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by tekumaku_w

カテゴリ:ブランド研究( 9 )



秋につけたいグリーンといえばこのシャネルのレキャトルオンブル、ティセ ヴェネティア #232
もなかなかに素敵!


見た目では難しそうなのですが、実際レキャトルがリニューアルされてから売り上げTOP1はこれなのですって。広告メインビジュアルで使われているせいもあるでしょうが、結構みなさん、難しそうでも尻込みせずチャレンジするんだなぁと感心しました。

でも実際使ってまぶたに伸ばしてみるとそれほど難しくないのですよ。なかなかにバランスのとれた色とパール感がさすがです。そしてこのグリーン味のスモーキー加減、光のまわり加減が秋の入り口にとてもいい感じ。

トム様のほうは秋が深まったほうが合うと思いますが、こちらのティセ ヴェネティアは夏から秋の季節の変わり目の中〜初秋に映えそうな色みです。ニュートラルカラーの品のいいニットや軽めのコートに合わせたら素敵かと





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by tekumaku_w | 2014-09-01 09:21 | ブランド研究
トム フォード ビューティからは秋の新限定色なども見せてもらっています。

これもインスタにつなぎますのでどうぞ  9/19 限定発売色です





それと新色ではないのですが、この秋に個人的につけてみたいアイカラーがこちら! 

昨今ちょっと光の入ったグリーンにひかれていまして、その気分にどんぴしゃなのがこのアイカラークワドno10の右下のシアー深緑なのです。そして左上についているスパークリングなゴールドのシアー感もとても素敵!





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by tekumaku_w | 2014-08-31 09:21 | ブランド研究
UPが遅れております。

トムフォードの口紅研究はインスタでもとても人気ですので、とりま、インスタ投稿につないでみます。ご興味ありましたらご覧くださいませ

その1


その2


その3

その4


その5





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by tekumaku_w | 2014-08-30 14:13 | ブランド研究

オシャレ度抜群だから女子なら一度は使ってみたいトムフォードの口紅ですよね016.gif


ベージュころびの気になる色を選んだだけでもこんなにたくさんのセレクションになってしまいました……

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ですので、これらすべてをお貸し出しいただいて1本ずつ実際に塗って試してみた結果、私目線で、このいまの灼熱サマーのメイクに使っても顔が暑苦しくなく爽やか涼しげに見えるのは、右に選んだこの4色かなーと思いましたので、カウンターで試す時の目安になれば幸いです。


手前から04、13、22、23

とくにトムフォードにしかないんじゃないかしらという色といえば13と23でしょうか。



次回の研究では見た目似すぎて区別つきづらいこの9色をそれぞれつけてみたときの印象コメントをつけて9色全てを紹介しますね。お楽しみに






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by tekumaku_w | 2014-08-09 10:00 | ブランド研究
8/7本日発売になるクレアの連載「ニッポン美容解体新書」でイヴ・サンローランのボーテを少し掘り下げて研究してます。


サンローランファッションのアーカイブが持っていた意味。サンローランのクリエーションの裏側にあるもの…など、メイクアップの色からでもわかる彼のめざしていたものといった周辺事情などまで調べてまとめてみました(図録解読×2、単行本×1、ファッション本×1くらい読破、ふぅ)



サンローランのお洋服クリエーションは、オートクチュールではすでに60年代に代表的なルックを発表し、70年代になるとプレタポルテであるリヴゴーシュが世界的に大流行し…というように、いまの若いみなさまはもちろんご存じない…どころか、いいオトナである私でさえ物心ついていないうちに最盛期を迎えていました。ですのでその創作が当時の社会に与えた衝撃!といわれてもいまひとつピンと来なくて当たり前なのですが、だからこそそのあたりから解説しようと思いまして。



彼は単にお洋服を作っただけでなく、女性たちに自由を与えたともいわれています。それは代表作であるタキシードで、女性のイブニングの装いの範囲をロングドレス縛りから解放したこと。男子の、しかも土臭い探検家が着るものだったサファリジャケットを街で着るセクシーなイケてるお洋服に仕立て直したことなどなど。彼のこの革命的なファッションは、当時、社会に進出していこうとしていた女性たちの動きとぴったり重なり、近代の女性たちの気持ちを代弁するものでもあった。だからこそあそこまでサンローランルックは、ブームとなったのです。



というような背景解説から、さてそれではボーテは私達に何をもたらしてくれたのか?というお話へとつながりますので、ご興味ある方はぜひお読みになってみてくださいね。


イヴ・サンローランのボーテはY(イグレック)という香りの創作から始まっています。Yはイヴの頭文字ですね。このイグレックの発売が何と今から50年前。今年はボーテ創作の50周年アニバーサリーイヤーでもあるのです♪


だからこそ、今年、サンローランが創作したお洋服のアーカイブから、イメージや色の着想を得たアイカラー(クチュール クルール パレット)が発売されているわけなんです。クレアではいくつかのアイカラーを取り上げて、その色がどういうファッションからイメージを得ているかの謎解きもしています(これは比較するととても楽しいですよ♪♪)



口紅とファンデーションといった化粧品クリエーションのスタートは70年代後半から始まっていましたが、お写真にあるような「メイクアップルック」という、このお洋服を着るにはこの顔にして欲しい!というイヴ様からのお達しが出るようになったのは1981年のことです。



今回のリサーチでルックをいくつも発掘しましたが、今回ご紹介するこのルックは1986年のもの

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ご覧のように、アニマル柄のお洋服を着た時のメイクアップ提案です。サンローランワールドではアニマル柄のことを「フォーヴ」と呼んでいます(獣という単語ですね、フォーヴィズムのフォーヴ)ので、フォーヴルックと呼ぶものです。



左上が1986年秋冬に提案されたフォーヴルックのためのアイシャドウで、当時はアイシャドー パウダー デュオと呼ばれていました。色はブラウンがかったゴールドと焦げ茶の組み合わせ。リップは鮮やかなレッド。

そしてその下にあるのが、今年発売された2014年版のフォーヴ、クチュール クルール パレット No2なのです。新旧2つのフォーヴルック♪おもしろいですよね。


サンローランのメイクアップルックのアーカイブについては、かなり素材を集めましたので、また代表的なものをブランド研究としてシェアしていきたいと思っています。お楽しみに058.gif






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by tekumaku_w | 2014-08-07 10:31 | ブランド研究
バンフォードというブランドご存じでしょうか?英語スペルではBamford

まだまだ一部の方にしか知られていないと思いますが、レディの称号を持つバンフォード夫人が、自身のオーガニックフードへのこだわりから、それを美容やライフスタイルにまで広げた結果のブランドです。

美的.comの連載で少しずつ取り上げていきますのでご興味ある方はどうぞ

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バンフォードのブランド研究(美的.comの連載はこちら)




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by tekumaku_w | 2014-08-03 13:47 | ブランド研究
トム フォードの香りがうけている理由のひとつに、違う香りでアクセントを加えて新しい自分だけの香りを創り出す「レイヤリング」にはまる人が増えていることがあるそうです016.gif


ということで、人気のネロリ・ポルトフィーノを中心に、8/1発売の新作に関しても、レイヤリングのhow to オススメの香りとの組み合わせを伺ってきていますので紹介しますね。



ネロリ・ポルトフィーノ
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+リーヴ ダンブル
ネロリの優しいシトラス、華やかさに、リーヴダンブルのビターな柑橘が加わって、より鮮やかで爽快感あふれる香りに。美味しいジューシーな香りになるので、朝、どうも目覚めがよくないからシャキっと気つけ薬的に香りを使いたいという人にピッタリ★

+チャンパカ・アブソルート
ネロリの爽やかさを残しつつも、チャンパカによってまろやかな温かみを感じさせる香りに。

+ウード・ウッド
ネロリの爽やかさに深みのある静けさが加わって、より男性的に。洗練されたスーツ姿の仕上げ的スパイスに!


マンダリーノ ディ アマルフィb0286136_16534385.jpg

+ジャスミン ルージュ
ジューシーさの中にジャスミンのまろやかな深みを感じて、よりエレガントに。

+チャンパカ・アブソルート
ジャスミンとコニャックが混じり合い、ほろ酔いのリラックスな気分に。

+イタリアン・サイプレス
バジルとマンダリンが爽やか。イタリアの粋なジェントルマンの香りっぽい味つけに


コスタ アジューラ
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+カフェ ローズ
サイプレスやオークの木々の香りにローズと珈琲の甘さが加わることでさらに華やかで洗練された都会感がプラスされます。

+ノワール・デ・ノワール
完備なオリエンタルノートが加わることで色っぽさと謎めいた感じが漂うように

+ウード・ウッド
よりシャープでユニセックスな印象に。女性がつければキャリア志向の仕事がデキる人という感じに。男性がつければ、もちろんトムのスーツをバリっと着こなすオシャレな印象に。




などなど。どちらを先に、どちらを多めに、というちょっとした差で、毎回違う香りにブレンドできます。ブレンダーになった気分でその日だけの香りをクリエイトするのも楽しい香りの遊びかたですよね!


8/1過ぎにカウンターで実際のレイヤリングを試してみてください061.gif





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by tekumaku_w | 2014-07-27 19:45 | ブランド研究
毎日暑いですね〜。7月半ばにMacを故障させ、続いて転んで右手首を負傷したため、7月後半アップがとどこおってしまいました。Macは最低限のキーボード取り替えだけですみ、手首はまだ痛いのですが、場所的にたぶん靱帯までひねってしまったっぽく、でも骨には異常なかったので、気を取り直して……、過去アップの前に最新の最新infoからお知らせしますね♪


まずはトム フォードのフレグランス新作お知らせ037.gif


8/1に発売になる新作は……人気のトム様フレグランス コレクションの中でもとくに人気が高いもののひとつ、「ネロリ・ポルトフィーノ」=イタリアのリビエラ地方と呼ばれる地中海リゾートをイメージの源としたみずみずしい香りの仲間となる2種

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右端がおなじみのネロリ・ポルトフィーノですが、その隣りのクリアな水色ボトルが「マンダリーノ ディ アマルフィ」(アマルフィのマンダリン)、左端がアクアブルーの「コスタ アジューラ」(コートダジュール=碧い海岸)という名前の香り、この2つが新作。

◆マンダリーノ ディ アマルフィ
風光明媚なイタリアの街、アマルフィのイメージを香りに。

地中海らしく、タラゴン、スペアミント、ブラックカラントの芽、マンダリン、ベルガモット、グレープフルーツがトップに香り、そこにレモンオイルとバジルの香り。まるでこの地方のお酒、リモンチェッロにバジルを加えたカクテルのよう。

もちろんフローラルも潜んでいます(オレンジフラワー、ジャスミン)し、ブラックペッパー、コリアンダー、シソの葉という意外なスパイスも。。。がんばってテイスティングしてみたら、こんな秘かな遊び心まで嗅ぎ分けられるでしょうか?


◆コスタ アジューラ
パインやオークなどが茂る地中海の島々とコバルトブルーの海といった光景を香りにしてみたら・・という挑戦。

なんと最初に香るのは海藻の一種であるヒバマタというもの。そこから流木と沈香のウッディな香りが加わります。海からの風を感じさせるのはアンブレットシード、カルダモン。オーク、シダー、サイプレスの緑や、ジュニパーベリー、バジル、ラベンダーなどのハーブの香りがあいまって、目をつぶって感じれば、本当にイタリアのリゾート地の光景が浮かんでくるような素材の構成ですね。



それぞれ50mL ¥25000(税抜)






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by tekumaku_w | 2014-07-27 17:16 | ブランド研究

3月にパリのゲラン本店取材に行ってきましたが、ゲランって、1897年にすでに旅する貴婦人たちのためにどんな気候の旅先でも美肌でいられるお粉を出していたって知ってました?これがその「Ladies in All Climates」というお粉、意訳してしまうと「全天候万能パウダー」みたいなことだと想うのですが、本店にはその歴史的なヴィンテージのパッケージが飾られていまして・・・

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そして、何とこの本店(シャンゼリゼ68番地)が昨年秋に増築を機に大改装されたことを記念して、このパウダーがいま復刻されています。本店のみの販売で限定400個オンリー。真っ白な紙のパッケージが上品で、なかなかマニアックなパリのおみやげになると思い手に入れてきました!

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ところで余談ですが…ちょうどこの、ゲラン パリ本店の改装の詳細、その裏にこめられた想いなどを取材した記事「ゲラン 香りの未来遺産」が、5/1より発売中の家庭画報 p185〜に掲載されています。フランスにおける香り文化の広さと深さを感じる品揃えやディスプレイの数々を取材撮影させていただくにつれ、香りの歴史をひもときながら、香りをライフスタイルに優雅にとりいれる方法など、いろいろとお勉強になりました。お目にとまりましたらぜひご一読くださいませ!

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by tekumaku_w | 2014-05-02 11:42 | ブランド研究