アンリミテッド シュプリーム シャイン
限定3色のうちの1本 プリンセスコーラル
3150円

問い合わせはシュウウエムラ 03-6911-8260

obさんの作品は一部こちらで見れますねー




------------------------------------
[PR]
by tekumaku_w | 2013-02-05 14:10 | 美容界だより
先日のPA++++話の流れで話題に出たUVAとUVBの違いについての復習です。

ひとくちに日焼けといっても肌にあらわれる症状は、浴びた紫外線の種類により、浴びた後どれくらいで反応が出るかという時間差、どのような反応が出るか、ともに違ってきます。

紫外線にはUVAとUVBがあるというのは皆さんももうご存じだと思いますが。それぞれどう違いがあるかというと「う〜ん」という人も多いのでは? 先日資生堂アネッサの商品説明で受けたレクチャがわかりやすかったので紹介すると、

UVBはレジャー紫外線
UVAは生活紫外線

かなり大まかですが、とてもわかりやすいと思います。

UVBサンバーンという皮膚の炎症性反応をひきおこし、肌を赤くさせる日焼け。表皮に到達し、時間とともにシミそばかすなどの色素沈着を招きます。

【UVBの特徴】
◆日本では7〜8月をピークに、5〜8月の夏場の紫外線量が年間のUVB量の53%を締めている。逆に冬場は夏の1/5と著しく少ない。

◆1日の時間帯では正午前後の4時間に集中。また、天候により量が異なり晴れの日を100%とすると曇りの日はその50〜80%、雨の日は30%程度。また窓ガラスでカットされるので室内では影響を受けない。

肌を赤くさせる派手な反応があるため、紫外線といえばサンバーン=>UVBと思いがちですが、UVBは紫外線の総量の10%程度の量といわれています。


これに対してUVAは、紫外線の90%を占めるもの!


【UVAの特徴】
◆ピークは5〜8月で夏に多いが冬でも夏の約1/2程度。
◆日中、時間帯を選ばず8:00〜16:00ごろまで降り注ぐ。

◆天候による量の変化は少なく、窓ガラスも透過するので室内でも窓際では影響を受ける。

UVBが肌を赤くするのに対して、UVAは肌を黒くする紫外線。

UVAは、紫外線を浴びた2,3日後から数ヶ月後になってできてくる新しいメラニンによる肌の黒化=遅延型黒化(サンタン)をひきおこします(UVB+UVAの影響)


UVAは表皮だけでなく真皮(表皮の下にある層)まで浸透して肌への慢性的ダメージを与えること。そしてじょじょにシワやたるみなど、いわゆる光老化を招くとされ、アンチエイジングを考えるなら、UVAケアは欠かせないという話になっているわけ。


昔から、日焼けすると最初は赤くなってしばらくすると黒くなるよね、といわれて、実際そう感じてきましたが、実はUVAの影響は、紫外線をあびた直後から始まっていて、それが既存メラニンの黒化即時黒化というもの。反応は照射直後から始まり24時間後くらいまで。反応ピークは2〜4時間後。

実際「うわ〜今日は太陽光線強い〜」と思う日、ちょっと顔に紫外線浴びると元からあるシミのもとやうっすらシミの色が濃くなってませんか?

この即時黒化をどうコントロールするかという点が、最近のUVケアの重要な研究課題に加えられてきています。



よって、ますます、紫外線対策はレジャー時だけでなく、日常紫外線ケア=UVAケア。しかも遅れてあらわれる黒化だけでなく浴びた直後から始まる(たぶん自分ではあまり自覚できていない)即時黒化まで対象を広げたケアも必要・・


それでUVAを防御する指数PAに関しても、防御作用の強い++++を仕分けする流れになった、というわけなのです。




--------------------------------------------------------------------
[PR]
by tekumaku_w | 2012-12-16 13:46 | 美容界だより

PA++++設定

2013年1月から、UVケア分野の常識がかわります!


それはUVAの防御効果の指標であるPA値の基準が拡大し、

PA+
PA++
PA+++

の3段階だった現行から

PA++++が加わって4つのレベル指標となることです。


これは、日本化粧品工業連合会により、決定されたもので、改定の背景にはUVA研究の進展、効果測定技術、製剤化技術の向上、国際防御水準への対応などがあげられています。


国際基準の話になりますと、とくにヨーロッパでは、PPDというPAより詳細な数値基準が使われており、今までのPA表記では、PPDと比較した時に、PA+++の幅が広すぎるという問題が指摘されており、その点を解消するためのPA++++新設かなと思います。


さて、PAの測定とはUVAを浴びた2〜4時間後の肌の黒化反応を基準としたもの。

素肌が黒くなる最小量の紫外線に比べ、その製品をつけることで何倍の紫外線に耐えられるか、という計測を数値にしたもの(UVAPF値)で、たとえば、UVAPF値8という製品は「素肌に比べて8倍のUVAを浴びても同じ程度にしか黒くなりません」という意味です。

*UVAPF=UVA protection factor of a product


なぜ中途半端なという数字を持ってきたかというと、いままでのPA+++という指標はこの8レベル相当以上の防御を持つ製品につけられていたものだったので(ちなみにPA++は4未満2以上、PA+は2未満)

ところがこの8相当以上は、いくら数値が上がっても、PA表記ですとPA+++のまま。つまり8でも20でも30でも〜〜〜すべて同じ+++に入れられていたのです。


そこで今回、いままでPA+++があらわしていた広い範囲を2つに分け、

UVAPF値16以上の製品には新しくPA++++というカテゴリーを作り、


UVAPF16未満〜8以上のものをPA+++としましょう

という区分けが行われることになった、ということなのです。


よって新しくPA++++ができたといっても、UVA防御がパワーアップした、というよりは、今まできちんとわかりやすく区分けできていなかった、UVAPF値16以上の防御力のある製品がPA++++で判断できるようになった、と考えたほうがよさそう。



ところで、今さら聞けないけどUVAとUVBってどう違うんだっけ??(コソッ)と思った方も少なくないはず。なかなか聞きづらいけど今回のPA++++新設は、そこを覚えて美容IQを上げるいいチャンスでもありますよ♪♪

この際、しっかり覚えちゃいましょう。というわけで次回はそこをお勉強いたしましょう…(. .φ)




---------------------------------------------------------------------
[PR]
by tekumaku_w | 2012-12-10 20:14 | 美容界だより

リップライナーの名品


いいものがあればぜひ投入したいけど、なかなかいいものがないアイテムに、リップライナーがあるのではないでしょうか?

なぞっても輪郭がボロボロしてきれいにふちどれない、鉛筆タイプだと、ちょうどいい具合に引ける削り方が難しく、いいなと思った翌日にはもう芯先が丸くなりすぎて輪郭太く引けちゃう。かといって削っているうちに折れ芯になってどんどん減るだけ減っちゃう、いまひとつ、塗りたい色や唇の元の色にフィットせず輪郭とったことですごい不自然になっちゃう・・などなど。案外ストレスの宝庫。

ですのでいいライナーに出合うとわりと浮気せずしばらく使ってリピったりもしてるのですが、色も質も含めて今まで使ってきたリップライナーのベストに入れてもいいんじゃないかと思うものが、年明け早々に出ます!!


それはソニア リキエルサブライム リップライナー

b0286136_17395668.jpg



写真で後ろに写っているホルダーにライナー部分を差し込んで使うタイプです。繰り出し式である程度芯が細いので、先端が丸くなるにしても限度があり、また細すぎて唇にうまく塗ることができないということもなく、いい感じの直径で、また、すべるようにひとふで描きで輪郭がラクラク引けるので朝メイクの時短にお役立ち。

手前にある新処方のルージュと同時に1月2日発売です。

発売迫りましたら美談会の連載に、ルージュの新処方詳細アップ予定ですので、また改めてお知らせします。

リップライナーを探している方は注目して損ナシと思いますよー


【先出しお買い物メモ】
ソニア リキエル サブライム リップライナー 2013年1月2日発売
ホルダー  ¥2100 + リップライナー部分 ¥1575



--------------------------------------------------------------------
[PR]
by tekumaku_w | 2012-12-04 17:52 | 美容界だより

こんにちは〜。寒い週末ですねー。もう12月。

とはいえいつもより寒い気が('Д`);・・


先々週〜先週と、NHK杯フィギュアスケートin仙台、そして来日公演中のマリインスキーバレエを観て参りました(ロパートキナ様のバヤデールと白鳥の湖、コンダウーロワさんの白鳥の湖の3本)。その前に、ナタリー・デセイwith ゲルギエフ指揮 マリインスキー管弦楽団による「ランメルモールのルチア(コンサート形式)」というのもありましたが。芸術の秋を堪能、という感じ?

スケートはスポーツなのと寒い寒いリンクに行くので防寒態勢が先なのでちょっと別モノですが、バレエやコンサートに行くと、

大人が愉しみにして集まり、
アーティストは素晴らしくレベルの高いパフォーマンスで応え、
それに対して受け手側が納得して最大限の賞賛をする・・

というひとときはよいものですねぇ。

言葉にしなくてもキラキラした芸事の粋を感じ取ってみんながその同じ思いを共有するというのは、素敵な時間の過ごし方だと思います。

こういう系のチケットって、アーティストの芸のレベルに対してもだけど、こうした素敵な時間を過ごせることにたいして対価を支払っている気もします。

大人が納得するかどうかというのは、とても微妙な感覚で、ちょっとした差なのだと思いますが、それがあるのとないのとでは、全く別の世界になってしまう。そういう部分がわかってるかどうかで趣味を共有できるかどうかが無言のうちに決まるのも、大人の世界な気がします、ふふふ。

さて、大人も納得といえば、来年2月早々に発売になるジバンシイの新しいリップスティックライン「ルージュ・ジバンシイ」なんとケース本体に本革があしらわれています。ええ、リップスティックの本体(フタにあたる部分)黒く見える部分ですよ♪♪

b0286136_14421534.jpg



今まであってもよかったのだけど、なかった贅沢。クチュールのディレクター、リカルド・ティッシがデザイン監修したそうで、素敵〜〜というわけで、これも大人が納得して持ちたいと思うちょっとした差別化アイテムじゃないかしら。バレエやオペラの幕間のお化粧直しなんて機会にとても似合うと思う大人つながり仕様です。

詳しくはまた発売が近づきましたら、ご説明しますが、とてもいい手触りの素敵レザーですよ♪

【お買い物メモ】
ルージュ・ジバンシイ 2013年2月8日発売予定 全12色 各4515円




---------------------------------------------------------
[PR]
by tekumaku_w | 2012-12-02 15:13 | 美容界だより
ついにシャネルからBBクリームが登場!

でもシャネルだからBBじゃなくてCCクリームなんですって。

b0286136_17165762.jpg


CCの意味はもちろんブランドロゴになっている、シャネルのダブルCと、かけているんなんでしょうけど、ちゃんとした意味もあって、肌の色を、「完璧に=Complete」「補正= Correction」してくれるというクリーム。

さっそく使ってみましたが、粉粉した感じがなく、ぴとーっと素肌に密着して適度なカバー。ツヤをころさない自然なトーンアップ肌になります。

今までのBBクリームに、いまいち色がおばさんぽいとか、質感が粉っぽくて肌から浮いてる感じがちょっとね的な不満を持っていた人は試して見る価値あるかと。

(しばらく使ってからの感想追加)

薄くぴたっと肌に同化して負担を感じないのに、カバーはちゃんとしてくれる、しかも1日汚れない、くすまない、クリアな肌のまま。この軽さと肌持ちのよさ、乾かさないっぷりは、なかなかに優秀。毎日浸かっているのでこの調子では1本目すぐ終わってしまうかもですがw 2本目リピはもう決めてます〜。この冬場の乾燥もまるで気にならないバリア効果が素敵☆


同時に発売になる春メイクの4色アイシャドウ(レ キャトル オンブル #39)も「これぞ奇をてらわない美人メイク」といえる色揃えで長く使える定番カラーなので一緒に見てみてくださいね。

b0286136_17173276.jpg

色はパールベージュ、マットなブラウン、コッパー(銅っぽい赤茶ニュアンス)系、トープ(ちょっと紫を感じる茶系)、と、絶妙なおフレンチカラーです。右下のマットなブラウンがきれいに目元をしめてくれるので、ぼーっとした感じにはなりません。どれ1つとっても目立つ色ではありませんが、そのぶん肌なじみよく、まぶたにのばしたときも品ありです♪


ともに2013年1月4日発売★

【お買い物メモ】
◆CC クリーム SPF 30 / PA+++ 6615円
◆レ キャトル オンブル #39 7245円

問い合わせ=>シャネル カスタマー・ケア・センター 0120-525-519




--------------------------------------------------------------------------------------
[PR]
by tekumaku_w | 2012-11-19 17:46 | 美容界だより
以前、アンチエイジングのセミナー部分のみシェアしました、アルビオンの新製品の件。

その理論を応用した美容液が10月に発売になります。美談会記事がアップされておりますのでそちらにつなぎますね。

ガン治療薬の研究をしているお茶の水女子大学の教授とコラボし、その成分が応用されているものです。ガン治療ではなく、肌のうるおいをもたらす新成分として。

記事はこちらからどうぞ
[PR]
by tekumaku_w | 2012-09-24 12:09 | 美容界だより
欧米では感謝祭のお休み前が駆け込みギフトシーズンですが、日本のコスメ界もどうやら昨今は11月にギフトというのが定着してきましたね。ニッポンの一大行事、お歳暮がちょうオフィシャルなギフトとしたら、そこまで堅苦しくない、ちょっとした友達同士あるいは先輩後輩、あるいは母娘の間でのギフト交換の時期という感じでしょうか


そういう場合にぴったりなのがラデュレじゃないでしょうかね。もちろん、マカロンもいいのだけど、形として残るラデュレ製品を贈りたいとしたら、化粧品もひとつのアイディア

ホリディ向けに注目は、何といっても例のバラの花びらチーク

今回は2色からなる6枚の花弁でつくられたバラのつぼみ状になっています(凝ってますねー相変わらず)

ラデュレ チーク.jpg


写真はルイーズというレッド系の色ですが、もうひとつジュリエットというピンク系もあり。また外箱も写真はトランプ柄の1つですがもう1種類あります。組み合わせ自由にてセットで3360円

写真で後ろに添えてみたのが、メッセージカードです(630円)


もうひとつ、ラデュレらしいアイテムが・・・
ラデュレ コンパクト.jpg


ミラーつきのハート型ミニコンパクトでして、

手前がルージュ、奥が練り状チークのコンパクトになっています

(ルージュのほうがブロンズ系のコンパクト、チークのほうがゴールド系のコンパクト)
ともに5775円

ルージュの色みはベージュピンク、プラム系、ベージュの3色
チークの色みはミルキーピンク、チェリーレッド、オレンジベージュの3色とのことで

ミニコンパクトなので指先にとってぽんぽんとつける感じで使います


以上すべて数量限定にて11/2発売。


関西地区の方、10月にリニューアルオープンするうめだ阪急にラデュレの売場ができますので、名古屋、東京にこなくても、これからはラデュレのコスメを存分に見て、試して、選ぶことができますね。この限定品ももちろん扱われますので、詳しくは売場で聞いてみてください

問い合わせ
レ・メルヴェイユーズ ラデュレ 0120−818−727
[PR]
by tekumaku_w | 2012-09-24 11:09 | 美容界だより